子供の健やかな成長を願わない親なんていません。しかし、直接子供に関わる機会の多いお母さんが、元気がなかったり、悩み事をかかえて不安な気持ちでいると、小さな赤ちゃんや物心のつかない小さな子供ほど、気持ちが伝わってしまうものです。
ですから、お母さんは、いつも元気で、明るく勤めたいものです。(いつもニコニコ無理に明るくする必要はありませんが・・・。)
疲れやストレスがたまるからといって、解消のために買い物に行き高価なものを買うのではなく、子供と一緒に外気浴や散歩に行き、道ばたに咲いている小さな花を見て、綺麗なものを素直に「綺麗」と言える気持ちや、新鮮な空気を吸って「気持ちいい。」と思える心が大切です。
仕事を持っている方は、産休の後すぐに職場に復帰する方も少なくありませんが、たまの休みや、保育、授業参観日の後など、有給休暇などを利用し、お子さんとのコミュニケーションやスキンシップをとることをお勧めします。