まつげエクステとは?まつげエクステの特徴としては、従来のエクステンション(人工毛1本が数本の束状になっているポイントのつけまつ毛のような物)とは違い、まつげの1本1本に長く軽いプラチナシルク毛(人工まつ毛)を1本1本つけていきます。つなぎ目がわからず、自然に自分のまつ毛が伸びたような仕上がりです。仕上がりの美しさが注目を浴びている、まつげエクステの最先端技術です。
最近では、まつ毛のエクステは当たり前になってきました。一昔前までは、他人にわからないようにナチュラルな仕上がりをもとめている方が多かったのが、よりボリュームアップ、よりロングにと明らかに付けているのがわかる人が増えてきています。
まつげの1本ずつに、接着剤で人工のまつ毛を付ける「まつげエクステンション」、通称まつげエクステのトラブルが急増しているそうです。
@まつげエクステは、よく考えてから行いましょう。
まつ毛エクステは、店舗数の増加とともに、施術水準の低い店舗が増加しています。施術を受ける場合は、技術力のある施術者がいる、施術前のカウンセリングを十分に行う、施設の衛生管理が行き届いている店舗にお願いしましょう。
Aまつげエクステ用の接着剤の成分を確認しましょう。
まつ毛エクステ用の接着剤には配合成分の表示の法的義務はありません。そのため、含有成分の表示がないものがあります。粘膜の弱い目周辺部に使用するものですので、施術前には、施術者に成分の確認を必ず行いましょう。また、体質によってはアレルギーを起こす成分が含有されている可能性もあります。特にアレルギー体質の方は、注意しましょう。
Bまつげエクステ用の接着剤が目に入った場合は直ちに対処しましょう。
「まつげパーマ」に頭髪用のパーマ液を使用し、危害が生じたケースもみられたが、頭髪用のパーマ液は「パーマネント・ウェーブ用剤」として、薬事法で、「医薬部外品」とされている。この「パーマネント・ウェーブ用剤」*以下「頭髪用パーマ液」を、まつ毛に使用することは昭和60年7月に出された厚生省生活衛生局指導課長通知により、薬事法に基づく承認内容を逸脱した目的外使用とされており、また「施術を行う個所が目に非常に近いところからパーマネント・ウェーブ用剤が容易に目に入る可能性があり、薬剤の成分による視力障害等の被害が懸念される」という理由からも美容師に対して、まつ毛への使用を控えるよう指導がされている。
「まつ毛パーマ」とは、エステティックサロンや美容院等で行われているもので、タンパク質の還元・酸化作用により、まつ毛にウェーブをもたせるものをいう。その施術方法は様々であり、「まつ毛カール」といった呼び方をしているところもある。単に熱や力を加える等で物理的にまつ毛をカールさせるものは除く。
まつげパーマとは、まつ毛に薬液とロットを使い1ヶ月から2ヶ月間カールを維持させる技術です。
まつ毛パーマのかけ方
の前に、まつげパーマの際、重要な注意事項があります。それは、爪楊枝、薬液は絶対目に入れないことです。接着のり、薬液が皮膚に合わない場合は、すぐにやめて水洗いしましょう。症状がひどくなった場合は病院へ急行して下さい。