パスモ オートチャージサービスって?
パスモのオートチャージサービスって何?
オートチャージサービス機能付きのパスモなら、改札機にタッチするだけで自動的にチャージされ、たとえば、パスモの残額が2,000円以下の場合、改札機で自動的に3,000円がチャージ。
その分は後日クレジットカードより引き落としになり、
現金を用意したり、券売機の列に並んだり、うっかり金額が足りなくて
恥じをかくようなことはもうあってません。
パスモオートチャージサービスを利用するには、オートチャージサービス機能付きのパスと、指定された利用代金支払い用のクレジットカードが必要。
自動的にチャージされて便利さもあってますが、
1日あたり3回(9,000円)、1ヶ月あたり16回(48,000円)を超えての利用ができないこと。
オートチャージの金額設定は、変更できないこと。
オートチャージされた金額(3,000円)のみを払いもどすことはできない。
有効期限がある。などの注意点もあって、
オートチャージした履歴は駅やバスの営業所で印字、表示できるので履歴を残しておくと後で、いつチャージされたかがわかるので支払いのときに役に立つ。
PASMO(パスモ) オートチャージ機能カードの購入方法
パスモオートチャージ機能カードを購入する場合どうしたらいいのでしょうか?
オートチャージ機能が付加されたパスモを購入するには、オートチャージサービスに対応したクレジットカードへの申し込みが必要。申し込みから4週間程度でパスモが郵送されます。
パスモのオートチャージサービスを利用するには、オートチャージサービス機能付きのパスモと、利用料金を引き落とす提携クレジットカードの購入が必要、自分のライフスタイルにあったカードを探すことが大切。
利用できる提携クレジットカードは、JCB、三井住友カード、UFJニコスが発行するPastown(パスタウン)カードとパスモに参加する事こと業者系のクレジットカードのみで、これらのクレジットカード以外はパスモのオートチャージ用クレジットカードとして利用できませんし、パスモオートチャージサービスが利用できる駅の改札機に初めてタッチしたときに自動的にチャージされます。
パスモイオートチャージサービスの申し込み時に派生するデポジットは、クレジットカードでの購入ということになります。
PASMO(パスモ) オートチャージ便利なクレジットカード付きがいい
パスモのオートチャージ機能って便利!
カード内の残高が2000円以下で駅の改札機を通る際、自動的にクレジットカードから、3000円分チャージされてというもの。料金は後日、クレジットカードから引き落とされてというわけ。従来のスイカには無かった便利なこの機能。
残高の心配をすることも無ければ、わざわざ券売機にチャージしに行く必要も無く、残高不足で改札機に止められて恥ずかしいおもいをしなくてもすむ、というもの。
オートチャージ機能を利用するためには、クレジット会社との契約が必要になりますが、クレジット会社を選ぶことで色々な特典がついてくるものもあって、
特に毎日電車を使って通勤や通学をしている社会人や学生の方々は、パスモを使って電車に乗るだけでポイントが加算されていく乗車ポイント制≠導入している会社のクレジットカードがおススメだと思いまして、。
ポイントがたまると、パスモに還元されてので、乗れば乗るほどお得にんなる仕組み。有難い!
PASMO(パスモ) 小田急カードでオトクに使おう!
パスモは小田急電鉄で使用でき、小田急線は新宿から下北沢⇒成城学園といった人気スポットを通り、多摩方面や町田、その後箱根や江ノ島といった観光スポットまで行くことができるというわけ便利な私鉄。
パスモは小田急線に乗るだけでなく、小田急や小田急関連のバス会社など沿線の交通機関で使え、
電車に乗るたびにポイントが貯まる方法がある。
その方法とは、小田急OPクレジットカードでパスモに自動入金できるオートチャージサービスに登録。
小田急乗車ポイントがついてくる。
小田急乗車ポイントの仕組みは、1ヶ月単位で乗車運賃の総額を計算し、乗車回数に合わせたポイント付与率(%)を掛けて計算。
●乗車回数 0〜10回 ⇒ 0%
●乗車回数 11〜20回 ⇒ 3%
●乗車回数 21〜30回 ⇒ 5%
●乗車回数 31回以上 ⇒ 7%
これで計算されたパスモでの小田急乗車ポイントは、翌月の12日以降に自動的にOPカードに付く、早い!
例えば、今月15回パスモで小田急に乗ったと。
運賃の総額が7000円とすると、ポイント付与率は3%から、OPカードに210ポイントがついてくるというわけ。
このポイントはもちろん小田急OPカードのポイントとしてショッピングなどに利用できまして、。
OPカードを持っていてパスモを利用する方は、ぜひオートチャージサービスを使わないともったいないかもしれない。