引っ越したあとのオフィスの隣にある某結婚式場の、
百段階段にて開催されていた『假屋崎省吾の世界』
初日の前日、プレオープンの日だったかな、
テレビカメラもたくさん来ていて、実はすごいイベントなんだと、、、
そんな風に思ったわけなんですけどね・・・
たしかに、玄関先にあるお祝いのお花もすごい人ばかり。
江原先生から美輪明宏まで、、、(えっ?)
(いや、もっといますけど、この二人が目立ってた(笑))
あ、感想ね・・・
華道のイベントは、始まって5日目くらいまでに行かないと、
やっぱりダメなんだな、、、と、、、(そういう感想?)
今週でイベントも終わってしまうんですよ。
だから、飾られているお花がみんなくたびれちゃって、、、
それと、この季節だからか、協賛が入っているからか、
生けられている花の8割がラン(オンシジュームとシンビジューム)か
菊でまとめられていて、、、
パターンがね、見えてしまったと言うか、、、
オンシジューム、輪菊、実物(ノバラ等)、流木ばっかりで、、、
しかも、オンシジュームは色が黄色しかありませんからねぇ、
どうしてもワンパターンに見えてしまう・・・
んで、黄色が褪せてくるとなんともいえない感じが、、、
よほど、玄関先にあったお弟子さんたちのブーケ展のほうが
見ごたえがあった、、、、なんてね、、、
言いにくいけど、そんな感じでした。
昔取った杵柄で、花のことはちょっと分かるんですけど、
そのころいろいろな展示会を見てますからねぇ。。
まぁ、今回のはテーマがあって、それに沿った生花展ですから。。
なんかちょっと、肩透かしっぽく感じちゃったかなぁ、、、
百段の階段を上り下りして、疲れたな、、、
すいません、ホント、こんな感想で。。。
いや、私もとても期待して行っただけに、寂しかったですよ。
あ、物品コーナーで売っていた先生の花器。
使いやすそうでしたが、手が出る値段じゃなかったのが、、、
かわいかったからなぁ、、、
宝くじが当たったら、買わせていただきます!!