2009年09月04日

手を出す子どもの悩み

1歳半〜2歳前後の子どもは、お友達を引っかいたり、噛みついたりして、
相手を傷つけてしまうことが良くあります。

このような行動は、やった側もやられた側、そして親にとっても辛い問題となります。

この頃の子どもは、自我が芽生え、何でも自分でしたい、という思いであふれており、
とても欲張りになってきます。また、だんだんとお友達にも興味が出てきて、関わりたいという気持ちも持ち始める時期です。

お友達と一緒に遊びたいけど、まだうまく相手に言葉で伝えることができず、
遊びたい気持ちが先に出て、噛んでしまうことがあります。

お友達の持っているおもちゃが欲しい、その一方で、まだこのおもちゃで遊んでいたい、とお互いが思っていても、言葉ではそれぞれの気持ちをうまく伝えることができません。

また、人との関わり方もまだ十分でないので、手を出すことによって、相手に伝えようとしてしまうのです。

子ども同士で、好きなおもちゃを横取りしたり、すぐにけんかになったりすると、「うちの子はわがままなのかな」、「乱暴な大人になるのでは」、などと不安になってしまうかもしれませんが、これらの行動は、子どもがしっかりと成長している証拠と言えます。

引っかいたり、噛み付いたりは、大きくなってもずっと続くわけではありません。
もっと言葉が話せるようになり、大きくなれば、自然になくなるものです。
もしかして愛情が不足しているのでは・・・、と心配することは全くありませんよ。

役立つ結婚資金のローンは、ブライダルローンだけではありません。

ダイハツ・ムーブの値引き額は、雑誌やインターネットで調べることができます。価格の割に快適装備を充実しています。

薄毛には発毛シャンプー
Posted at 13:55| 育児の悩み | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹


婚活