いろんな準備が順調に進んでいます。
mixjamがダンス選手権で披露する振付も、これからはソロパ−トの練習に入ります
今日からBREAKEDANCEパ−トの練習に入りました。
BREAKEDANCEパ−トを任せるのは勝亦英彰くんと原田駿君
それぞれに別々の振付を教えていきます。
その振付を考え、振り写ししてくれたのがダンサ−のYOKOYOU
実はいままでもBREAKEDANCEパ−トのほとんどを彼が考えてくれました。
それを私が一晩で習って彼らに教えてるってわけです。
ただ、さすかに私の歳も47歳。
BREAKEの振りはさすがにきつい
少しでもバランスを崩してフロア−の動きをしようもんなら、すぐ鞭打ちみたいな症状が出てしまう
身体の状態を整えるために、去年からカイロプラックティクに月2回の割合で通ってます(笑)
でも、彼らが一生懸命がんばってるので、わたしも身体がもつ限りはがんばろうと思います。
そして昨夜は、全国知的障害者ダンス選手権実行委員会のメンバ−と打ち合わせをしました。
全国知的障害者ダンス選手権実行委員会のメンバ−はわたしを含め4人
左から
坂田征彦さん
(日本知的障害者福祉協会企画出版編集委員会東海支部委員、愛知県生活サポ−ト協会理事権利擁護委員会委員長、愛知県知的障害者福祉協会人材育成委員会委員長、豊田青い空施設長)
真ん中
磯村有吾さん
(愛知県知的障害者福祉協会副会長、愛知県サポ−ト協会理事、あじま作業所施設長)
右
松下直弘さん
(愛知県知的障害者福祉協会副会長、愛知県知的障害者福祉協会東海地区事務局長、豊橋岩崎学園園長)
肩書きを見ていただければおわかりでしょうが、それぞれが非常に忙しい身であると共に、活動地域がバラバラなため
なかなか一同に会することができず、ここ何ヶ月は電話でのやりとりをおこなっていましたが
イベント準備も佳境に入ってきたため、なんとかスケジュ−ルを調整し、
それぞれの中間地点となる安城市で19:30から2時間話合いました。
内容は、イベントの助成金についてやイベントMC選び
イベント終了後どのように事業を継続発展させていくのか、またその方法などを話し合いました。
今回、この3人の方々が実行委員として動いてくださったことが、WelfareDanceClassicを開催するにあたって
ほんとに大きな力となりました。
福祉協会が共催として動いてくれることになったことももちろん
行政に絡むことのほとんどの橋渡しをしてくださいました。
いままで動かせそうで動かなかった扉が開いたのです。
まだまだ準備することがいっぱいありますが、この3人の方々がいてくださるのでとても心強く思っています。