2年に一度くらいはまりまくる昼ドラマがある。
今までにはまりまくったのが、
「PURE LOVE」と「幸福の明日」というドラマ。
「PURE LOVE」では明石焼き屋のおかまのマスター
「しのぶさん」が大好きだった!
そして「幸福の明日」の主演は清水由貴子さんだった。
今朝は清水由貴子さんの訃報を伝えるニュースばかりで、
どうしてもあの昼ドラを思い出してしまう。
「幸福の明日」は2000年の9月〜12月まで放送されてたみたいで、
当時、娘のお友達のママ友さんと一緒にはまりにはまってて、
毎日毎日必ずどちらかの家で号泣しながら見たもんだ。
主題歌はDEENの「哀しみの向こう側」という曲で、
今でもカラオケで歌うと泣けてくるほど・・・
ストーリーは、簡単に言うと、赤ちゃん取り違えが発端となる。
病院で赤ちゃんが取り違えられてたのが、8年ほど経ってから
明らかになり、両家の両親の葛藤とか、子供の心理とかが
描かれるのだが、子役の男の子二人と、清水由貴子さんの
演技が秀逸だった。
実の子をそれぞれが引き取り、育てた子をそれぞれが実親に
引き渡すのだが、実の子が目の前にいても、育てた子のことが
いつも頭から離れない。でもそれを実の子に悟られてはならない。
しかしある日その思いが爆発する。
清水さん扮する母親が夫に泣きながら訴える。
「光太郎(実の子)が寂しそうにしてるのを見ると、今頃
信平(育てた子)も寂しいのかしら?どうしているかしら?と
心配で心配でしかたないの!目の前に光太郎がいるのに
信平が気になって気になってしかたないの!」
(台詞はうろ覚えですが、こんな感じ)
もうこの時の演技が真に迫っていて、ママ友さんとふたり
タオルがびしょびしょになるくらい泣き濡れましたよ・・・
ほんで
私「私もし、今の娘が取り違えられとっても絶対替えへん!」
友「私も!絶対いや!」
私「なあ?」
友「なあ?」
私「けど、実の子がごっつい可愛いて、ごっつい頭かしこかったらどうする?」
友「・・・迷うなぁ・・・?」
私「・・・迷うよなぁ・・・?」
友「二人とも引き取りたいわ」
私「私も!分け隔てないよなぁ?」
友「けど娘ちゃん、旦那さんにそっくりやもん。間違いないわ!」
私「ほんまやな・・・あれで取り違えだったらびっくりするわ!」
友「あ、もうこんな時間。帰ろ。明日またな」
私「明日も一緒に見よな」
友「明日楽しみやな」
私「バイバイ」
・・・などのような深い会話を楽しんでおりました。
清水さんのご冥福をお祈りします
まさか昼ドラに食いついてくれるとは・・・笑
>ikuさん、陽春さん、見てた?確かに陽春さん、キリっとキリキリしてて、日本男児って感じでしたよね〜
そしてそして、篠田パパ!!!ほんま渋かった!
若い頃はなんかぱっとしないただの二枚目って感じだったのに、あの役柄では声も渋く、大変かっこよかったですよね〜〜〜
とのやまさんがホの字になるのもわかりますよ笑→役名までよく覚えてる
ま、私は忍さんが大好きだったんですが・・
妹に子供押し付けられて、気の毒で気の毒で・・でもその気の毒さが大好きだったな〜
>たまちゃん、見てたぁ〜〜〜???信平ちゃんと光太郎くん・・・
泣けたよな〜〜〜
私も最終回はちゃんとビデオに撮ってあります。
今見ても号泣できます、あれは。
最後はそれぞれ、育った家庭に戻れて、よかったよかったよかったよ〜〜〜と又、ママ友と大号泣でした・・・
昼ドラ、あなどれませんのよ
「真珠婦人」や「牡丹と薔薇」だけが名作ちゃいまんのよ
ま、それもめっちゃはまって見てましたが・・・笑
あ、そうそう!以前mikuさんが書き込んでくれてましたが、33分探偵に「非婚同盟」のしんごろうだっけ?出てましたよね笑
なんか妙に親しみを感じたわ
「幸福の明日」を思い出してました〜
私もハマったんですよ、あれ・・
最終回は録画して多分まだどこかに残ってるはず・・。
信平君が誕生日だっけ?育ったお家が恋しくて(レストランでしたね)、その窓から覗いてる中では光太朗君のお祝いしてて・・・
せつないですよね、実の子はもちろん可愛いし、今まで育てた子だって愛しい。
ユンコリ森さんもあのドラマ思い出してたとは!
清水さんのご冥福お祈りいたします。
「お願い致します!」とキチッと正座してお伺いをたてる凛々しい姿に娘達と3人でポォーっとなり主役の茜ちゃんのパパの篠田ダディーにもポォーっとなったのを思いだし、家政婦さんの愛を受け取って結ばれて欲しいなぁって思ったり・・・。
由貴子ちゃんはスター誕生で出てきた時のことが思い出せれます・・・。
目の不自由になってらっしゃるお母様が残されて、さぞ哀しみの淵にたたされてることでしょうに・・・・。