2009年12月23日

昭和ノスタルジック


大阪・四天王寺の蚤の市に行ってきました♪




レトロん。






彼女はパンク。







コステロのジャケみたいに。








飛び出すポラロイド。









なんか、いいよね。すごく、いい。









どのグラス買おうか迷う。ポップで可愛すぎ!









Listen To The Radio♪








あなたの前では可愛くいたいのよ。








おっきな焼き芋も100円!あまーい。








このポスターめっちゃ欲しかったけど、15000円もした・・・・涙








懐かしい気持ちになる。








わくわく。








寒い日のココアは格別。









キャンディーカラー ポップに生きてたい。









今日は、昭和ノスタルジックに浸った、素敵な一日だった。
いろんな人といろんな話をして、あったかい気持ちを知った。

ガラクタの中に大切なものを見つけた。

周りのみんなが、なんて言おうとも
味方が一人いれば、それだけでいい。





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2009年12月20日

靴を履くという概念ではなく、履かせて頂くという概念

Locksley のライブチケット2枚GET!
対バンはTHE BAWDIES 最高じゃないの!

前回の来日を見逃してくやしーと思ってたら
大阪でライブ、しかも外タレなのに
チケットまさかの3500円。
やすー。

Locksleyはもろ、ビートルズライクなサウンドに
ガレージの攻撃性をプラスしたいかしたUSロックンロールBOY!
Mark & The Spiesを初めて聞いた時くらいの衝撃だった♪
「Let Me Know」が好きだなー。ビートリッシュで。




新曲もめっちゃいいね!
サビでハンドクラッピン♪
わーーー ライブたのしみーーー♪




BAWDIESはそのルックスから、いまやアイドル化しとるね。
確かに、あのベビーフェイスに
黒人顔負けの、ハスキーボイスは反則!
そんでまたスーツいいよねー。
ギャップ萌えやね。

前、BAWDIESのライブに行った時、前を陣取っていたのは
普段ロックンロールなんか聞いてないやろ!
リトル・リチャードなんか絶対知らんやろ!
な追っかけミーハー集団が終始、「キャーーー!!!!」の嵐・・・
私の居場所なし・・・・ちょっと引いた・・・・・
そんな謎の女子達に占領されないこと祈る!
しかし、そんな女子の気持ちもわかるのであーる。


BAWDIESはやっぱりこの曲が好き!




今年も終わりだけど、今年のNo.1 SONGはやっぱりSUGARSTEMSだなー★
「BEAT BEAT BEAT」聞きながら、年越ししたいね。





そんでまたB面の「Cry Baby」も最高だしね!







わーわーもうすぐM-1だ!
今年のメンツは・・・・どうなんやろ・・・・・
モンスターエンジン好きやけどなー。
野爆とか天竺鼠とかでたらおもろいのになー。
TV向きじゃないもんなー(笑)


このコント、もう、神としか言いようがない。
2004年のオールザッツに奇跡が起こった。
コント史上、このコント以上のコントに出会ったことないわ!w
そして、このコントが好きな人とは親友になれること、間違いない!






2分過ぎた頃からが神。

笑いのツボが合うって大事。







デイジー・ロウ&ブロンデルのボーカルカップル、お洒落で可愛くて大好きー★





Kate Lanphearのファッション大好き!





わーM-1 はじまるー。
寝ているダーリン起こさなきゃ!


Posted at 17:54| 日常 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

不純のすすめ


私はものの考え方は不純がいいと思う。
むしろ小さなことでは不純を許すほうがいいと思う。

人間には自分を疚しく思う部分が必要だ。

自分は正しいことしかしてこなかった、
と思うような人になったら
周りのものが迷惑する。

自分の内面の美学や哲学には
不純であってはならないけれど
生きて行くための方途については
誰も理想どおりにやっていないのだから
その誤差をおおらかに許せる人のほうが好きなのである。


Posted at 17:04| 日常 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ハローアイラブユー

ハローハロー。
私は元気です。メールありがとう。
最近は毎日ホラー映画ばっかり観ています。
だけど、キューブリックの「シャイニング」以上に
背筋が凍るホラーには出会えない!!
ギブミー鳥肌!!



今日はToysの「Write A Letter」聞きながら
ラブレターや、クリスマスカードや、年賀状なんかをかきかき。
この年末のそわそわする感じ、好き★

手紙や文字は一生残るから
大切な人には生きてるうちにたくさん送りたい。
明日死ぬかもしれないし
愛してる人には、愛してると会うたびに伝えたい!!
この前、友達から可愛いポストカードに
メッセージと私好みのルームシューズが届いて、胸きゅん。。
大事にするよ。ありがとう!







昨日は真夜中の3時から「ゆきゆきて、神軍」という
20年以上前のドキュメンタリー映画を観た。
ラララがその映画を高校生の時に観てものすごい衝撃だったらしく
もう一回みたいと言って、一緒に観た。

超左翼アナーキスト
”奥崎謙三”っていう人のドキュメンタリーなんだけど
今まで見たドキュメンタリーの中で一番の衝撃だった!
日本にこんなPUNKな人がいたのか!!!
目が飛び出た。


自分で改造した車や、自分の家のシャッターに
「田中角栄を殺す」と書いてたり
身内の結婚式のスピーチで
自分の殺人罪を自慢げに語ってたり・・・
最初のあたりはあまりにも映像がシュールすぎて
笑いが止まらなかったんだけど(鳥肌実を観ているのようで)
だんだん戦争の話になっていくにつれ
グイグイ引きこまれて笑えなくなった。
途中も明らかに狙ってるだろーっていうシュール映像が
ちょくちょく入ってくるもんだから、不謹慎にも笑ってしまった・・・・。
が、本当はわらえない映画です・・・・。

劇中で、「平和の為の暴力なら、使っていく!」と言ってたのには
危険だ・・・・ 賛同できないと思った。
でも強い信念を持って、自分を犠牲にしてでも
戦争の恐ろしさを追及していく姿勢には胸を打たれた。
この映画はすごい・・・・。
すごいものを観てしまった・・・・。
みんなが高い評価をつけるのも納得。
観て損は無い映画。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id150194/


年明けは「板尾創路の脱獄王」がみたい。
(タイトル笑った)


そういえば、音源化はされてない
初期スピッツの「アナキスト」って曲
ブルハっぽくてむちゃかっこいー。
スピッツはパンクだ。
VHSにだけ、その曲のライブ動画が入ってるの。





今月号のSweetの付録、マークのトートだー★
結構おっきくて、しっかりしててかわいー。
思わずこれほしくて買っちゃった!
680円だし。やすー。
最近は魅力的な付録付き雑誌が多くて、まいっちんぐ。



こないだ神戸の「Greens Coffee Roaster」
で買ったコーヒー豆が美味しくて!!
直火式のエスプレッソでラテにして飲んでます。
こうやって、ポコポコ言いながらエスプレッソが噴出してくるのだ!!
う・ま・す・ぎ・る・ぜー。






今日の夜は、ゾンビマニアのアイツと「血のバレンタイン」を観よう。
ゾンビも化け物も怖くなーい★
だけど、ピエロとガスマスクが怖い。
結局人間が一番こわいのね。
マクドにいるアイツなんて、悪夢以外の何者でもない!
ぎゃおす。







スペクターズとムーンライツとCute Lepersの新譜がききたいぜー。
アイシンクオンリーオブユー!

Posted at 18:28| 日常 | この記事のURL | コメント(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

贅沢な一生かどうかは愛のあるなしで決まる


最後に残すべき大切なものは「愛」だけだといったら
また歯の浮くようなことをいうと嫌われそうだが
死ぬ時に、人間としてどれだけ贅沢な一生を生きたかは
どれだけ深く愛し愛されたかで測ることになる。

愛は恋愛だけではない。
男女の性差も超えた、関心という形を取った愛の蓄積である。

それ以外のものは大地震の時の陶器のように
ぶっ壊れる危険に満ち満ちているから
とてもカウントの対象にはならない。








愛こそ、すべて。
みんなに、愛してる。



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2009年11月10日

青春


青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり
安易(やすき)に就こうとする自らを戒め
冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが、情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望
これらのものこそ若さを消滅させ
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は
驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や
思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。


自然や神仏や他者から
美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ
嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。

そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。


サムエル・ウルマン




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2009年11月02日

向日葵のような彼女



たとえば、彼女を花で表すと、ひまわり。
色で表すと、鮮やかなピンクとイエロー。
彼女は、名前のとおり
この世に産まれた時から
私たちの花であり
柔らかな、綿の肌触りのような存在。


昔の写真を見ると
いつも彼女と一緒に
母が作ってくれたお揃いの洋服を着て
私はむっつり顔
彼女は太陽のような笑顔で
仲良く並んで写っている。
いつでも私を尊敬してくれ
慕ってくれ
何をするのも一緒だった。


兄弟の誕生日にはみんなで一緒にケーキを作り
ひなまつりには、雛人形を揃えて並べ
七夕には、たくさんのお願い事を書き
クリスマスには大きなチキンをほおばり
お正月には一緒にお祈りをし
一年一年を、彼女と一緒に過ごしていった。


夢だったパティシエになり
美味しいケーキを会う度に届けてくれる彼女を
仕事も恋もうまくいかなかった頃
そんなふがいない自分と比べ
劣等感を持ったこともある。
でも、彼女に会う度
私は彼女の笑顔にいつも幸せをもらっていた。


そんな彼女は運命の人に出会った。
柔らかく、大きな愛を持ったひと。
死ぬまで一緒にいようと約束したひと。
この世でたった一人のひと。
彼女を一番愛してくれているひと。


そんな彼女の結婚式まであと数日。
子供の頃はあんまり泣かなかったのに
大人になってからは糸がきれたかのように
泣き虫の私は
もうすでに涙がぽろぽろこぼれている。


大切な彼女が最愛のひとと一緒になるのだ。
こんなに幸せなことはない。


私は確信する。
彼女はこれからも最高の笑顔と幸せを
私たちに与えてくれ
2人は、この世で一番仲良しで
相手を思いやれる
そんな、夫婦になると。


産まれてきてくれてありがとう。
たくさんの愛を込めて。

この世でたった一人の妹へ。






Posted at 10:53| 日常 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

かもめのジョナサン


「かもめのジョナサン」の作者
リチャード・バックは
かつて
次のように語ったことがある


自分の歌を 歌い続けることだ
誰かが
お前のその 下手な歌をやめろと 言っても
かまうもんか
あくまで 自分の歌を 歌い続けるんだ

すべてのドアが 閉まっていると 思えても
諦めず
開けてみることだ

すると
たった一つだけ 開く ドアがある
そのドアこそが
明日へと 続く
君のための ドアだと 信じることだ


リチャード・バックの言葉を
今も
心の中で
思い出すことがある

遠くから やって来る声というよりも
自分の身の中に しっかりと
根付いてしまっている
励ましの声として


覚えようとしても
すぐに 忘れてしまう 言葉
一度 出会ってしまったら
生涯 忘れられない 言葉

ぼくの下手くそな 歌も
それなりに
歌らしく 聴こえるように なってきた



Posted at 20:47| | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

キャラメル


全ての女性は

キャラメルで出来ている。


喉が焼けるように 甘く

ハートは 薄い膜に包まれて

だけど

好きな人に 触れられると

一瞬で 溶けてしまう。

甘く ほろ苦い

キャラメルのように。



Posted at 12:50| 恋愛 | この記事のURL | コメント(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

恋の記憶


20才前後にする恋って
多分、一生で一番心に焼きついて
死ぬまで忘れる事のない、恋になるんだと思う。

その後に、たくさんの恋をしても。

あの頃の年って
昨日とか、明日とか、未来とか、過去とか
そんなのどうでもよくて
そんなことよりも
ただただ
今だけが全ての恋で
ずるい方法も、変な駆け引きもなくって
ただただ
好きな人と一緒にいたくて
本当にそれだけで
ひたすらに突き進んでゆく
そんな恋ができる時間だったと思う。


そうやってがむしゃらに愛した人との恋は
その後、叶っても、叶わなくても
大人になってそれ以上に好きな人に出会っても
忘れることはないと思う。

そして、あんなに、本能のままに
恋が出来るのは
あの時期だけなんだろうなって思う。

そんな二十歳だった頃の
恋にあけくれて、ぼろぼろだった私が
無性に愛しくて、羨ましいのは
私が大人になってしまったせいなのかな。


強烈に焼きついたあの恋の記憶。
一生懸命だった私。

だけど、戻りたいとは思わない。
あの恋が、私を強くさせた。
破れた時は、死ぬかと思ったけど
今は、懐かしく感じる。


そして、二十歳の私に言いたい。
何歳になっても、何も恐れるなと。
選んだ道は間違ってないと。
未来の私は誰よりも幸せだと。








Posted at 23:54| 恋愛 | この記事のURL | コメント(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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