2012年02月16日

イベントスタッフ紹介(2)

WelfareDanceClassic開催まで2ヶ月きりました。






いろんな準備が順調に進んでいます。






mixjamがダンス選手権で披露する振付も、これからはソロパ−トの練習に入ります






今日からBREAKEDANCEパ−トの練習に入りました。






BREAKEDANCEパ−トを任せるのは勝亦英彰くんと原田駿君






それぞれに別々の振付を教えていきます。





その振付を考え、振り写ししてくれたのがダンサ−のYOKOYOU







実はいままでもBREAKEDANCEパ−トのほとんどを彼が考えてくれました。






それを私が一晩で習って彼らに教えてるってわけです。






ただ、さすかに私の歳も47歳。






BREAKEの振りはさすがにきつい






少しでもバランスを崩してフロア−の動きをしようもんなら、すぐ鞭打ちみたいな症状が出てしまう






身体の状態を整えるために、去年からカイロプラックティクに月2回の割合で通ってます(笑)






でも、彼らが一生懸命がんばってるので、わたしも身体がもつ限りはがんばろうと思います。










そして昨夜は、全国知的障害者ダンス選手権実行委員会のメンバ−と打ち合わせをしました。






全国知的障害者ダンス選手権実行委員会のメンバ−はわたしを含め4人



左から
坂田征彦さん
(日本知的障害者福祉協会企画出版編集委員会東海支部委員、愛知県生活サポ−ト協会理事権利擁護委員会委員長、愛知県知的障害者福祉協会人材育成委員会委員長、豊田青い空施設長)

真ん中
磯村有吾さん
(愛知県知的障害者福祉協会副会長、愛知県サポ−ト協会理事、あじま作業所施設長)


松下直弘さん
(愛知県知的障害者福祉協会副会長、愛知県知的障害者福祉協会東海地区事務局長、豊橋岩崎学園園長)




肩書きを見ていただければおわかりでしょうが、それぞれが非常に忙しい身であると共に、活動地域がバラバラなため






なかなか一同に会することができず、ここ何ヶ月は電話でのやりとりをおこなっていましたが







イベント準備も佳境に入ってきたため、なんとかスケジュ−ルを調整し、







それぞれの中間地点となる安城市で19:30から2時間話合いました。







内容は、イベントの助成金についてやイベントMC選び







イベント終了後どのように事業を継続発展させていくのか、またその方法などを話し合いました。






今回、この3人の方々が実行委員として動いてくださったことが、WelfareDanceClassicを開催するにあたって







ほんとに大きな力となりました。






福祉協会が共催として動いてくれることになったことももちろん







行政に絡むことのほとんどの橋渡しをしてくださいました。







いままで動かせそうで動かなかった扉が開いたのです。






まだまだ準備することがいっぱいありますが、この3人の方々がいてくださるのでとても心強く思っています。

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