そんなワケで、じーちゃんが天に召されたわけですが、
イシダ。が親から連絡を貰ったのが、亡くなった当日午後3時過ぎ

その日は普通にダイちゃんとお休みで、のんびり過ごしてた時の連絡でした。
とにかくローテーションで働いてるダイちゃんとイシダ。は、
早速職場に電話して仕事日の調整。
土日だからってお休みではないお仕事の辛さです
非常勤で働いてるイシダ。は、何とかお休みを頂いて次の日、弟夫婦と一緒にじーちゃん宅へ。
そこにはもう、黒い服でいっぱいの親戚が集まっていました!
この狭いおウチに沢山の人!人!人・・・!!!
もうね、立ち見状態ですよ。
知らない親戚も沢山いて・・・いきなり「どうも、孫のイシダ。です」から始まるじーちゃん宅。
うろ覚えのお顔にご挨拶をして、やっと知ってるいとこ達とご対面しました。

「ををー!久しぶり!」

「をを!イシダ。ちゃんじゃん!ダイちゃんどーした?」

「仕事だよ〜仕事休めず。明日は来るよ」

「そかそか、不定期の休みだもんな〜」
ここからがイシダ。苛められ劇場の始まりで、いとこ二人♂に散々いじくられまくったのでした
ふたつ上のいとこ♂とひとつ上のいとこ♂。
沢山いるいとこ達の中で、この二人は歳が近いせいか、昔からやたらと絡んできます。
イシダ。の発言に大笑いしまくり、苛めまくりですよ。

「昔はすげー可愛かったのに・・・イシダ。ちゃん、こんなに面白かったっけ?」
おいおい、どんな評価だよ。
昔はシャイで、おとなしい女の子だったんだよ。
さすがに通夜の席では静かだったいとこ♂二人も、通夜が終われば大騒ぎ!
後から来たいとこ達も含め、
幼い頃の気持ちのまんまの大の大人が酒をかっ食らって大声ではしゃぎまくっていたのでした
久しぶりに笑い声が絶えなかったじーちゃん宅。
じーちゃんも喜んでくれたよね?
元気に頑張るから、じーちゃんもみんなを見守っててね