そういえば、4〜5年前に神保町の三省堂書店で催された、
川上さんのサイン会にかけつけたこともあったっけ。
背が高い美人さんでした。
『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』は、ひと月位前から書店に並んでいます。
“東京”でしかも“日記”!
読まないわけにはいきません!!
以下、『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』における高円寺の記述です。
五月某日(晴)分、多少、引用いたします。
(最近、引用多いのですが、風邪をひいてて高円寺を歩けてません)
高円寺の商店街に、お酒を飲みにゆく。
待ち合わせの店にいこうと、ぶらぶら歩く。長い商店街である。どこまで行っても、終わりがない。歩いているうちにも、商店街はますます複雑になってくる。道はひどく曲がりくねり、枝わかれし、きりたった崖のような場所に出たかと思えば、商店の間から突然海が見え、それならば海をめざそうと思ってそちらに・・・・・・・・・・・
もうね・・・
川上さんだから仕方ないです
引用するのもバカバカしくなるくらいのデタラメぶりで。
こんなように、私も高円寺を描けるように精進いたします。
『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』(平凡社刊、定価1,200円・税別)
たいへんおもしろいです。
川上さん曰く
“五分の四くらいは本当の日記”
だそうです。
(そういうとこからしてウソっぽいですが
写真付きケイタイアップのこんなブログを読んで見てみたい