2010年07月23日

しっとり感がある化粧品の成分

基礎化粧品にとって、皮脂の成分に近いものはいいです。例え、完全な保湿成分

とは、皮脂の成分、と同じグリセリンや、ヒアルロンサンナトリウムです。威可王

グリセリンや、ヒアルロンサンナトリウムは、水分のみを、肌に吸い寄せる作用

を持っています。

肌のしっとり感が続く化粧水には、たいてい、しっとり感を作るために、乳化剤

として、合成界面活性剤を使用しています。合成界面活性剤のしっとり感は、水

と脂分、引き寄せた脂分によって、肌がしっとりしているように、感じてしまう

のです。

実際は、肌に、閉じ込められた水分が、皮脂、と混ざり合って、なんとなくしっ

とりしているように感じるだけなのです。

合成界面活性剤を、使用していない化粧水のしっとり感は、2〜3時間です。

それより、しっとり感が続くような化粧水は、肌にとって、あまり好ましくない

成分を使っています。

とにかく、自分の肌にあって、天然な成分がを含んだ化粧品は最良の選択ですよ
ウェイカワン
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