2012年01月19日

んーー一つ不思議なことがあるんですが

しばらく前からあるテレビ番組をよく見ているんですよね
放送大学ってやつですが
これがまたいろいろな分野があって面白い
それに自分が学生だったころからすると目新しいものがちょくちょくある
ほぅ、そなんだぁ
みたいな感じに感心しながら見ています

一つ不思議なことがあるんですが・・・・
大西洋の央部の海底を走っている海嶺からは
どんどんマグマが湧き出して
海洋底を延々と旅して大西洋の縁に達すると
いろんな大陸の下に沈み込んでまたマグマになる
その湧き出したマグマの磁場を調べると
磁場がひっくり返って縞々になっているというんですよ
これが地球の磁場が周期的に反転しているという証拠らしいんですよ
地磁気は平均すると 100 万年に 1.5 回の割合で逆転を繰り返しているそうですが
その割合はかなり不規則であるそうです
たとえば白亜紀には1千万年以上にわたり逆転のない期間があったと
推定されているみたいです
ただね
地球の北極−南極の磁場が反転するって
一瞬におきるんじゃないですよねぇ?
100年とか1000年とかそんな単位で起きるんじゃないかなぁと思うんですよ
そうするとその期間の幾ばくかは磁場の大きさがゼロの期間が有るように思うんですよね
そしたらヴァンアレン帯が無くなっちゃいますよね
そしたら太陽から出てる太陽風がモロ地表に降り注ぐんじゃないかと
どうなんですかね
そうはならないんでしょうかね
もしそんなことになったら
地表は電子レンジの中状態なんじゃないかと思うんですよね
チンされてしまうんですよね
でも生物は絶滅していない
ですよね
恐竜が絶滅したのだって
6500万年前ですからねぇ
それから以降ほ乳類全盛の時代が来てる
その間には何回も地磁気が逆転しているはずなんですよね
でも生物は絶滅していない
不思議ですねぇ
地磁気が逆転するってどんな風になるんでしょうかね
実に不思議なんですねぇ
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.oricon.co.jp/lavenderdew2/tb_ping/157
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

コメントを書く
名前:

Email:

URL:

クッキーに保存
  コメント:
太字斜体下線打ち消し線カラーパレット大得大小引用左寄せ中央寄せ右寄せURL絵文字

画像認証:下の画像に表示されている文字を入力してください。


※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
コメント
フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹