写真は2005年のサロン・デュ・ショコラ。友人が訪れ、私が気に入ったチョコレートのオブジェがこの女性像です。
この祭典は、ショコラトリー、メーカーのブースに、ショコラティエ(パティシエ)によるデモンストレーション、テイスティング、チョコレートのオブジェ、チョコレートの絵画、チョコレートのファッション、チョコレートの歴史や文化を知るための小さなミュゼ(美術館)など、華やかです。
「タイユバン」のシェフパティシエ、アラン・ルコントシェフのセミナーでは、ウ゛ァローナ(VALRHONA)のアラグアニを使用した、パスタの一種のラビオリとシャンパーニュのアリアージュが楽しめるという話があったそうです。
アラグニアとは、クーベルチュールチョコレートのことで製菓用に使われます。ガトーショコラなどに。
Salon du Chocolat de Paris 2005
左側は日本の泉氏の作品
2003年のサロン・デュ・ショコラに、ルーブル美術館がチョコレートで作ったヴィーナス像で参加。このサロン・デュ・ショコラは、パリ・ニューヨーク・東京・北京・モスクワで行われます。その「Salon du Chocolat de Paris 2006」は、日本からのツアーもあるんですよ。ホテルのシェフと同行するプランなどがあります。