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    <title>子育てロック</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Mon, 21 May 2012 03:26:18 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[♪ジャーナリスト/ライター　青木 優のブログ・コラムです！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ただいま7才の娘の子育てに参加しながら働く父親です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ここでは、古今洋邦のミュージシャンたちの育児観・子ども観について語りまくっております♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通称「コソロック」!!　　リンクフリーですので、よろしくっ☆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　◆　　　Twitterでは　you_aoki]]></description>
    
        <item>
      <title>「NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 4」にてホノ、千葉麗子さんに握手してもらう</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/506/0</link>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 03:26:18 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
なんと5月にして寒い……ですと？<br />
Tシャツだけで十分な日もあるんですが、<br />
夕方過ぎると涼しくて、風があったり、<br />
それから深夜には寒いぐらいの時もありますね。<br />
先週は暖房入れた日もあったほど。<br />
こんなんだと、年間の半分以上は寒いつーこと？<br />
<br />
なのでホノも、半袖か長袖か上着着せてくか、<br />
肌着は？　それも半袖？　などと朝は話してます。<br />
<br />
<br />
コメント、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/505/0#comments" target="_blank">＜伸太の母＞さん</a>や……<br />
ここで加藤さんにお礼言っても<br />
ご本人はまったく関係してない話ですがな（笑）。<br />
<br />
<br />
さて、昨日の日曜日は<br />
ひさびさに脱原発デモに参加してきました。<br />
もちろんホノとね。<br />
<br />
これはその時の写真。<br />
向こうで唄ってるのは千葉麗子さんです。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E58D83E89189E9BA97E5AD90E38195E38293.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E58D83E89189E9BA97E5AD90E38195E38293.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
下半分はホノの帽子。<br />
日差しがちょっと強かったのでね。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">朝、ホノに「今日デモ行く？」と訊くと、<br />
「行く！　ウサギさんは？　動物は？」と目をランラン。<br />
またしても、かぶりものの人を期待してるようです。<br />
お前はそれ目的かい……。<br />
<br />
<br />
で、二人して代々木公園に向かったわけですが、<br />
僕は直前まで仕事してたので、<br />
デモへの参加が遅れてしまいまして。<br />
行進の前の第一部はすでに終わってました。<br />
おかげでサエキけんぞうさんの歌は聴けなかったー。<br />
<br />
なので参加したのは後半から。<br />
明治神宮前でハンバーガーを買って、<br />
ホノと食べてからね（姿勢としてゆるすぎ）。<br />
<br />
しかしサウンドカーの音のカッコ良さは<br />
素晴らしかったですわ。<br />
JBの「ゼア・ウォズ・ザ・タイム」を使ってたやつね。<br />
<br />
がっつり参加したのは第二部の演奏で、<br />
そこにたどり着くのも近くで行われてた<br />
ワンラブジャマイカフェスティバルの人込みをくぐって。<br />
<br />
実はわたくし的にはここで<br />
マジカルパワーマコが観れるというのが<br />
このデモに参加したひとつの要因でした。<br />
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で、先ほどのチバレイさんはそのバンドに参加して、<br />
「原発要らない！」「再稼働反対！」「大飯も反対！」などと<br />
叫んでいたのですね。<br />
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演奏や歌を聴きながら、ホノも手拍子したりしてました。<br />
<br />
マジカルパワーマコのパフォーマンスも、<br />
短かったけど、テンション高かった。<br />
<br />
その後はホノも、ピエロのメイクをした方に話しかけたり、<br />
そして千葉さんにも近づいて握手したり<br />
（たしか「ネコのTシャツかわいいねー」とか<br />
言ってもらってたような）、<br />
それなりに楽しんでました。<br />
ほんとはマジカルパワーマコさんにも<br />
握手してもらいたかったしいけど、<br />
こちらは近づけず。<br />
<br />
ホノのお目当ての着ぐるみの人はあまりいなくて、<br />
ただ、カエルの人を見つけて気にしてたな。<br />
あ、あと、ジャマイカ～のほうで<br />
スパイダーマンがいて、それはちょっと怖かったぽかった。<br />
<br />
そんで帰る途中で、「今日何て言ってたっけ？」と訊くので<br />
「原発要らない」「再稼働反対」でしょ、と教えると、<br />
それを口にするホノ。<br />
そして……「オイモも要らない！」。<br />
<br />
え？　お芋？<br />
<br />
……大飯（おおい）のことね。<br />
「オオイも要らない」を<br />
「オイモも要らない」と聞き間違えてたようです。<br />
<br />
そうだよなー。<br />
大飯原発のこととか知らないわな（笑）。<br />
<br />
お芋は、むしろ必要！<br />
ホノの大好きなコロッケのためにもね。<br />
<br />
ともかく今回も、ホノはホノなりに<br />
過ごしてくれたデモでした。<br />
<br />
あー、だけどほんとはもちろん、<br />
こんなデモなんかやらなくてもいい世の中に<br />
早いとこなってほしい！</span>]]></description>
      <category>デモ</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ニルヴァーナ⑨ / 「生みの母」という表現の悲しさ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/505/0</link>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 16:53:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/505/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
竜巻やらヒョウやらが怖い初夏でございますね。<br />
みなさんはお元気でしょうか。<br />
<br />
<br />
わが家には、ホノを訪ねて<br />
連休中におじさん（わたくしの弟）が来たり、<br />
明日はおじじ（わたくしの父）が来たりです。<br />
ホノも喜んでおります。<br />
<br />
<br />
いまTVドラマ『家族のうた』の低視聴率が話題ですが<br />
これ、TheBirthdayが主題歌だったり、<br />
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<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_120/" target="_blank">せっちゃん</a>の歌も使われてたり、<br />
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先週は<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_26/" target="_blank">ベンジー</a>がちょっと出たり、<br />
次回は遠藤ミチロウさんが出るらしいんですね。<br />
うちはカミさんがずっと観てますし、<br />
子育てもので、コソロック視点でも注目なんですが、<br />
ちょっと観たら……あらら、という感じ。<br />
話の要所で、やれ「ロックだ」「ロックじゃない」とか、<br />
「それがロックンロール」とか出てくるたびに、<br />
なぜか冷めていきますわ。<br />
それが面白いようにも感じないし。<br />
たぶん制作サイドはロックが好きなのだと思うし、<br />
その気持ちは理解したいし、応援したいんですが、<br />
それでも空回りしているように感じます。<br />
難しいですねー。<br />
ほんとはこういうドラマが人気を集めてほしいのに。<br />
<br />
<br />
あと、こないだネットで話題だったこれ、<br />
僕も面白いなと思いました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://wired.jp/2012/04/25/a-time-lapse-video-with-a-twist/" target="_blank">＜WIRED　2012年4月25日の記事<br />
　早送りで見た「0歳から12歳」＞</a><br />
<br />
<br />
うーん、ホノも撮ってれば良かった！<br />
これから赤ちゃんが産まれる、<br />
もしくは最近産まれたというご家庭はぜひ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/503/0#comments" target="_blank">＜伸太の母＞さん</a>、前々回へのコメントどうもです。<br />
子どものみならず、身内について大っぴらに良く言わないのは<br />
民族性とか、あるいは風習によるものですよね。<br />
奥ゆかしさ、とも言うかな。<br />
でも一方では子どもに対して過保護だったり、<br />
ヘンに買いかぶってる親もいるので（笑）、<br />
そればっかじゃないと思うけど。<br />
<br />
<br />
そして<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/504/0#comments" target="_blank">＜RYU-1＞さん</a>はお子さんが誕生。<br />
おめでとうございます！<br />
そうですか、グリーン・デイの<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/121/0" target="_blank">子守唄メロディ</a>を聴きながらおうちへ向かわれましたか（笑）。<br />
「子育ては親育て」というのは、<br />
昔から言われてることですが、<br />
真理だと思います。<br />
どうか娘さん、すくすくと成長されますように！<br />
<br />
<br />
今回はひさびさ、ニルヴァーナです。<br />
<br />
というか、カートの娘フランシスと<br />
その母親のコートニーですね。<br />
<br />
先日、こんな報道があったんです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0041248" target="_blank">＜シネマトゥデイ　2012年4月30日の記事<br />
　故カート・コバーンさんの娘フランシス・ビーン<br />
　「ツイッターはママの利用を禁止すべき」＞</a></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#650032;">コートニー・ラヴと故カート・コバーンさんの娘<br />
フランシス・ビーンが<br />
絶縁状態の母親への不満を募らせている。<br />
<br />
コートニーは2009年にフランシス・ビーンの親権を<br />
故カート・コバーンの母親と妹に奪われており、<br />
その後、接近禁止令も突きつけられ絶縁状態に。<br />
そんな中、コートニーは、<br />
ニルヴァーナの元メンバー、<br />
デイヴ・グロールがフランシスに言い寄り、<br />
誘おうとしたとツイートしたのだ。<br />
この情報はコートニーが<br />
フランシスの友人から聞いたものらしいが、<br />
さすがのフランシスも黙ってはいられなかったよう。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">生みの母がすることには<br />
コメントをしないようにしていますが、<br />
彼女の最近の発言はあまりにも行き過ぎです。<br />
わたしはデイヴ・グロールから<br />
プラトニックな形以外で話しかけられたことはありません。<br />
現在、わたしは一人の男性と交際しており幸せです。<br />
ツイッターはわたしの母親の利用を禁止すべきです</span>」<br />
とコメントしている。<br />
<br />
<br />
このコメントでフランシスが<br />
コートニーを「生みの母」と言っているところに、<br />
大きな確執がいまだにあることがうかがえる。<br />
接近禁止令を取得する際、<br />
フランシスは母親のせいで命の危険を感じると証言。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">彼女はわたしが物心付いたころから<br />
ずっと薬物を摂取してきました。<br />
タバコを吸いながら寝てしまうことも多く、<br />
わたしたちの命にかかわるような火事を<br />
起こしてしまうのではないかと<br />
常に心配で仕方がありません</span>」と語り、<br />
これまでも3回ボヤ騒ぎがあったことを明かした。 </span><br />
<br />
<br />
うわー。<br />
どうなってんだ、この母子……。<br />
<br />
ともかく、ここにある情報のどれもがビックリで、<br />
でもやっぱり、フランシスの態度はごもっとも、<br />
母親のコートニーはやっぱりそんな状態かいなと<br />
思ってしまいますよね。<br />
このニュースが入ってきた時、<br />
ツイッターやら何やらで多くの人の反応はそんな感じでした。<br />
とりあえず子どもはしっかりしていて良かった、的な。<br />
<br />
何よりも一番悲しいのは、<br />
子どもの側が「生みの母」という表現をして<br />
親を突き放さざるを得ない状態ですよね。<br />
<br />
ま、ツイッターという企業に向けて<br />
母が使わないようにメッセージしているのは笑ったけど。<br />
<br />
しっかりせーよ、コートニー！<br />
でも、こういう感じでここまで来たんだから、<br />
ここから更生するのは難しいのかなー。<br />
<br />
<br />
あの世でカートはどう思ってるでしょうか。</span>]]></description>
      <category>ニルヴァーナ 愛娘と壮絶な晩年</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ARABAKI ROCK FEST.2012 / 子連れが増えた？今年のARABAKI</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/504/0</link>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 17:52:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/504/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
大型連休の合間の平日です。<br />
しかしさすがに平日感薄いですな。<br />
その上、この連休中盤は天気が今ひとつというね。<br />
今日もけっこうな雨。<br />
<br />
ホノは僕がいない間に名古屋に行ってましたが、<br />
そろそろ戻ってくるところです。<br />
連休後半は共に過ごすわけですよ。<br />
<br />
<br />
＜RYU-1＞さん、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/503/0#comments" target="_blank">コメント</a>ありがとうございます。<br />
コソロック、全部読んでくださったそうで、感謝であります！<br />
さて、子どもへの親の側の対処についてのご指摘、<br />
おそらく、かなり当たっていると思いますよ。<br />
いずれにしても日本的ってことですよね。<br />
そしてご出産のほうは、その後いかがでしょうか。<br />
元気な赤ちゃんが産まれるといいですね。<br />
奥さまにも、ぜひ<br />
できる限りのケアをしてあげてください。<br />
<br />
<br />
さてさて、青木は今年もARABAKIに行ってきました。<br />
この2日間はいい天気でしたねー。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/ARABAKI20E585A5E58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_ARABAKI20E585A5E58FA3.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">今年のARABAKIは<br />
例年以上に子連れが多かった気がします。<br />
それも、小さい子のみならず、<br />
小学生ぐらいの子が。<br />
これは僕の予想ですが、<br />
フェスに出るようなバンドのファンも<br />
徐々に年齢層が上がってきて。<br />
そのため、その子ども世代も<br />
今わりと小学生あたりが増えているのでは？と。<br />
で、昔だったら、小学生ぐらいの子とライヴ行くのは<br />
そうそうないことだったと思うのですが、<br />
今ならね、フェスぐらいは普通ですから。<br />
<br />
ハタチ前後の子たちも多かったし、<br />
このフェスは出演バンドが渋めなあたりが中心なんですが<br />
それ以外のバンドが目当てのお客さんも<br />
増えてるんじゃないですかね～。<br />
<br />
ライヴは朝から晩まで、いっぱい観たけど、<br />
とくに良かったのは、やっぱり<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_142/" target="_blank">BRAHMAN</a>かなあ。<br />
すごすぎて、涙ホロリと来ました。<br />
<br />
で、感じることもたくさんたくさんあったので、<br />
ぜひ6月売りの『音楽と人』を読んでみてください。<br />
<br />
しかし……6ステージをひっきりなしに移動していては<br />
コソロック用にろくな写真も撮れませんでした。<br />
もう脚が棒になり、疲れ～ましたっ。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/ARABAKI20E9A2A8E381AE.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_ARABAKI20E9A2A8E381AE.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
まあ今年は天候には恵まれていたので、<br />
そんなにしんどくはなかったですけれどね。<br />
<br />
おかげでフェス疲れも大して残らず、<br />
翌日は予定通りKスタにて野球観戦して、帰京しました。<br />
こちらは……小学生と老人が多かった（笑）。<br />
塩見はいいピッチャーになっていきそう。<br />
ハムの吉川も良いですね。<br />
あと、中田翔によるバックホーム返球のアウト、<br />
僕観たの、2回目でした。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/388/0" target="_blank">一昨年の東京ドームの時</a>も強肩だな～と感服したけど、<br />
今回もまた。<br />
Kスタ観覧は2年ぶり4回目でしたね～。<br />
<br />
<br />
ではでは、みなさまも良い連休を。<br />
あ、お仕事の方は、頑張ってください。<br />
僕も原稿を進めたり、取材の準備したりです。<br />
<br />
そしてホノが帰ってきたら遊んでやらねば、ですね。<br />
雨、やんでほしいけど。</span>]]></description>
      <category>春フェス'12</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「薔薇園」</title>
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      <pubDate>Wed, 02 May 2012 17:52:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E8%96%94%E8%96%87%E5%9C%92&amp;hid=80</guid>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%96%94%E8%96%87&hid=80">薔薇</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&hid=80">写真</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%90%8D%E5%89%8D&hid=80">名前</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%8A%E8%8A%B1&hid=80">お花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%8A%B1&hid=80">花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6&hid=80">我が家</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%81%E8%96%94%E8%96%87%E5%9C%92&hid=80">プチプチ薔薇園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%BA%80%E9%96%8B&hid=80">満開</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%96%AD%E6%B0%B4&hid=80">断水</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%99%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%A4%A8&hid=80">ベゴニア館</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>ジャック・ホワイト / 「素晴らしい子供たちの両親としてあり続けます」</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/503/0</link>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:13:19 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/503/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
なんだか急に温かくなってきたのだよ。<br />
なのに、まだコタツに電源を入れてることもある春の日。<br />
みなさん、いかがお過ごしですか？<br />
<br />
先週は、3年生になったホノの学校での様子を<br />
初めて見に行きました。<br />
相変わらずな調子でしたな。<br />
今年度は学校の池で滑らないようにな（笑）。<br />
<br />
そしてわさわさと働いてるうちに、<br />
ゴールデンウイークも目前なのであった。<br />
ARABAKI……今回は8ヵ月ぶりか。<br />
道理でひさびさ感が希薄だわっ。<br />
果たして今年は野球を観て帰京できるだろうか？<br />
<br />
<br />
あ、そうそう、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_124/" target="_blank">七尾旅人</a>くんが<br />
新作のために子供たちの声を集めてるそうなので、<br />
興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<a href="http://soundcloud.com/nanao-tavito/little-melody-chorus-sample" target="_blank">＜LittleMelody - chorus sample<br />
　（アルバムに参加しませんか？）＞</a><br />
<br />
<br />
えっと、コメントをありがとうございます。<br />
<br />
吉井和哉⑪へは……<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/492/0#comments" target="_blank">名無しの方</a>。<br />
感謝です。<br />
<br />
コレクターズ⑥へは<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/502/0#comments" target="_blank">＜ともこ＞さん</a>、どうもです。<br />
そうそう、子どもができてから<br />
昔の親は、とくに父親は<br />
絶対に自分みたいじゃなかったよなーと思うことが<br />
多いです。<br />
これはきっとほとんどの家庭がそうだったはずですが、<br />
男親の育児参加なんて一般的じゃなかったし。<br />
それがこの20年ぐらいで変わってったんでしょうね。<br />
その背景には、働く女性の増加や<br />
晩婚化などの状況もあるんでしょうけど。<br />
<br />
<br />
そういえばこないだ<br />
日本の人口が減りはじめたというニュースを<br />
聞いたんですが、<br />
ついに来たかって感じですね。<br />
<br />
そんで50年後の日本の人口が<br />
8000万人台になるとは、ガク然としますわ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31833" target="_blank">＜現代ビジネス　2012年2月17日の記事<br />
　人口8000万人、<br />
　うち3000万人が老人の国になるニッポン＞</a><br />
<br />
<br />
でもこういう国、これから増えると思うな～。<br />
たぶん日本というより世界的な問題なのではと。<br />
<br />
<br />
さて、今日は初のソロ・アルバムを出した<br />
ジャック・ホワイトについて！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007BRSO6C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qZNfivPlL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ブランダーバス" title="ブランダーバス" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007BRSO6C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ブランダーバス</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ジャック・ホワイト</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: SMJ</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/04/25</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">ジャックは<br />
解散してしまったホワイト・ストライプスはもちろん、<br />
ラカンターズ、デッド・ウェザーでも知られてますね。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0008JH41Q/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31H2NE90CBL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ゲット・ビハインド・ミー・サタン" title="ゲット・ビハインド・ミー・サタン" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0008JH41Q/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ゲット・ビハインド・ミー・サタン</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ホワイト・ストライプス</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2005/06/01</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<!--/ amazon --><br />
そのジャックのソロ、めちゃカッコいいのですが。<br />
こないだ、この作品に関連して<br />
彼の情報を探ってたら、こんな記事に行き当たりました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000070663" target="_blank">＜BARKS　2011年6月13日の記事<br />
　ジャック・ホワイト離婚、「パーティー」を＞</a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、<br />
モデルでシンガーのカレン・エルソンと<br />
離婚することを発表した。<br />
友好的な別離であり、離婚パーティーを開くという。<br />
<br />
2人が発表した声明によると<br />
「<span style="color:#0000FF;">我々は、これからも信頼する大切な友人、<br />
そしてスカーレットとヘンリー・リーという<br />
素晴らしい子供たちの両親としてあり続けます。<br />
一緒に過ごした時間を本当に幸運に思っており、<br />
これからは子供たちが育つのを別々に、<br />
もしくは一緒に見守っていきたいと思っています。<br />
一緒に過ごした時間を記念し、<br />
ナッシュビルで離婚パーティーを開きます。<br />
家族や親しい友人とともに、我々の友情を再確認し、<br />
過去と未来を祝福したいと思っています</span>」<br />
<br />
2人はホワイト・ストライプスの曲<br />
「Blue Orchid」（2005年）のPV撮影中に知り合い、<br />
2005年6月1日に結婚。<br />
翌年、長女スカーレットが、<br />
2007年に長男ヘンリーが誕生した。<br />
<br />
ジャック・ホワイトにとって、<br />
ホワイト・ストライプスのバンド・メイト、<br />
メグとの結婚（1996～2000年）に続き2度目の離婚となる。</span><br />
<br />
<br />
そうです、ジャックはメグと結婚してたんですよね。<br />
ストライプスがブレイクした頃には、ふたりは<br />
きょうだいだと言われてたものですけど。<br />
<br />
つまりジャックは今回でバツ2になり。<br />
<br />
そんで最近は離婚式ってのもあるんですってね。<br />
婚約指輪を叩き割るとか？<br />
アメリカ式のは知りませんが。<br />
<br />
<br />
で……僕はこの声明の中に、<br />
ふたりの子どもへの愛情と配慮が<br />
ちゃんと盛り込まれているのがいいなーと思いました。<br />
離婚式をするぐらいだから<br />
夫婦同士が、どうにもコミュニケーションをとれないほど<br />
破綻はしていないのかな？と、<br />
外野からは予測しますが。<br />
<br />
そんで、自分たちの子どものことを<br />
「素晴らしい子供たち」と……！<br />
このへんは日本的な感覚には、なかなかないですよね。<br />
自分の子どもを公に称賛するのは、ねー。<br />
<br />
<br />
というわけで、私生活では去年この件があり、<br />
そして今回のソロ・デビューとなると、<br />
ジャック、いよいよ心機一転して<br />
人生の新しいキャリアに入った感じですね！<br />
<br />
早くアルバムの歌詞が読みたい～。</span>]]></description>
      <category>ジャック・ホワイト</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ザ・コレクターズ⑦ / 子どもを持つ「50％加藤ひさし」のロックンロール</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/502/0</link>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 13:16:35 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/502/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
雨の土曜日ざます。<br />
<br />
<br />
んーと、連休前ですが、<br />
仕事関係のみなさまには、どうか……<br />
<br />
<br />
締め切りを同じ時期に集中させないでほしい！<br />
<br />
<br />
さぁ、スッキリしたところで、近況です（笑）。<br />
<br />
<br />
ホノは新しい先生たちとものびのびやってるみたいです。<br />
のびのび過ぎることもあるみたいですが。<br />
何やかやあっても、とりあえずは元気してますわ。<br />
<br />
<br />
しまじろうも『ヘソカ』から『わお！』に変わり、<br />
らむりんから、にゃっきいに交替。<br />
ネコ好きのホノは喜んでます。<br />
しかし、あの若干Eテレめいた、<br />
ややトンガったコーナーの数々はどうかな～？<br />
幼児よりも大人のほうを向いてる気が。<br />
「ツァラトゥストラ」を使ったオープニングも<br />
ちょっとなあ……と思います。<br />
<br />
<br />
ええと、前回分にコメントを下さった<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/501/0#comments" target="_blank">＜加藤ひさし＞さん</a>、<br />
ありがとうございます。<br />
どうもコレクターズの加藤さんご本人のようで、<br />
Facebookでもリンクを張っていただき<br />
ありがとうございますですだよ（←もんじゅくん口調）。<br />
青木も原発再稼働には反対ですだよ。<br />
<br />
<br />
今回は、その前回の続き、<br />
加藤さんとのやり取りをどうぞ！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E0N88C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51526kmttSL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]" title="音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E0N88C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/08/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<span style="color:#980032;">――加藤さんはそこで<br />
「花火が終わって寂しいね」という歌は、<br />
やはり唄いたくないですか？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">認めたくないんだろうな、たぶん俺は。<br />
その帰り道の寂しさをね</span>」</span></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;"><br />
<span style="color:#980032;">「<span style="color:#0000FF;">面白いもんで、ピート・タウンゼントが<br />
……昔、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_96/" target="_blank">ザ・フー</a>の伝記本が出てね。<br />
その頃ってピートは30代半ばだったと思うんだけど、<br />
ものすごい歳とったような文章を書いてんだよ。<br />
<br />
昔はワールドツアーに出て、何でもかんでもやってて、<br />
＜明日のことなんか知らねえ！＞っていうような<br />
プレイをしていたと。<br />
ところが最近は子供が熱出したって電話をもらえば、<br />
それを気にしながらプレイしてると。<br />
歳とっちまったなぁと。<br />
で、＜俺があと10歳若かったら<br />
行ったことのない国にも行って散々プレイしたいんだけど、<br />
でも俺は歳とっちゃった＞――<br />
っていうインタビューを読んだのね。<br />
＜ああ、こうやって情熱は冷めてくんだ＞と思ったの。<br />
<br />
まあ俺が35の時にはそういうことは感じなかったけど<br />
……やっぱ40代半ばぐらいから、<br />
ピートのその言葉が……よぎるね</span>」<br />
<br />
<br />
――うーん、身にしみますか。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">身にしみる！<br />
うちの娘は喘息持ちだったから何回か入院したんだけど、<br />
ライヴの楽屋で『咳が止まんないんで病院行く』って聞いたら<br />
＜あぁ入院かよ……＞みたいな。<br />
そういうことを思いながらライヴをやったりね。<br />
<br />
それにあと20歳若かったら<br />
サウス・バイ・サウス・ウエストとか、<br />
アメリカに行ってやってもいいと思うだろうけど。<br />
でも今この歳になると、コータローに<br />
『疲れるからやめようよ』って言われるのがオチだよね（笑）</span>」</span><br />
<br />
<br />
うわー。<br />
リアルだなあ、加藤さん……。<br />
<br />
そして僕はこの時、勝手に、<br />
自分の中に通じるものを感じながら話を聞いていました。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">――そこで娘さんの体調を思う時、<br />
ピートのように情熱が冷めちゃうことはありました？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">冷めるって、<br />
すごくネガティヴな言葉に捉えられちゃうじゃない？<br />
でも冷めてる瞬間は、やっぱあったと思う。<br />
音楽以外のことをどんどん考えないといけなくなるからね。<br />
20代でデビューして、最初の頃は子供もいないから、<br />
四六時中家で大好きな音楽を大音量でかけてて。<br />
こんなアルバムを作りたい、こんなスーツを作りたい、<br />
こんなライヴをやってみたい……<br />
もう頭ん中が100％ロックンロールで、<br />
それを仕事に反映させることしか考えてなかった。<br />
<br />
でも結婚して子供ができると、それ以外のことを……<br />
一般の人がやることをやらなきゃいけない率が、<br />
どんどん高くなる。<br />
まあ、それをやることによって<br />
自分が成熟していくのもわかるんだけど……<br />
ある種、冷めていくというか、領域が狭くなるよね</span>」<br />
<br />
<br />
――そうですね。<br />
今の僕がまさにそうなんです。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">うん、でもそれは自然なことだと思った。<br />
<br />
で、こう思ったことがあるのよ。<br />
子供ができて家族を持った時に、<br />
自分の中で加藤ひさしが100ある中で、<br />
50ぐらいしか音楽に使ってないんじゃないかな？<br />
もったいないんじゃないかな？って。<br />
音楽に100％加藤ひさしを使ったら、<br />
すごくいいものができんじゃないかな？……って</span>」<br />
<br />
<br />
――はい、はい。<br />
すごくわかります。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">でも……俺は理系の人間だから、<br />
理系のものにたとえて物事を考えることがあるのね。<br />
自動車ってガソリン入れてエンジン回して走るじゃない？<br />
車を動かすためのエネルギーってさ、<br />
エンジンが回ってる100％が伝わってるわけじゃないんだよ。<br />
回転エネルギーに取られちゃったり、<br />
熱エネルギーに変わっちゃったりして、<br />
車を回すための駆動には、<br />
そのうちの何割かしか使われてないんだよね。<br />
使いたいと思っても、<br />
エネルギーの100％は本来使えないわけよ！</span>」<br />
<br />
<br />
――もともとのエネルギー効率がそうなんですね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">もともとがそうなの！<br />
つまり100％加藤ひさしをやっていたら、<br />
たぶんブッつぶれてたなと思って。<br />
やっぱ50％加藤ひさしが普通なんだって思うようになった。<br />
エネルギー効率もそんなもんでOK。<br />
世の中のほとんどのエネルギーがそうなってるからね。<br />
だから冷めていく部分はあってしかるべしだし、<br />
なきゃダメなんだと思った</span>」<br />
<br />
<br />
――なるほど。<br />
それも人生の中で込みなんですね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そう、込み。<br />
で、冷めてなきゃ、どっかでブッつぶれる！<br />
オーバーヒートする</span>」<br />
<br />
<br />
――では加藤さんが今もいい曲を書き続け、<br />
ロックンロールを続けられてるのは、その効率が――。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">効率がいいからかもしんない。<br />
ちょっといい加減な部分があって、<br />
カッとなるところもあって……<br />
で、そういうバンドがいて。<br />
世話好きだから奢りもしなきゃいけないし。<br />
そういう音楽・加藤ひさしじゃないところでの<br />
邪魔するものがあるから、うまいことやってこれたのかな。<br />
<br />
たとえば娘が受験するってなれば、<br />
普通の親として<br />
考えてあげなきゃいけないこともあるじゃない？<br />
＜予備校に行かせなきゃいけないのか＞とかさ。<br />
そういうことがあるから、<br />
音楽の鳴ってるところからちょっと離れられて、<br />
違う視点から<br />
また面白いアイディアが出るのかもしれないしね</span>」</span><br />
<br />
<br />
このインタビューはまだ続いたのですが、<br />
コソロック向けの引用として、ここまでにします。<br />
<br />
<br />
そう、この時の話、僕はすごく共感したんですね。<br />
<br />
ほんと、子どもがいると、100％の自分は出せない。<br />
子どもというか、家族かな。<br />
100は、ムリです。<br />
何に集中するにしても、どこかで家族のことを<br />
頭の片隅に置きながらという前提があるんですよね。<br />
<br />
それで僕なんか、<br />
もともとバイタリティがあるほうじゃないので、<br />
その上に子どもが病気で、<br />
この9年弱というもの、今でも苦慮してる状態で。<br />
だから普通の人の仕事量の、50％どころか<br />
たぶん数分の1かしか集中できてないと思います。<br />
その分、ムダな体力を浪費しないようにしたり、<br />
エネルギー効率を良くしようとしてるけど<br />
（もっとも、文化は<br />
ムダなことから生まれるものですけどね……）。<br />
<br />
独身の頃の、自分が全力を尽くすことだけを<br />
考えてれば良かった環境は、<br />
もうどこにもないんだなあって。<br />
これについては、今でも、<br />
つい昨夜も、葛藤していました。<br />
<br />
だけど、これについては諦めています。<br />
言い方悪いけど、もはや。<br />
それが現在の自分のリアルだから。<br />
<br />
<br />
あと、こういう事情は、子どものいるいないだけじゃなくて、<br />
人によって、ありますよね。<br />
家族、親族のこと。<br />
精神面、健康面の問題。<br />
状況的に、背負う責任の大きい人、重い人。<br />
年齢を重ねると、人が抱える問題は<br />
どうしても大きくなりがちなんですね。<br />
<br />
<br />
だけど、あの加藤さんも……<br />
昔はあれだけ恋や夢や孤独について唄ってた彼も、<br />
自分の子どものことだけでも<br />
そんなに苦しんでることがあったと知ったのは<br />
感慨深かったです。<br />
<br />
僕ももっと頑張んなきゃなって思いました。<br />
頑張りすぎないレベルで、ですけど。<br />
だって倒れたら、それこそ家族が困るわけですからね。<br />
<br />
<br />
さて、コレクターズには<br />
今出てる『音人』でも<br />
加藤&古市のご両名にインタビューしてるんですが、<br />
こちらでも面白い話が聞けています。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007O01OPO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ywAtWejXL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]" title="音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007O01OPO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/04/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
この記事については、もうちょっと経ってから紹介します。<br />
興味のある人は、ぜひご一読を！<br />
<br />
<br />
（とりあえず了）</span>]]></description>
      <category>ザ・コレクターズ</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ザ・コレクターズ⑥ / 人生という花火大会の帰り道でも…</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/501/0</link>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:18:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/501/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
ホノ、3年生になりました！<br />
<br />
と、本人にもそのことを毎日話してるのですが、<br />
まったくその貫禄なし。<br />
新しい顔ぶれと新しい先生のクラスも始まったけど、<br />
お前は大丈夫か～？<br />
<br />
学童クラブの先生も新しい方が来られたりで、<br />
やはり新年度ですなー。<br />
『おかあさんといっしょ』のお姉さんも<br />
ひとり交代しましたし。<br />
<br />
<br />
まあ僕の仕事のほうはあまり変わらずですが。<br />
それよりもGWが近いことで予定が詰まり気味ですわっ。<br />
<br />
<br />
では今回もコレクターズです。<br />
<br />
<br />
おお、そういえば<br />
今月から渋谷クアトロで<br />
恒例の5ヵ月連続のマンスリーライヴが始まりますね。<br />
<br />
あと、青木がインタビューとライナー執筆をした<br />
DVDも再発されていますよ。<br />
もう15年も前の作品ですが。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WM3KYS/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WZuiSMBoL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="THE COLLECTORS MIGHTY 10th ROUND ATTACK [DVD]" title="THE COLLECTORS MIGHTY 10th ROUND ATTACK [DVD]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WM3KYS/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">THE COLLECTORS MIGHTY 10th ROUND ATTACK [DVD]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 日本コロムビア</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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で、今日紹介するのは、『音楽と人』、去年の9月号に載った<br />
加藤ひさしへのインタビューであります。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E0N88C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51526kmttSL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]" title="音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E0N88C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2011年 09月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/08/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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アルバム『地球の歩き方』が出る時ですね。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00515NAGA/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pAPnG%2BdtL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="地球の歩き方【初回盤】" title="地球の歩き方【初回盤】" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00515NAGA/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">地球の歩き方【初回盤】</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ザ・コレクターズ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 日本コロムビア</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/08/10</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00515NA3I/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hBOuEqUqL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="地球の歩き方【通常盤】" title="地球の歩き方【通常盤】" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00515NA3I/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">地球の歩き方【通常盤】</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ザ・コレクターズ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 日本コロムビア</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/08/10</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">話を聞いているのはわたくしです。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">――（前略）加藤さんにはここのところ<br />
未来に視点をおいた曲が多いですよね。<br />
希望が持てるかどうかわからないけど<br />
先を見て今をちゃんと生きなきゃ、というメッセージ性を<br />
感じるんです。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">やっぱり子供がいるから……が一番デカいよね。<br />
哲学的に自分を考えたりした時に<br />
＜人生って意味があるのかな？＞って思ったりすんのよ。<br />
そこは年齢もあるんだろうけど<br />
……面白いもんで50にもなるとさ、<br />
うまくいったって3分の2は生きちゃってるわけ。<br />
半分どころじゃないんだよね。<br />
もう終点が見えちゃってる、<br />
花火大会の帰りみたいになってるわけよ</span>」<br />
<br />
<br />
――え？　花火大会の帰り!?（笑）<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そう。<br />
花火を見終わっちゃってさ、ゴミ袋持って、<br />
『疲れたから寝ようか』みたいなね</span>」<br />
<br />
<br />
――クライマックスは終わってしまったと？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">うん。<br />
みんなよく『人生これからだ』って言うけど……<br />
それは空元気な気がするんだよねぇ。<br />
だから厄年の40ぐらいで<br />
みんなバタバタ鬱病みたいになったりするのは、<br />
やっぱ花火大会の帰りみたいなことを<br />
ふと感じるんじゃないかなあ？<br />
何にでもなれるはず、もうちょっといい暮らしができたはず、<br />
もうちょっと遠くに飛べたはずなのに……っていうのが、<br />
現実的には<br />
＜もうここまでなんじゃねえか？＞っていうような</span>」<br />
<br />
<br />
――うわ、めちゃめちゃリアルですねえ。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">うん、でもそれはやっぱ感じないと良くないと思うし。<br />
そんな中でも、じゃあ何で生まれてきたんだろ？<br />
と思った時に……最終的には花火大会の帰りでも、<br />
家に帰ったら『いい花火だったよなぁ』って言えるような、<br />
そんな人生じゃないと、<br />
生まれてきた意味が、価値がないっていうか。<br />
子供に『花火終わったけどどうするの？』って言われたら、<br />
『家に帰って花火の話するんだよ！』って。<br />
『来年の花火はもっとすごいぞ』っていうようなね。<br />
来年行けるかどうか、わかんないけど……<br />
そういう期待みたいなものを<br />
どっかに自分の哲学として持ってないと、<br />
生きていくのもしんどいよね</span>」<br />
<br />
<br />
――そこが……<br />
自分だけでは生きてないということですよね？<br />
家族もいるわけだし――。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">うん、家族も友達もいるし、ファンもいるし。<br />
そういう連中も含めた上で、やっぱ生きてきた、<br />
生まれてきたことに対しての前向きな理由が何か欲しい。<br />
それって自分なりの宗教観だよね</span>」<br />
<br />
<br />
――はい。<br />
倫理観というか。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">倫理観だね。<br />
そういうものを持っていきたいというかさ。<br />
だから半信半疑だよ？<br />
だって自分でも確信はないもん。それに対して</span>」<br />
<br />
<br />
――加藤さんはそこで<br />
「花火が終わって寂しいね」という歌は、<br />
やはり唄いたくないですか？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">認めたくないんだろうな、たぶん俺は。<br />
その帰り道の寂しさをね</span>」</span><br />
<br />
<br />
うわー、こんな話してたんだ、俺（今、思い出した）。<br />
<br />
加藤さん、深いな～。<br />
そして、せつないなあ。<br />
でもリアルだなあ。<br />
<br />
そして……やっぱり子どもには<br />
ちょっとでも楽しく、希望を持って<br />
生きてほしいですよね。<br />
<br />
<br />
（この項、続く）</span>]]></description>
      <category>ザ・コレクターズ</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ドリカム」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A0&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:18:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A0&amp;hid=80</guid>
            <description><![CDATA[
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]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>ザ・コレクターズ⑤ / 古市コータローのみどりのおじさん！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/500/0</link>
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 11:32:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/500/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
今日は年度末の日。<br />
てことは、ホノの小学2年生最後の日か。<br />
明日から3年生!?<br />
早すぎ。<br />
3年生には見えんわ！<br />
<br />
で、そのホノは春休みってことで<br />
カミさんと名古屋に帰省してますが、<br />
しかし今日の夜にもう戻ってきます。<br />
向こうでは寝つきが悪くて大騒ぎだったよーで。<br />
まあ、こっちでも最近そうでしたけど。<br />
名古屋ではおいしいもの食べれたかなー。<br />
<br />
その間、僕は毎日やって来て、<br />
たまに、いや、しょっちゅう追い越されてしまう<br />
締め切りを乗り切ってました。<br />
まだあるけど～。<br />
<br />
でも途中で、まあライヴに行くのは当然ですが、<br />
東京ドームにメジャーリーグを観に行きました。<br />
アスレチックスとマリナーズの開幕戦。<br />
イチローが4安打した日ですよ。<br />
感動したな～。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/MLB.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_MLB.jpg" width="256" height="192" border="0" /></a><br />
<br />
選手の名前もまあまあ知ってたので、楽しかった。<br />
珍しくプログラムを買ったりしました。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/MLBE38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_MLBE38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
こうして行けたのは、<br />
たまたま妻子がいない期間だったのが大きいですね～。<br />
まあ本場の雰囲気とはもちろん違ったけど、<br />
でもちゃんとアメリカな感じも満載で、<br />
とても良かったですよ。<br />
<br />
その翌日はマイ・モーニング・ジャケットという<br />
バンドを観に行ったのですが、<br />
これがまあ、いかにもアメリカの地方のバンド！って感じで。<br />
もっとも、それだけじゃなくて、<br />
ちゃんとモダンな感じもあるし、広く受け入れる要素もあるけど、<br />
でも絶対に都会じゃなくて地方都市！みたいな。<br />
ニマニマしながら観ちゃった。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004UA8E2C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R%2BxcRbEvL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="サーキタル" title="サーキタル" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004UA8E2C/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">サーキタル</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: マイ・モーニング・ジャケット</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/05/25</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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この2日間のおかげで10数年前ちょこちょこアメリカに行き、<br />
その雰囲気に浸ってた過去を思い出しました。<br />
まだ9.11の前だったしなー。<br />
<br />
今は……パスポートが切れて、だいぶ経ちます。<br />
4月、作りに行こうかと。<br />
<br />
<br />
では今回はひさびさにコレクターズです。<br />
<br />
コレクターズにはこの2年ほどの間にしばしば取材してまして。<br />
その最新のものは、次の音人に載ります。<br />
シングルが出るんですよね。<br />
<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WLHAB8/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hSpAWzEDL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="誰にも負けない愛の歌（ＤＶＤ付）" title="誰にも負けない愛の歌（ＤＶＤ付）" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WLHAB8/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">誰にも負けない愛の歌（ＤＶＤ付）</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: THE COLLECTORS</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 日本コロムビア</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/04/11</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007O01OPO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ywAtWejXL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]" title="音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007O01OPO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2012年 05月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/04/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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で、そうだ、そろそろこのバンドのことを<br />
書かねばと思った次第なんですね。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">今回は一昨年の11月号に掲載されたインタビューから。<br />
加藤さん、コータローさんのふたりに聞いた時です。<br />
えーと、新宿のルノアールで取材した記憶があるな。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0043WTQ74/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51w5m5ABi-L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2010年 11月号 [雑誌]" title="音楽と人 2010年 11月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0043WTQ74/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2010年 11月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">作者: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2010/10/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
早速どうぞ。<br />
<br />
<br />
――コレクターズは結成から――。<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">えっと、来年で結成25年。<br />
メジャー・デビュー24年です</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">だからさすがに音楽シーンが変わったなと思うよね。<br />
いま雑誌見せてもらったけど、<br />
GLAY以外知ってる人いなかったもん。<br />
そんぐらい、わかんなくなってる</span>」<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">消えた！</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">でもそれが良かった</span>」<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">みんなチャラチャラしてたもん！<br />
才能もないし。<br />
だから今残ってる連中は、やっぱ残るべくして残ったんだよ。<br />
これは世界中でそうじゃない？<br />
その残り方にもいろいろあって、<br />
地味にちっちゃいライヴハウスでやってるところもあれば、<br />
うちみたいにまだまだコロムビアさんが<br />
『ＣＤ出したいんですよ』って言ってくれるところもあれば、<br />
クロマニヨンズみたいに豪邸建ててるところもある。<br />
まあ残っていられるのはそれだけの才能があるってことだね。<br />
とくに青木くんなんかね</span>」<br />
<br />
<br />
――えっ？　俺ですか？<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">だっていつ？<br />
最初インタビューしたの？</span>」<br />
<br />
<br />
――加藤さんには『CANDYMAN』の時です。<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">94年だ。<br />
それが今や大御所だよ？</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">そうだよなあ～</span>」<br />
<br />
<br />
――（焦）……お、大御所じゃないですよっ！ <br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">恐ろしいよ！<br />
そりゃ子供だって派手なランドセル背負いたくなるよね</span><br />
（注／取材前に色を訊き、<br />
カーマインレッドだと逆取材していた）」<br />
<br />
<br />
――（泣）うちの娘のランドセルは関係ないです！<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">関係あるんだっつうの！</span>」<br />
<br />
<br />
――加藤さんのお子さんはどうだったんですか!?<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">うちの子供はピンクのランドセルだったんだけど、<br />
その頃はあんまりカラフルなもの、なかったのよ。<br />
だから学校でいじめられるんじゃないかってすげえ心配して、<br />
俺眠れなかったの。<br />
いざとなったらコータローくんに相談しようかと思ったもん！<br />
そういう時に乗りこんでってくれるからさ。<br />
校長室とかに</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">そうそう（笑）。<br />
行くタイプ</span>」<br />
<br />
<br />
うう～、容赦ないツッコミ（泣）。<br />
ああ……この時！<br />
ホノのランドセル買ってからだいぶ経ってたのに、<br />
あ、この色はカーマインレッドなんだ？と<br />
家でたまたま確認したばかりだったんですよね。<br />
<br />
そしてこの一昨年は、加藤さんちの<br />
ピンクのランドセルを背負ってたお子さんも、<br />
大学生になった年ですね。<br />
<br />
話は続きます。<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">そういえば俺、近所の餅つき大会に行ってさ。<br />
『そろそろ加藤さんにもついてもらおうか』<br />
『任せとけ』つったんだけど。<br />
あれって、けっこう重いね～。<br />
ほんっと、肩痛くなっちゃった</span>」<br />
<br />
<br />
――……あの、何で急に近所ネタに？<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">それぐらい地元を愛してるってことよ！</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">そうそうそう、江戸っ子志向。<br />
だって俺、みどりのおじさんやったんだよ？<br />
旗持って！</span>」<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">みんなに安全に、<br />
すくすくと育ってほしいという願いを込めて<br />
ロックンロールも唄ってるし、旗も振ってるっていう。<br />
ジョン・レノンのメッセージを<br />
実践してるってことなんじゃないの？</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">ロック・ミュージシャンであったって社会人ですからね。<br />
18、19だったら『バカ野郎、やってらんねえよ』でもいいけどさ、<br />
40も半ばを過ぎてそれじゃ困っちゃうんですよ。<br />
近所で、社会人としても認められた上での<br />
ロックンローラーだからね。<br />
昔からクレヴァー志向だから、うちは</span>」<br />
<br />
<br />
コータローさん、みどりのおじさん、やったのか～。<br />
朝から横断歩道のそばに立ってたのですね。<br />
<br />
<br />
話はこの後、昔のレコード会社（テイチク？）から<br />
髪を立てるように言われたとか（笑）、<br />
ふたりでB’zみたいになったらと提案されたとか、<br />
駆けだしの頃は給料が<br />
5万円→5万円→7万円→7万円だったとか（Podcastで聞いた話ね）<br />
……さまざま暴露されてます。<br />
<br />
そして、話題はOKAMOTO’Sのことに。<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">OKAMOTO’Sとやったりするけど、<br />
あんだけ歳離れてるともう何も言えないね。<br />
ほんと、親戚の子供。<br />
『頑張って！』</span>」<br />
<br />
<br />
――加藤さんのお子さんと同じぐらいですよね。<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#0000FF;">そうそうそう、うちの娘、大学生だから、1個上とか？<br />
叱れないよー、これ！<br />
もしリズム悪くたって声が出なくたって、叱れないよ～</span>」<br />
<br />
<br />
古市「<span style="color:#00FF00;">叱れない！<br />
いや、ほんと近所の小学生がサッカーやってるのと<br />
同じにしか見えないんだよ俺！<br />
失礼なように聞こえるかもしんないけど、いや、ほんとに。<br />
で、頑張ってほしいのよね（笑）</span>」<br />
<br />
<br />
加藤「<span style="color:#00FF00;">うん。<br />
で、やっぱりうらやましい部分もあるの。<br />
パッと見た時に、<br />
自分たちが若かった時と同じようなことをやってるのよ。<br />
だから燃えるよ。<br />
＜あー、これが<br />
ロックのカッコいいとこなんだよなあ！＞みたいなさ。<br />
だから＜俺ももうちょっと頑張ろう＞<br />
＜もうちょっと若ぶろう＞みたいな気になるし。<br />
逆に全然上のシーナ&ザ・ロケットみたいなバンドと一緒にやって、<br />
それがガーンとやってくれてると<br />
＜ああ、あと10年やっても、まだできるのか～＞<br />
みたいな頑張りももらえるし</span>」<br />
<br />
<br />
むー！<br />
自分の子どもと歳の変わらないバンドと共演！<br />
すごいすね。<br />
<br />
<br />
次回もコレクターズのお話を書きます！<br />
<br />
<br />
（この項、続く）</span>]]></description>
      <category>ザ・コレクターズ</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>フー・ファイターズ④ / レコーディングの合間に子どもたちとプール！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/499/0</link>
      <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 18:19:25 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/499/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
どもどもす。<br />
なかなか春らしい天気にならんです。<br />
<br />
そして新しいPCに、なかなかなじまないです（泣）。<br />
字は小さいわ、大きくすると見づらいわ、<br />
キーボードは打ちづらいわ（規格が違う、キーが低い等）、<br />
不要な機能はえらい多いわで。<br />
その上、無線LANもうまく設定できないという困難さ。<br />
だから買い替えたくなかったんだよ～！<br />
おかげで仕事の能率も今ひとつっす。<br />
<br />
だってPC探してる時、<br />
こないだまでのとまったく同じ機種を見つけて……<br />
つまり7年前のモデルですね、<br />
「あ、これ買っちゃおうかな」と思ったぐらいだもん。<br />
あれはホント快適だったんだわー（再泣）。<br />
<br />
まあ技術の進歩はわかりましたけどね。<br />
うちのPCが遅れてるってことも。<br />
でも最新だからいいってもんじゃないのよん。<br />
<br />
<br />
さて、親がそうこうしているうちに<br />
ホノは三学期が終わりまして<br />
我が家にいる日々に突入してしまいました。<br />
まあ学童に行かせてますけど。<br />
最近また泣くことが多くて、非常にへきえきしてます。<br />
<br />
そして今は春休みと、なんと夏休みのことを考えてます。<br />
ああ、フジロック、今年も行きますよ。<br />
あと僕は来月のARABAKIにも行くみたいです。<br />
<br />
<br />
＜RYU-1＞さん、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/422/0#comments" target="_blank">バンド・オブ・ホーセズの回に<br />
コメント</a>ありがとうございます。<br />
2010年からはツイッターを始めた関係で<br />
コソロックの更新回数はペースを下げてますので、<br />
ここまではスルスル読めると思いますよ。<br />
しかし、トータスの曲を<br />
ベンちゃん（和田選手）がテーマにしていたの？<br />
知らなかったな。<br />
ベンちゃんは頭の形状が卵っぽいよね（失礼）。<br />
うーむ、ナゴヤドーム、行ってみたいなあ。<br />
でも阪神、あそこでメチャ弱いしな……。<br />
<br />
<br />
では今日はフー・ファイターズです。<br />
今月、来日するかと思いきや、中止になりましたな。<br />
デイヴ・グロールのノドが不調なのだそうです。<br />
<br />
うむー、彼らのネタをせっかく用意していたのに……<br />
なので、今回、書きます。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">フーファイは去年アルバムを出しましてですね。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KBHCTW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sxtk1eY0L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ウェイスティング・ライト" title="ウェイスティング・ライト" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004KBHCTW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ウェイスティング・ライト</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: SMJ</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/04/20</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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その際に、ドキュメンタリー映画も発表しているのですよ。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BB8OQO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vQFlmEWlL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="バック・アンド・フォース [DVD]" title="バック・アンド・フォース [DVD]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BB8OQO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">バック・アンド・フォース [DVD]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: SMJ(SME)(D)</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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これはこのバンドの歴史をたどったもので、<br />
ニルヴァーナのことから、脱退したメンバーへの取材など、<br />
その時々の彼らの状況に、かなり生々しく接近しています。<br />
僕的には、当時のUSインディの匂いがあったのが<br />
興味深く感じました。<br />
<br />
その映像の中で最新のものが<br />
先ほどの新作の制作風景なのですが、<br />
ここでデイヴの子どもたちが出てくるんですね！<br />
<br />
YouTubeに上がってないかな？<br />
あった。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UBRhgjT-N0I&feature=related" target="_blank">＜Foo Fighters Back and Forth Documental 7＞</a><br />
<br />
<br />
<br />
アルバムはデイヴの自宅にメンバーが集まって、<br />
そこで録音されていったのですが、<br />
それだけに共同生活のような感じだったんでしょうね。<br />
現場には家族もいて、だからデイヴは小さい子にミルクをあげたり、<br />
上の子たちとはレコーディングの合間に<br />
自宅のプールに入ったりしています。<br />
ええですなあ、豪勢で。<br />
<br />
で、このへんのシーンで<br />
「一緒にプールに入るって約束したよ」とか<br />
言われてるんだよね。<br />
<br />
<br />
そうそう、子どもとの約束って、破れないよね～。<br />
自分が子どもの頃も、大人との約束では<br />
そういうの許さなかった気がする。<br />
大人は、なんとなく「まあまあまあ」とごまかしたくなって、<br />
「しゃーないな」みたいなこともあるけど。<br />
子ども相手じゃね～。<br />
<br />
<br />
しかし制作現場に家族がいるって、どんなもんかな。<br />
いい感じでリラックスできるかな？<br />
まあ、ほとんどはママかベビーシッターがついてるか。<br />
<br />
うちの場合は、ホノがそばにいたら仕事になりませんわ。<br />
さっきも隣でDSやりたがってたけど、下に降りてもらった。<br />
<br />
ま、デイヴも録音中のブースには子どもを入れないわね（笑）。<br />
スタジオに子どもがいるシーン、あったけど。<br />
<br />
<br />
で、フーファイのファンのみなさんは、<br />
この映画を観て、バンドの歴史と現在と、<br />
それにデイヴの子煩悩ぶりを知ってからライヴに臨めば<br />
さぞ盛り上がっただろうに……と思っていたのですが、<br />
残念であります。<br />
でも面白い映画なので、ぜひ観てみてください！</span>]]></description>
      <category>フー・ファイターズ おうちに帰ろう</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>BRAHMAN② / 家庭人でもあるTOSHI-LOWの言葉　3.11 日比谷公園「PeaceOnEarth」</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/498/0</link>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:11:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/498/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
どもです！<br />
<br />
<br />
ついにパソコンが壊れまして。<br />
修理屋さんの話だとマザーボード（基盤）の不具合らしく、<br />
こうなるとメーカーに直してもらうことになり、<br />
となると新しく買ったほうが安いですよ、と。<br />
そんなこんなで新しい、いや、正確には中古の<br />
リフレッシュPCを買ってきたんですが、<br />
まだ起動させてないんですよね。<br />
<br />
まあそういう状態だったので<br />
コソロックも過去にないほど更新ができずでした。<br />
わたくし個人は普通に元気なんですけど、<br />
老化が進んでいたのはPCのほうでした。<br />
<br />
まーでも6年間使いましたから、<br />
そりゃ充分でしょという声も聞こえてきたり。<br />
でも、あと2年ぐらいは使えそうな気がしたけどな……。<br />
<br />
<br />
えっとホノは、最近どうにも機嫌がよろしくないです。<br />
ニコニコの時もあるんですが、<br />
声が大きすぎたり、落ち着かなかったりで、<br />
こっちも疲れることが多いですわ。<br />
昨日もそうでね……って、昨日の話はのちほど。<br />
<br />
<br />
コメントをありがとうございます。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/346/0#comments" target="_blank">＜りぃ＞さん</a>は<br />
「ヘイ・ジュード」のことで。<br />
洋楽がCMに使われる場合って<br />
歌詞の内容を無視してることが多いですよねー。<br />
あれはガッカリ。<br />
そしてTHE BAWDIES、<br />
このビートルズのことを書いた頃に比べると<br />
すっかり有名な存在になりましたなっ。<br />
<br />
＜アンペルフラウ＞さんはドイツ在住の方なんですね！<br />
ドイツと聞くと、反射的に<br />
デヴィッド・ボウイのベルリン三部作を<br />
思ってしまうわたくし。<br />
行ったことないですけどね。<br />
リンク、よろしくお願いします～。<br />
<br />
<br />
さて、今日はTOSHI-LOWのことです。<br />
<br />
昨日、ホノと一緒に、日比谷公園での<br />
「PeaceOnEarth」というイベントに行ってきました。<br />
そう、昨日はあの震災から1年という日でしたね。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">「PeaceOnEarth」は<br />
その1年の節目に行われたフリーイベントで、<br />
週末の2日間にわたって<br />
エネルギー問題を考える識者や著名人が<br />
公開ディスカッションをしたり、ライヴをやったりというもの。<br />
たくさんの人が集まり、たいへんなにぎわいになりました。<br />
<br />
で、例によって野外でのフリーライヴ好きのわが家、<br />
張り切って出かけまして。<br />
昨日はASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文くんや<br />
BRAHMANのアコースティック・バンドである<br />
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが<br />
出演するので、<br />
その時間に間に合うように、ホノと到着。<br />
それは真っ昼間で、人は多かったけど、<br />
14時46分の黙祷の瞬間ほどの数ではなかったですね。<br />
あの時間はもう公園に入れないほどでしたから。<br />
<br />
とはいえ、すでに人は集まりつつあったので、<br />
ホノは抱っこしてやらないとステージが見えないぐらい。<br />
さっきのゴッチは20分、オバアコは25分のうちの<br />
かなりを抱っこしてやってたので、<br />
今日は両腕が痛いですわ……。<br />
まあホノの体重16kgは、8才にしてはメチャ軽ですが。<br />
<br />
<br />
アコギ1本で唄ったゴッチはほんとに誠実な歌で、<br />
わたくし、<br />
とくに「転がる岩、君に朝が降る」には泣きました。<br />
ホノには「ゴッチの歌を聴きに行くよ」と言っといたので、<br />
まあまあ静かに聴いてました。<br />
<br />
そのあとのオバアコはバンド編成で、<br />
そちらもホノは楽しみました。<br />
したら、1曲目が<br />
RCがアルバム『カバーズ』で取り上げた<br />
「明日なき世界」で。<br />
TOSHI-LOWがこの歌を、<br />
清志郎による歌詞の一部を替えて唄ってて<br />
（♪あれから1年、とか、そんなニュアンスでした）<br />
かなり感動。<br />
<br />
その後、後半では「夢の跡」が唄われたのですが。<br />
そこでのTOSHI-LOWのMCが印象的でした。<br />
<br />
今朝、朝メシのことで、餅の焼き方で<br />
嫁と大ゲンカした、と（ここでお客さん、ちょっと笑い）。<br />
だけど1年前に、離れ離れになった人たちのことを思うと、<br />
何だって許せるはずなのに、と。<br />
ライヴ終わったらすぐにメールして謝ろうと思う……と。<br />
<br />
それから彼は未来への思いを語ったのです。<br />
何の確証もないけど、<br />
将来、被災地が復興できてるかもしれない。<br />
将来、もしかしたらすぐに除染できるような技術が<br />
できてるかもしれない。<br />
1年前に亡くなった友達がどこかで生きてて、<br />
将来、帰ってくるかもしれない。<br />
ごめんなさい、<br />
このへんの言葉は僕の記憶でしかないので、<br />
彼のそのままの発言だとはとらないでくださいね。<br />
それから聴いた「夢の跡」、素晴らしかったです。<br />
<br />
そんなTOSHI-LOWの言葉を聴きながら、<br />
やっぱり家族がいる人だなあ、と。<br />
それだけが理由じゃないけど、<br />
でも、だからこその強さも持ってるなあ、と思いました。<br />
負けてはいられないね。<br />
<br />
その時、この本の表紙の写真を思い出したのです。<br />
最新号の『音楽と人』。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007BPEPNU/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-nvVjfZ-L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2012年 04月号 [雑誌]" title="音楽と人 2012年 04月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007BPEPNU/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2012年 04月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">作者: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/03/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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家庭人でもあるTOSHI-LOWの表情。<br />
そんな彼の、彼らの歌を僕は<br />
ホノを抱っこしながら聴いてました。<br />
今も腕が筋肉痛だけど（泣）。<br />
<br />
<br />
ちなみにこのオバアコの途中、<br />
先ほどのゴッチが脇のほうに出てきてて、<br />
僕とホノもそばに駆け寄り、<br />
ちょっとお話ができたのです。<br />
最初にホノに握手してくれて、<br />
僕とは少しだけ立ち話。<br />
「泣いたよー」と言うと「泣いた？（笑）」と。<br />
実は僕、ゴッチにはちょっと前に取材で会ってて、<br />
この日、子どもと見に行くことを言ってたのですよ。<br />
<br />
それからなんと！<br />
坂本龍一教授も僕らのそばを歩いてたのですが、<br />
ホノ、握手してもらうタイミングがなく、残念。<br />
<br />
と、そのあとに同じく子連れの<br />
ライターの石井恵梨子さんを発見し、<br />
ホノ、握手してもらう。<br />
そう、ホノはフジロックと怒髪天の時に会ってますね。<br />
<br />
<br />
イベントはこのあとカミさんもやって来て、<br />
藤波心の歌でなごんだりしたのですが、<br />
ホノがだんだん機嫌が悪くなり、<br />
黙祷の時もちゃんとできないような状態で。<br />
結局、帰ることにしました（泣）。<br />
もっと話とか歌とか、いろいろ聞きたかったのに……。<br />
できればデモにも参加したかったけど、<br />
でもまあ、人もかなり多かったしね。<br />
<br />
それから僕とホノはアキバの修理屋さんで<br />
故障したPCをピックアップしたり、<br />
本屋に寄ったあとに帰宅して。<br />
<br />
僕は、夜はTHEラブ人間のライヴで<br />
あらためて黙祷ができました。<br />
金田くん、燃えてたね。<br />
<br />
<br />
何やかんやと、忘れられない日になりました。<br />
<br />
ゴッチ、ありがとう。<br />
<br />
そしてTOSHI-LOW、オバアコ、<br />
素晴らしかった。</span>]]></description>
      <category>BRAHMAN</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「闘士星矢」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E9%97%98%E5%A3%AB%E6%98%9F%E7%9F%A2&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:11:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E9%97%98%E5%A3%AB%E6%98%9F%E7%9F%A2&amp;hid=80</guid>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%81%96&hid=80">聖</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%97%98%E5%A3%AB&hid=80">闘士</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E9%BB%84%E9%87%91&hid=80">黄金</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%B2%E3%83%BC&hid=80">モバゲー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A1%A3%E7%A5%9E%E8%A9%B1EX&hid=80">衣神話EX</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&hid=80">アニメ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A1%9D%E6%92%83&hid=80">衝撃</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%AE%BF%E5%91%BD&hid=80">宿命</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&hid=80">出会い</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&hid=80">カード</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>川崎フーフ『がんフーフー日記』③ / なんとNHKでドラマ化！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/497/0</link>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 17:12:31 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/497/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
いやー。<br />
先週23日のアクセス数の激増には驚きました。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E59089E4BA95E5928CE59389E382ABE382A6E383B3E382BFE383BC.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E59089E4BA95E5928CE59389E382ABE382A6E383B3E382BFE383BC.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
この前日の数字との違い……（笑）。<br />
これはPCだけのアクセス数のカウントで、<br />
携帯も入れたこの日の総アクセスは26424でした。<br />
日頃2000強ぐらいなので、ざっくり10数倍！<br />
これまでのアクセス数1位は<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_18/" target="_blank">忌野清志郎</a>が亡くなった時だったけど、<br />
それを大幅に引き離したな……。<br />
翌日からはゆるゆると落ち着きましたが、<br />
俺、何か悪いことしたっけ？と思いましたよ。<br />
<br />
これはね、<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_65/" target="_blank">吉井和哉</a>についての報道があった日だったんです。<br />
みなさん、検索熱心なんですな……。<br />
<br />
<br />
あ、吉井和哉さん、ライヴDVD出るんですね。<br />
早く観たいな。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0078PUHXK/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/610qDPO-3kL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="(完全受注生産限定)BLUE APPLES~born-again~ [DVD]" title="(完全受注生産限定)BLUE APPLES~born-again~ [DVD]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0078PUHXK/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">(完全受注生産限定)BLUE APPLES~born-again~ [DVD]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN</li><li class="oricon-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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さて、ホノは昨日の日曜からまたも体調を崩し、<br />
学校を休んでいます。<br />
一日家にいられると、仕事の進みがどうにも……だけど、<br />
しょーがないね。<br />
今回はまだ元気なほうなので。<br />
<br />
いつも書いてるように不調になるとすぐに吐くホノには<br />
あまり飲ませない、食べさせないようにしてるんです。<br />
しかし今回のホノは食欲にすさまじく積極的で、<br />
お菓子のカゴを勝手に開け（ふだんこんなのしないのに）、<br />
ポテチやチョコを出そうとするわ、<br />
手が届かないと思ってた冷蔵庫からジュースや牛乳、<br />
果てはヨーグルトやハムを出して食べようとするわで、<br />
わたくしとの間では<br />
ラグビー的な攻防戦がくり広げられたのでした。<br />
つか、背が伸びたんだなー。<br />
<br />
今日はだいぶ落ち着いて、静養してます。<br />
早く良くなってくれい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/496/0#comments" target="_blank">＜RYU-1＞さん</a>、コメントありがとうございます。<br />
もうすぐお子さん生まれるんですね～、<br />
おめでとうございます。<br />
コソロックを最初から順番に読んでくださるとは、<br />
そりゃもう感謝！であります。<br />
しかし大変でしょうから、どうかゆっくりと（笑）。<br />
そして奥さんのケアをしっかりしてあげてくださいね。<br />
<br />
<br />
では、今日は『がんフーフー日記』の続報です。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093881715/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u8sCFKmIL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="がんフーフー日記" title="がんフーフー日記" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093881715/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">がんフーフー日記</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">作者: 川崎 フーフ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 小学館</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/04/25</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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いや、続報つうか、なんとドラマになるって話なんです。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">川崎氏、もとい、清水浩司くんといえば、<br />
去年彼がフォローしきれなかったらしき仕事を<br />
わたくしが一部請け負ったりしたのですが（ほほほ）。<br />
それも彼の事情を多少は知っているので、<br />
快くお引き受けさせていただきましたよ～。<br />
<br />
<br />
で、ドラマはこんな感じだそうです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120304-10-31476" target="_blank">＜NHKネットクラブ　ドキュメンタリードラマ▽<br />
　ヨメとダンナの493日<br />
　　～おもろい夫婦の　がんフーフー日記＞</a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#650032;">チャンネル： <span style="color:#0000FF;">BSプレミアム</span><br />
放送日： <span style="color:#0000FF;">2012年3月4日（日）</span><br />
放送時間： <span style="color:#0000FF;">午後10:00～午後11:30（90分）</span><br />
<br />
<br />
番組内容<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;">結婚、出産、そして、がん…。<br />
妻の最期の日々を夫婦が綴った<br />
ブログ「がんフーフー日記」。<br />
どんなに悲しくても辛くても、笑いを忘れず、<br />
懸命に生きた若い夫婦の愛の物語。</span><br />
<br />
<br />
詳細<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;">長年の友人関係だった2人が入籍したのは2009年3月。<br />
まもなく妊娠が判明するが、<br />
9月、妻の腸に、がんが見つかった。<br />
帝王切開で長男を出産し、闘病へ。<br />
体調は悪化し、抗がん剤治療の副作用に苦しむ日々。<br />
友人たちとの交流のために始めたブログには、<br />
最期の日々に向き合いながら、笑いを忘れない2人の、<br />
おもろい日常がつづられた。<br />
若い夫婦が懸命に生き、互いの愛を深め合った493日間を<br />
ドキュメンタリードラマで見つめる。</span><br />
<br />
<br />
出演者ほか<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;">【出演】岡田義徳,野波麻帆</span></span><br />
<br />
<br />
ですと……。<br />
<br />
ドキュメンタリードラマということで、<br />
ドラマ部分以外にノンフィクションの場面もあるらしく、<br />
上記のほかにグレイプバインの田中くん（インタビューも）、<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_38/" target="_blank">曽我部恵一くん</a>、秦 基博くんなどなどが出ているとか。<br />
<br />
これ、どんなドラマになってんだ？<br />
<br />
<br />
……という以前に、うちのTV環境で観れるのか？だな。<br />
<br />
うちでNHKのBSプレミアムって、観れるんだっけ？<br />
案外こういうのは田舎のほうが環境が整ってたりするのは<br />
帰省するたびに思うことだったりします。<br />
<br />
<br />
そして子どもというか、赤ちゃんも出てくる、のでしょうね。<br />
<br />
<br />
OAを楽しみにしましょう。<br />
そして、うちで観れたらいいんですけど（泣）。</span>]]></description>
      <category>子育て本</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>斉藤和義⑧ / どうしたらいいんだ？原発事故後の子どものこと</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/496/0</link>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 17:44:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/496/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
ああ。<br />
今日なんかは、だいぶあったかいです。<br />
先週ちょっと寒かったけどね。<br />
<br />
その先週来、わたくしのPCはえらい不調に陥りまして、<br />
危うく修理に出しそうなくらいピンチでした。<br />
今んとこ、どうにか保ってますけど。<br />
<br />
おかげでいろいろ書くのが遅れてしもた。<br />
バレンタインに妻子にケーキを作ってもらったこともな。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E38390E383ACE383B3E382BFE382A4E383B3E382B1E383BCE382AD.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E38390E383ACE383B3E382BFE382A4E383B3E382B1E383BCE382AD.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
これ、ホノは粉をかけることで貢献したようです（笑）。<br />
おいしかったなー。<br />
<br />
<br />
あと、『トモダチコレクション』で作ったキャラの顔を<br />
早くここに載せたいのですが、<br />
ホノが勝手に設定をいじるので、<br />
せっかくうまく作れた顔が次の時には全然変わってたりで、<br />
安定しないんですよ。<br />
うちのおじじの顔とか傑作だったのに（泣）。<br />
これらは、いずれそのうち。<br />
<br />
<br />
あと、わたくしはいろいろとライヴに行ってました。<br />
とくに洋楽の。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E35JFO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41erL49PtdL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="カルツ" title="カルツ" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005E35JFO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">カルツ</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: カルツ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: SMJ</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/10/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002Y3DEKE/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61wQA6Q%2BUZL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ハートランド" title="ハートランド" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002Y3DEKE/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ハートランド</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: オーウェン・パレット</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ホステス</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2010/01/27</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X86Q94/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xt9NtbJ3L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="スカイング" title="スカイング" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X86Q94/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">スカイング</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ホラーズ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ホステス</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/07/06</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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パフューム・ジーニアスなどは<br />
昨夜のシークレットも観れたので、2回も。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BB8HNE/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61STKrsxwjL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="プット・ユア・バック・イントゥ・イット" title="プット・ユア・バック・イントゥ・イット" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006BB8HNE/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">プット・ユア・バック・イントゥ・イット</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: パフューム・ジーニアス</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ホステス</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/02/15</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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まあ仕事柄、そして趣味柄、<br />
ライヴにあれこれ行くことは普通のことなんですが、<br />
それにしてもこの1月以降の洋楽ライヴは相当数で。<br />
数えたら、今夜行くネオン・インディアンまで入れると<br />
年明けからイベント、単独、混みで15本、<br />
アーティスト数で言ったら25組も観てました。<br />
洋楽だけでこれって、かなりですよ。<br />
こんな年、ないかも。<br />
それでも観れなかったもの、<br />
諦めたものがあるんだよなー。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00572XA8K/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LcQKhOeHL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="エラ・エクストラーニャ" title="エラ・エクストラーニャ" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00572XA8K/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">エラ・エクストラーニャ</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ネオン・インディアン</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: よしもとアール・アンド・シー</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/09/07</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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それに、ラナ・デル・レイの来日中止はとても残念。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006GHC2UM/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jKo27-1nL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ボーン・トゥ・ダイ" title="ボーン・トゥ・ダイ" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006GHC2UM/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ボーン・トゥ・ダイ</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ラナ・デル・レイ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/02/08</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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＜ARTZkoji＞さん、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/495/0#comments" target="_blank">コメント</a>ありがとうございます。<br />
娘さん、3才になったんですね。<br />
おめでとうございます～。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_119/" target="_blank">コレクターズ</a>は、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/477/0" target="_blank">ホノも去年ライヴ観に行って</a>、<br />
「地球の歩き方」とか「僕はコレクター」とか<br />
覚えましたよ。<br />
<br />
<br />
で、邦楽アーティストのライヴも観てるんですが、<br />
斉藤和義もそのひとつ。<br />
あの武道館からもう一週間経ったんですね～。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">今回引用するのは<br />
去年の『ミュージックマガジン』のせっちゃん表紙号。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005S2FB3G/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515YlKb1bgL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 11月号 [雑誌]" title="MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 11月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005S2FB3G/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2011年 11月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">作者: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ミュージックマガジン</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/10/20</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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今井智子さんによるインタビューです。<br />
<br />
あ、今井さんは、<br />
僕が昔、とあるライヴにホノと行った時に<br />
とても優しくしてくださいまして。<br />
外に出る時、今井さんに手をつないでもらったホノが<br />
「みんなで一緒にそこまで行こ～」と言ったら、<br />
「はいはい、みんなで一緒にそこまで行こう」と<br />
言ってくださったことを覚えています。<br />
今井さん、その節はありがとうございました。<br />
<br />
ま、それはそれとして、その今井さんによる<br />
斉藤和義インタビューから抜粋です。<br />
<br />
アルバム『45 STONES』に込められた感情について……。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005I7AQCW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ABND6yeVL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="45 STONES(初回限定盤)" title="45 STONES(初回限定盤)" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005I7AQCW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">45 STONES(初回限定盤)</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: 斉藤和義</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/10/19</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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となるとやはり震災、原発事故という話になるわけです。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">――3月17日に<br />
　佐藤タイジ主宰のチャリティ・イベントに飛び入りした時、<br />
　子供が出来て他人事じゃないというようなことを<br />
　おっしゃってましたね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">それもでかいですね。<br />
原発の事故に関しては、昔も茨城でJOCの事故があって、<br />
同心円の被曝地域とかにウチの田舎も入ってたんで、<br />
その時からふざけんなと思ってて。<br />
『COLD TUBE』（2000年）というアルバムに<br />
＜青い光＞という曲があって、<br />
そういうの書いたりしてたんですけど。<br />
自分もだんだん忘れていったし、<br />
すっかり便利なことを享受してきちゃった。<br />
そういう自分にすごいヘコんだし。<br />
<br />
そこへきて子供がやっと生まれたと思ったら<br />
こんな事態で。<br />
<br />
もう、ふざけんなって。<br />
みんな怒ってるだろうに、なかなかそういう、<br />
もの言えぬ雰囲気が気持ち悪かったのもあるし。<br />
<br />
で、ああいう替え歌にしてみたりとか。<br />
いろいろありましたけどね。<br />
<br />
でもまあ、音楽だから、<br />
たかだか音楽なんだから、<br />
ガタガタ言うなみたいな気持ちもあるし、<br />
音楽だから簡単にやれていいツールだなと思ったり</span>」<br />
<br />
<br />
――ヘコむというのは<br />
　人間として何が出来るか、みたいな無力感？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そういうのもあったし…＜ウソだった＞とか作って、<br />
だいぶスッキリしたんですけど、<br />
あれは3月中盤ぐらいに一人で録ってたんだけど。<br />
空しさもあるし<br />
原発事故に対しても東電に対しても怒りまくってたり、<br />
そんなことすら歌っちゃいけないような空気に<br />
ヘコんでたり。<br />
それまではミュージシャンでロックだ何だ言ってるのに、<br />
そういう歌の一つも歌えないのかって、<br />
そういうことにヘコんでたり。<br />
<br />
もうどうにでもなれみたいな感じだったんですよね。<br />
子供に何食わしたらいいんだとか、<br />
もう東京も住めないじゃないかとか<br />
日本もどうなるのかとかね。<br />
<br />
特に子供のことですよね。<br />
どうしたらいいんだって。<br />
<br />
自分とこのが一番だけど、<br />
福島の子供たちにしてもそうだし。<br />
先行き考えたら、ひえーってなりましたね</span>」</span><br />
<br />
<br />
そうですね。<br />
ほんと、「子供に何食わしたらいいんだ」です。<br />
<br />
やはり子どもに対しての気持ち、なんですよね。<br />
今回の原発事故のことで……<br />
もちろん思うのはそればかりじゃないけど、<br />
とくに大きいのは今の子どもたちのこと、<br />
そして次世代以降のこと。<br />
<br />
<br />
このインタビューを途中まで読んでて、<br />
彼と近かった<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_18/" target="_blank">忌野清志郎</a>のことを思った僕ですが、<br />
そしたらこのあとに<br />
「<span style="color:#0000FF;">清志郎さんいたらどうしてるかなあと思ったら、<br />
絶対やってるだろうし</span>」<br />
という発言があったり、<br />
何にでも歌にできる清志郎の姿勢に<br />
影響を受けてることを話してたりで、<br />
やっぱりなー、という気がしました。<br />
<br />
<br />
ううむ、そう思いながら今、<br />
震災直後に書いたこのコソロックの<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/449/0" target="_blank">忌野清志郎⑪</a>を読んだら……<br />
自分の文章なのに、泣けてきた。<br />
<br />
そしてそのあとの<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/453/0#BlogEntryExtend" target="_blank">斉藤和義⑤</a>、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/454/0#BlogEntryExtend" target="_blank">⑥</a>も。<br />
<br />
あの頃はしんどかったなー……。<br />
<br />
でも今も、根本的な問題は解決していない。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/475/0#BlogEntryExtend" target="_blank">去年ホノと参加した原発反対デモ</a>で<br />
「ずっとウソだった」が流されてたことを思い出しました。</span>]]></description>
      <category>斉藤和義</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>斉藤和義⑦ / 長男はヘビメタでガン泣き！ブルーハーツは好き！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/495/0</link>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:02:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/495/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
うむ。<br />
少しずつ暖かくなってきましたな。<br />
少しずつですが。<br />
<br />
ホノは相変わらずよう泣いてます。<br />
昨日の日曜日も、起き抜けに、<br />
朝食をはさみながら1時間半、断続的に号泣。<br />
疲れます。<br />
<br />
たくさん泣くと、<br />
『トモダチコレクション』をさせないことになっています。<br />
おかげでここ数日、レベルアップが停滞気味。<br />
住民たちの顔が面白いので、そのうち公開します。<br />
<br />
<br />
あと、先週の水曜日、<br />
渋谷のBAR FACEでDJをした時の曲を。<br />
<br />
1.タイム・トラベル / スピッツ<br />
2.コンドームをつけないこの勇気を愛してよ / さめざめ<br />
3.SaturdayLove / TORO Y MOI<br />
4.Lovers / BROTHERTIGER<br />
5.言葉の泡/ Photodisco<br />
6.How Soon is Now? / THE SMITH<br />
7.Eyes be Closed / WASHED OUT<br />
8.Don't Come Around<br />
　　/ TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS<br />
9.Lips Like Sugar / ECHO & THE BUNNYMEN<br />
10.ループ&ループ / ASIAN KUNG-FU GENERATION<br />
11.NICK!NICK!NICK! / THE COLLECTORS<br />
12.Walls Come Tumbling Down! / THE STYLE COUNCIL<br />
13.Born to Die / LANA DEL REY<br />
14.Alison / ELVIS COSTELLO<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/493/0#comments" target="_blank">MUSEの回にコメント</a>、<br />
＜ケイ＞さんと＜マコリーン☆＞さん、<br />
ありがとうございます。<br />
うちの子は復活しましたが、<br />
この季節、まだ油断できませぬ……。<br />
<br />
<br />
さて、この週末、親のほうは斉藤和義を観て来ました。<br />
日本武道館でのライヴに、僕は土曜のほうに、<br />
カミさんは日曜のほうに行ってきたのですよ。<br />
おかげでせっちゃん三昧な週末でした！</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">とても充実したライヴでしたね。<br />
<br />
もはや名曲たくさんの彼なのに、<br />
見事にアルバムのツアーという感じで……。<br />
しかも大会場での2デイズなので<br />
初めて観る人も多かったはず。<br />
まあ、あの曲とか、<br />
こないだのあれとかは唄ってますけど、もちろん！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005I7AQCW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ABND6yeVL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="45 STONES(初回限定盤)" title="45 STONES(初回限定盤)" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005I7AQCW/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">45 STONES(初回限定盤)</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: 斉藤和義</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/10/19</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LD6SDO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zBLAZ7UnL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="やさしくなりたい" title="やさしくなりたい" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LD6SDO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">やさしくなりたい</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: 斉藤和義</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/11/02</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
その選曲も2日間でちょっと違ったようである<br />
（夫婦で情報を照合）。<br />
<br />
で、この武道館のことは原稿にしますので、<br />
それが掲載されたら、お知らせいたします。<br />
<br />
<br />
さて、そんな中での昨日は<br />
日刊スポーツに彼のインタビューが載ってました。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E697A5E5888AE382B9E3839DE383BCE3838420E3819BE381A3E381A1E38283E38293.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E697A5E5888AE382B9E3839DE383BCE3838420E3819BE381A3E381A1E38283E38293.jpg" width="192" height="256" border="0" /></a><br />
<br />
コソロック的な着目点は、まずはここですな！<br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">家では1歳の長男の面倒も見る。<br />
一緒に遊んだり昼寝をするのは一般的だが、<br />
各ジャンルの音楽を聴かせるところが<br />
ミュージシャンならではの教育だ。<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">ヘビメタではガン泣きされましたね。<br />
好みがあるっぽいですね。<br />
結構パンクめが好きっぽいです。<br />
ブルーハーツとか。<br />
キャッキャキャッキャ言ってますね</span>」</span><br />
<br />
<br />
ま、これは<br />
ミュージシャンならでは、でも<br />
教育って感じでも、ないと思いますが……（笑）。<br />
うちもいろいろ聴かせましたしね。<br />
<br />
しかし……ヘビメタ！<br />
って、言い方がなんか懐かしいな。<br />
今やメタルっていうほうが普通な気が。<br />
<br />
ブルハは反応良かったんだー。<br />
好きな子ども、いるだろうね。<br />
<br />
<br />
で、せっちゃんについては<br />
書きたいことがまだあるので、それは次回に。<br />
<br />
<br />
（この項、続く）</span>]]></description>
      <category>斉藤和義</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ダウンサス」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:02:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=koso-rock&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9&amp;hid=80</guid>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%BB%8A%E9%AB%98%E8%AA%BF&hid=80">車高調</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%B9&hid=80">エアサス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB&hid=80">ホイール</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&hid=80">メーカー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%BB%8A&hid=80">車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=ww&hid=80">ww</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=(%5E_%5E%3B)&hid=80">(^_^;)</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB&hid=80">ノーマル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%BC%84%E3%82%8A&hid=80">弄り</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=koso-rock&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9&hid=80">オイラ</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>ポール・ウェラー / ジョンポールとボウイ!?双子で都合7人の親！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/494/0</link>
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 18:41:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/494/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
そんでホノは復活し、今週は元気に通学しました。<br />
良かった良かった。<br />
親は大変だった大変だった。<br />
<br />
今日は土曜日で、ホノは<br />
スペシャルオリンピックのプログラムで<br />
ちょっとした運動をして来ました。<br />
去年から参加してて、時々行ってるんですけど、<br />
今日連れてったのは僕。<br />
まあ楽しそうというか、なんというか。<br />
張りきってやろうとしているだけでも<br />
うれしいですわ。<br />
<br />
その後食べたすき焼き定食、おいしかった。<br />
ホノがグズって困ったけど。<br />
<br />
<br />
さて、とある方のご厚意で<br />
さるかに合戦を入手できました！<br />
ありがとうございますっ！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PGXIG0/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SF4CdFyTL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="やま磯さるかに合戦瓶 55g" title="やま磯さるかに合戦瓶 55g" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PGXIG0/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">やま磯さるかに合戦瓶 55g</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: やま磯</li><li class="oricon-asin-label">メディア: ヘルスケア&ケア用品</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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最高のロックンロール・バンドのような<br />
シンプルさゆえのおいしいさです！<br />
<br />
<br />
あと、この前の日曜から、もう花粉症なのか？<br />
わたくしも、やたら鼻水がですね……はい。<br />
最初は微熱っぽかったけど、それはなくなり、<br />
しかし鼻のグシュグシュは定着傾向。<br />
困るつうのに。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/24/0#comments" target="_blank">＜redford＞さん</a>、5年以上前のキリンジの回へのコメント、<br />
どうもありがとうございます。<br />
キリンジ、今日はDE LA FANTASIAに出たはずですね。<br />
<br />
<br />
さて、今日はポール・ウェラーです。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036G4CUO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lon-7HeZL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ウェイク・アップ・ザ・ネイション-デラックス・エディション(初回生産限定盤)" title="ウェイク・アップ・ザ・ネイション-デラックス・エディション(初回生産限定盤)" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0036G4CUO/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ウェイク・アップ・ザ・ネイション-デラックス・エディション(初回生産限定盤)</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ポール・ウェラー</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2010/04/14</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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この前、このようなニュースが……<br />
彼に新しく子どもが生まれたのですね。<br />
しかも双子。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000076255" target="_blank">＜BARKS　2012年1月17日の記事<br />
　ポール・ウェラーに双子が誕生＞</a></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#980032;">ポール・ウェラー夫妻に土曜日（1月14日）、<br />
双子の男の子が誕生した。<br />
ウェラー（53歳）はこれで7人の子供の父親となった。<br />
<br />
オフィシャル・サイト（Paulweller.com）に<br />
発表された声明によると、<br />
双子はジョン・ポール（John Paul）、<br />
ボウイ（Bowie）と名づけられたそうだ。<br />
<br />
ウェラーは2010年、<br />
27才年下の女性シンガー、ハナ・アンドリュースと再婚。<br />
夫妻にとって初めての子となるが、<br />
ウェラーにはほかに23歳を筆頭に<br />
5人の子供<br />
（最初の結婚で2人、2人のガールフレンドとの間に3人）がいる。</span><br />
<br />
<br />
……と、しれっと書かれていますが。<br />
何ちゅうこっちゃ！<br />
<br />
これで7人の子どもの父親になった!?<br />
<br />
最初の結婚相手は<br />
スタイル・カウンシルにいたD.C.リーですよね。<br />
彼女との間にも子どもがいるのだな。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000564VT/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6136-6VvefL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="Smiles" title="Smiles" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000564VT/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">Smiles</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ポニーキャニオン</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 1998/03/18</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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スタカンは青春だわっ。<br />
BOXセットも買ったし（中古で超格安で）。<br />
<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZOUI/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31oVHAzg2sL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="キープ・オン・バーニング~ザ・スタイル・カウンシルボックス" title="キープ・オン・バーニング~ザ・スタイル・カウンシルボックス" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZOUI/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">キープ・オン・バーニング~ザ・スタイル・カウンシルボックス</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ザ・スタイル・カウンシル</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2007/06/30</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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で、ポール・ウェラー、2回の結婚で得た子のほかに<br />
ガールフレンドとの間に子ども3人……多いのう（笑）。<br />
<br />
そして今回、53歳で、双子ですか。<br />
<br />
ただ、こうして見ても、<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/493/0" target="_blank">前回のMUSEのクリス</a>は33歳で6人だから<br />
やっぱすごいな（ヘンな感心の仕方）。<br />
<br />
でもポール・ウェラーの場合は、<br />
何つっても今回の双子の名前……<br />
<br />
ジョン・ポール・ウェラー！<br />
<br />
ボウイ・ウェラー！<br />
<br />
ええんかい（笑）。<br />
<br />
<br />
そもそもボウイは苗字だし、<br />
というか、その前に芸名だし。<br />
<br />
そしてジョン・ポールって名前、あり？<br />
ポールのほうはミドル・ネームなのか？<br />
しかもそのポールは自分の名前とかぶっとるやん！<br />
<br />
<br />
これって、たとえば僕がBOφWYのファンだったら<br />
（ファンではなかったんですが）<br />
子どもを「青木京介寅泰」って名づける感じ？（笑）<br />
しかも自分の名前は「青木寅泰」？<br />
……むつかしー。<br />
<br />
<br />
いやぁ、まさかポール・ウェラーが<br />
こういう感性の持ち主とはなあ……。<br />
<br />
<br />
なんだか微笑ましくなりましたわ（笑）。</span>]]></description>
      <category>ポール・ウェラー</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>MUSE② / ベースのクリスは子ども6人のパパ！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/493/0</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 15:16:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/493/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
ホノがまたまた自家中毒になってました。<br />
ま、いちおう今日はだいぶ治った感じで、<br />
『トモダチコレクション』やったりしてますけど。<br />
しかしホノ、体調が完全ではないせいか、<br />
ちゃんと保存せずに電源OFFにしてばっかりで、<br />
住民の満足度が低下しておりますわ……。<br />
<br />
食事もかなり制限しなきゃいけないので、<br />
ふだんは若干ぽっちゃりめのホノのほっぺも<br />
少しこけてしまった状態なので、<br />
美人に見えるという<br />
目の錯覚が起こるほどです（そ、錯覚）。<br />
<br />
んでまあ娘がこんな調子だったため、<br />
親のほうは朝から晩まで看病だわ通院だわ、<br />
そして自分らの予定は乱れまくるわで、大変でした。<br />
ふひー。<br />
その影響でわが家の食全体が質素化。<br />
なんかガッツリ食べたいけど、ムリだわなー。<br />
<br />
でもホノ、お風呂入らなくても、<br />
臭くもなんないし、髪もサラサラなのね。<br />
うらやましひ。<br />
<br />
<br />
そんな中ですが、わたくしは相変わらず<br />
ライヴに通う日々であります。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0052PN7CQ/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BSFtvyekL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ゲット・ナイス!" title="ゲット・ナイス!" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0052PN7CQ/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ゲット・ナイス!</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ゼブラヘッド</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: SMJ</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/07/27</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RNR4AS/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515aQ7G8VWL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ブロムスト" title="ブロムスト" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RNR4AS/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ブロムスト</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ダン・ディーコン</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 3d system(DDD)(M)</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2009/03/25</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005V4GMTI/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g9I70u0-L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="イルミネイテッド・ピープル" title="イルミネイテッド・ピープル" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005V4GMTI/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">イルミネイテッド・ピープル</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: アイレット</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: よしもとアール・アンド・シー</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2012/01/11</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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さて本日はMUSEです。<br />
<br />
年明けにこんな記事を発見したんですよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000076018" target="_blank">＜BARKS　2012年1月6日の記事<br />
　ミューズのクリスに6人目の子供が誕生＞</a></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;"><span style="color:#980032;">ミューズのべーシスト、クリス・ウォルステンホルムに<br />
木曜日（1月5日）、女の子が誕生した。<br />
子だくさんのウォルステンホルム家、<br />
6人目の子供となる。<br />
<br />
クリスは早速、<br />
赤ちゃんの写真をTwitter（@CWolstenbeast）で公開。<br />
「Teddi Dorothy Wolstenholmが、<br />
今朝8時41分に誕生した。<br />
体重6lbs 14oz。<br />
母子とも健康だ。<br />
すごく誇りに思ってる」とつぶやいた。<br />
<br />
ミューズは6ヶ月前、<br />
フロントマン、マット・ベラミーにも<br />
赤ちゃんが誕生したばかり。</span><br />
<br />
<br />
そうです、マットの子どものことは<br />
コソロックでも<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/480/0" target="_blank">MUSE①</a>で触れていたのですが……<br />
まさかベースのクリスがそんな子だくさんとは！<br />
6人！<br />
ビッグダディか！（ちょっと違う）<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FGRK/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A5ZT2WS7L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ビッグ・ダディ" title="ビッグ・ダディ" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FGRK/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ビッグ・ダディ</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ジョン・メレンキャンプ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 1993/09/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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あ、すんません、最近ちょっと<br />
ジョン・メレンキャンプブームだったもので。<br />
<br />
しっかし、子だくさんといえば……<br />
日本では橋下大阪市長とか（42歳/3男4女）、<br />
タレントの薬丸裕英とか（45歳/3男2女）が<br />
思い浮かびますが。<br />
このクリスはまだ33歳で。<br />
大したもんです。<br />
<br />
<br />
クリスの家、にぎやかなんだろーなー。<br />
ツアーに出ちゃったら、家が恋しいだろうね。</span>]]></description>
      <category>MUSE</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>吉井和哉⑪ / 子どもに、孫にまで、伝えたい</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/492/0</link>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:31:05 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/492/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
東京も今日は雪が降っています。<br />
<br />
僕は、今朝もホノを登校班まで連れていき、<br />
そこから学校まで同行。<br />
ホノは傘をうまく操れないので、<br />
持たせておいて、学校に入る寸前で<br />
僕が再びもらい、帰ります。<br />
もっと身辺自立ができてくれたら楽なんだけどなあ。<br />
<br />
そもそも……朝起きしなに、泣くし。<br />
朝ご飯を食べはじめると、なんとか泣きやむけど。<br />
で、＜今朝のわんこ＞で笑顔になる。<br />
登校時には普通になる。<br />
てのが最近の毎朝ですな。<br />
もっとも、夕方に学童クラブから帰ってきて以降は<br />
たいがい毎晩何かしら泣いたりわめいたりですが。<br />
疲れるやっちゃわー。<br />
<br />
<br />
んっとにもう、コイツいなかったら<br />
この何倍も仕事できるのに!!<br />
とか思うこともありますが、<br />
そらぁ本末転倒ですからね。<br />
僕の人生のすべては、もはやホノが大前提なんです。<br />
で、そこでバランスとるのが大変でつわ。<br />
<br />
<br />
そのホノは、僕がいなかった夜は<br />
「らいぶでおしごと？」と訊いてくるのですが、<br />
この年明けは来日ものがものすっごく多くて、<br />
行きたいのすべて観るのは絶対ムリ！<br />
なくらいのスケジューリングでやって来てます……。<br />
<br />
<br />
観たとこだけ書くと、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_139/" target="_blank">カサビアン</a>に、<br />
それから<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_104/" target="_blank">ノエル兄</a>。<br />
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セイント・ヴィンセントにベイルート、<br />
今日はフリート・フォクシーズ、<br />
来週はウォッシュト・アウト。<br />
てな感じです。<br />
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オーストラリアが夏なせいなのですが、<br />
しかし、もーちと手加減し、分散しながら来てほしい。<br />
これでも途中で見逃したものがポロポロあるので。<br />
<br />
<br />
んーと、＜NO NAME＞さん、<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/34/0#comments" target="_blank">清志郎の回にコメント</a>をありがとうございます。<br />
最近、君が代訴訟の記事なんてあったんですね～。<br />
<br />
<br />
では、今回はひさびさに吉井和哉を。<br />
<br />
吉井さんには年末の日本武道館公演後に会いまして、<br />
これがなかなかにコアで熱いライヴで、<br />
お客さんはもちろん、<br />
わたくしもひじょーに盛り上がりまして。<br />
<br />
そんで終演後に本人に<br />
「今年は吉井さんの歌に救われましたよ」と伝えたところ、<br />
「じゃあブログに書いてください（笑）」と言われましてな。<br />
<br />
そんで、そうだ！そろそろまた<br />
吉井さんのこと書かなきゃ！と思ってたとこだったので、<br />
年が改まった今ですが、こうして書いてるところです。<br />
<br />
あ、吉井さん、あけましておめでとうございます。<br />
次のアルバム、また楽しみに待ってますよ！<br />
と、この場で伝えてしまいましょう。<br />
<br />
<br />
でもそんぐらい去年は彼のアルバム『TheApples』と<br />
ライヴに救われた、力をもらった僕でした。<br />
それは震災を抜きに語れないわけですけどね……。<br />
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<!--/ amazon --></span><a name="more"></a><span style="color:#0000FF;"></span><span style="font-size: 125%;">去年、吉井さんへの取材は2回ほどだったけど、<br />
あとはライヴの楽屋とか<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/473/0" target="_blank">ARABAKI</a>の裏とか、<br />
顔を合わせた回数はけっこうあったんだな。<br />
<br />
<br />
去年1回目にやったインタビューは<br />
震災の前日、3月10日に録ったものでした。<br />
そうだ、スタッフの人に、東京の紙媒体の取材は<br />
これが最後の取材とか言われた記憶が。<br />
それは表紙になっています。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004SOXW9U/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u4dpgv1rL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2011年 05月号 [雑誌]" title="音楽と人 2011年 05月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004SOXW9U/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2011年 05月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/04/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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撮影もインタビューの前なので、<br />
本人の意識はもちろんその時期のもので……。<br />
震災以後の吉井さんは<br />
地方キャンペーンがことごとく消えてしまったそう。<br />
でもアルバムはソロになって、<br />
初のセールスチャート1位になったんですね。<br />
<br />
<br />
で、今回はその去年2度目のインタビュー、<br />
ミニアルバム『AfterTheApples』発売時のものです。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005Z2UW4W/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eSvsasH%2BL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]" title="音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005Z2UW4W/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 音楽と人</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/11/05</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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秋にやった取材ですね。<br />
長いですが、抜粋して、一気に載せます。<br />
読んでください。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">――みんなが<br />
　生きるとか死ぬとかを意識したであろうこの時期に、<br />
　吉井さん自身はどう変化したのかを訊きたいんですけど。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">うん……やっぱり子供たちのことが心配じゃないですか。<br />
たくさんの。<br />
そういう子たちが、もしね、<br />
何かの形を通じて聴いてくれた時に……<br />
ちょっとでも救いになってくれたらな、とか。<br />
と同時に＜ロックって最高だ＞っていうことも伝えたいし。<br />
やっぱり楽器鳴らすこととか、<br />
唄うこととか、ドラム叩くこととか。<br />
僕はそういう素晴らしさしか知らないから、<br />
それを伝えたいんでしょうね、すごく。<br />
もちろん子供以外にもね</span>」<br />
<br />
<br />
――うんうん。<br />
　「Born」では＜孫に伝えたい＞というところまで<br />
　来てますね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そうですね。<br />
＜孫＞っていうのは、<br />
たぶん初めて出てきた単語かもしれない（笑）。<br />
この曲は、自分の中での話なんですけど……<br />
どっかの村の長老の人が唄ってるイメージというか……</span>」<br />
<br />
<br />
――ちょ、長老ですか？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">なんかね！<br />
ほかのアウトテイクの曲もそうなんですけど、<br />
何ちゃら族とかあるでしょ？<br />
そういう民族？<br />
ケニアのほうとか、裸ん坊でいる人とか。<br />
ああいう人の曲が最近、すげえできるんですよ。<br />
何でか知らないけど、族時代に入ってきた（笑）。<br />
＜母いすゞ＞も、どっかにそれがあるんですよね。<br />
ちょっと民族音楽というか、<br />
ワールド・ミュージックじゃないですけど。<br />
ほんとの何もない場所っていうか。<br />
あんまり便利じゃないんだけど……あ……<br />
あればっか観てるからかなあ？<br />
ケーブルで……ディスカバリーチャンネル（笑）</span>」<br />
<br />
<br />
――ディスカバリーチャンネル？　自然もの？<br />
　ドキュメンタリー？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">（笑）やっぱり面白いですよね。<br />
旅チャンネルとディスカバリーチャンネルしか<br />
観てないかな。<br />
山田べにこばっかり観てますね……<br />
誰だって話ですけど（笑）</span>」<br />
<br />
<br />
――それは旅チャンネルの人？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">（笑）まあ、それはいいです。<br />
＜母いすゞ＞もそうですけど、海外の……<br />
フィリピンとかの<br />
田んぼのタニシを採ってる人の話を見たり。<br />
あと、ものっすごい身体にキズを付ける種族がいたりとか。<br />
カニバリズムというかね、人肉を食べる……<br />
それだけだとちょっとエグいですけど、<br />
実際に話を見てみると＜ああなるほどね＞っていう。<br />
それぐらい食べ物がないということもあるんだな、とか</span>」<br />
<br />
<br />
――ああ、その背景にはね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そう。<br />
だから人間ってほんとに……<br />
その国だったりその文化のルールは、<br />
ちょっと洗脳されてるとこというか、<br />
信じてる部分もあるんだな、と。<br />
たとえば日本は絶対猫食べないじゃないですか？<br />
人種によっては豚食べないとか。<br />
そういうのは、何かしら<br />
そういう教育の下にそうなってるわけじゃないですか？<br />
そういうことに考えさせられたというかね</span>」<br />
<br />
<br />
――へえー。<br />
　その、種族とか、<br />
　そういうことには昔から興味があったほうですか？<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そうですね。<br />
種族とか……命がずっとつながってる、というか。<br />
あと、こないだ観た、『ライフ』だっけな？<br />
動物の映画。<br />
BBCが作ったやつ。<br />
それは今まで見たことのないような<br />
動物の生態をやってる映画なんですけど……うん。<br />
全部同じ命なんだけど、面白いなあと思って観て。<br />
そうやって地球はずーっと回ってるっていう</span>」<br />
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――うん。<br />
　となると人間は？ということですよね。<br />
<br />
<br />
「<span style="color:#0000FF;">そう。<br />
だから人間に対しての<br />
チーターなりライオンなりがいるのかなあ？　どっかに。<br />
それはもしかしたら自然災害なのかもしれないし、<br />
戦争なのかもしれないし……<br />
ちょっと考えさせられましたね。<br />
あと、年齢もあるんじゃないですか？<br />
歳とると、死へのイメージが<br />
どんどん近づいてくるわけですから。<br />
それはやっぱり、幼い子たちに少しでも、ね？<br />
地球をキレイに、ちゃんと生きてって、<br />
残ったらいいなという気持ちはありますよね。<br />
おばあちゃんが、<br />
孫が超かわいい！みたいなことと同じ（笑）。<br />
無償の愛でしょう！</span>」</span><br />
<br />
<br />
というような流れで、子どもへの、<br />
そして孫までの？気持ちを語ってくれた吉井さん。<br />
<br />
たしかに次の代へ、<br />
自分たちのあとへ何を残していくのか？<br />
そして何を伝えていくべきなのか？<br />
こういう意識は、僕は子どもができてから強まりました。<br />
子どもいないと、なかなか意識しないかも……ね。<br />
<br />
<br />
そもそもわれわれは、震災があって気づいたのですが、<br />
次の世代に原発という<br />
とんでもない代償を背負わせましたね。<br />
恐ろしい爆弾を残してしまったなあ、という思いです。<br />
何であんなもん残そうとしてるのか、理解不能。<br />
<br />
<br />
そして、そのことだけに限らない、もっと広範な意味で<br />
「子供たちのことが心配」と語る吉井さん。<br />
そうですよね、ほんとに……。<br />
<br />
<br />
こうして生を受けた人間として、<br />
未来を担う子どもたちに何をしてあげられるのか、<br />
そして何を残していってあげられるのか……。<br />
<br />
<br />
それはたしかに、無償の愛ですよね。<br />
<br />
<br />
「Born」に託した彼の思いは、<br />
子どもたちにもいつか届くはずだと思います。<br />
<br />
きっと。</span>]]></description>
      <category>吉井和哉　子どもからもらうもの</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ランボルギーニ」</title>
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      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 09:31:05 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
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]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>セルジュ・ゲンズブール⑦ / 息子ルルが仕切った亡き父親への超豪華トリビュート作</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/491/0</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:04:22 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/491/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
あ、さて～。<br />
ホノの三学期が始まっています。<br />
<br />
しっかし……今回の冬休みは長かった！<br />
連休にはさまれたせいで18日も、ですよ。<br />
そのうち学童に行ってくれたのが3、4日程度なので<br />
じつに半月分は毎日ずーっとホノといるの。<br />
まあ相手したのは主にカミさんですが、いや～。<br />
連日のわが子の相手は疲れるっ。<br />
<br />
そんなに出かけたりもしなかったしね。<br />
これは港区の愛宕神社に行った時のやつ。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E6849BE5AE95E7A59EE7A4BE.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E6849BE5AE95E7A59EE7A4BE.JPG" width="240" height="320" border="0" /></a><br />
<br />
階段、思ったよりもサッサと登れたな。<br />
ホノも頑張って上がりましたよ。<br />
これを馬に乗ってってのは難しいですが（←言い伝え）。<br />
<br />
<br />
あ、そうそう、うちでは今、<br />
毎日こいつがうるさいですわ。<br />
わが家のは、言葉づかいが荒い子なのよねえ。<br />
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あと、さるかに合戦を探索中。<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_119/" target="_blank">コレクターズ</a>の影響でね。<br />
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えーと、＜わたる（tohoku人）＞さん、<br />
年末に<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/34/0#comments" target="_blank">コメント</a>をありがとうございます！<br />
そうですね……去年は忌野清志郎の存在を<br />
あらためて思い起こすことになりましたよね。<br />
今年はいい年になりますように。<br />
<br />
<br />
さて、今回はルル・ゲンズブールの続き。<br />
<br />
とか言ってたら、シャルロットのCDも出るのですね。<br />
BECKと一緒にやったりしたのとライヴとが<br />
一緒になったやつが。<br />
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で、このルルは、シャルロットとは<br />
異母きょうだいということになるのですね。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">今回は動画をたくさん見つけてきてまして、<br />
まずはこれから。<br />
映画『なまいきシャルロット』の1シーンです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kYOWCeS4mYc&feature=related" target="_blank">＜LuLu & Charloutte sleep＞</a><br />
<br />
<br />
この映画、日本公開時に観たなあ。<br />
制作は1985年ですか。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZMAO2/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V10PJTPQL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="なまいきシャルロット　ニューマスター版 [DVD]" title="なまいきシャルロット　ニューマスター版 [DVD]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002ZMAO2/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">なまいきシャルロット　ニューマスター版 [DVD]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 竹書房</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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『シャルロット・フォー・エヴァー』と併映だったな。<br />
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さっきの弟の名前はルルという設定なんですが、<br />
でも本物のルルではありませんね。<br />
年齢が違いすぎますから。<br />
86年生まれのルルは、まだこの世にはいないんですね。<br />
ただ、セルジュには男の子はルルというイメージが<br />
すでにあったのでしょう。<br />
<br />
<br />
シャルロットの母はもちろんジェーン・バーキンで、<br />
ルルの母はバンブー。<br />
バンブーは、<br />
セルジュ・ゲンズブールの最後の愛人です。<br />
<br />
<br />
そのバンブーのビデオもありました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TtSoSzKCIwg&feature=related" target="_blank">＜Banbou Gainsbourge -<br />
　Shanghai - Made In Chine ‘89＞</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=wY1FVtB-jGg&feature=related" target="_blank">＜Bambou - Nuits de Chine＞</a><br />
<br />
<br />
これも懐かしいな～。<br />
バンブーは中国系の人だったはずで、<br />
だからチャイナ云々という曲なんですね。<br />
<br />
<br />
で、このバンブーが生んだルルは、<br />
やがてセルジュの死去後に成長し、<br />
大人になってからは作曲家やシンガー、<br />
俳優に映画監督……として活動していた模様。<br />
<br />
彼のライヴ映像もありました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=pfoPbQ53ieM&feature=related" target="_blank">＜Lulu Gainsbourg - Live WGBH Studio in Boston＞</a><br />
<br />
<br />
これは母親とのデュエットで「何も言うな」ですね。<br />
もう11年も前のですか。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Y7VnXRGKXdk&feature=related" target="_blank">＜Lulu & Bambou - Ne dis rien＞</a><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005AQT8/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NZ3BD688L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="Ne Dis Rien" title="Ne Dis Rien" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005AQT8/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">Ne Dis Rien</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: Phantom Sound & Vision</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2001/04/17</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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で、彼の活動の一貫として今回ついに<br />
自身のリーダー作を出すことになったのです。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005S1Y7B4/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ow7wkHLRL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="フロム・ゲンスブール・トゥ・ルル" title="フロム・ゲンスブール・トゥ・ルル" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005S1Y7B4/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">フロム・ゲンスブール・トゥ・ルル</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: ルル・ゲンスブール</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/12/07</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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DVD付版もあります。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005SZ1ZKQ/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414XD0JN7nL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="From Gainsbourg to Lulu: Special CD/DVD Edition" title="From Gainsbourg to Lulu: Special CD/DVD Edition" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005SZ1ZKQ/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">From Gainsbourg to Lulu: Special CD/DVD Edition</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">アーティスト: </li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: Universal France</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/11/22</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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1曲を除いてすべてが父セルジュの曲で、<br />
しかもゲストが超豪華なんです。<br />
<br />
<br />
まずは予告編的な映像で「ブラック・トロンボーン」。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Cwi3VuKihEw&feature=relmfu" target="_blank">＜Lulu Gainsbourg - teaser”Black Trombone”＞</a><br />
<br />
<br />
音源です。<br />
ルルの歌で「唇によだれ」。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gZ2zVJeaxS0" target="_blank">＜Lulu Gainsbourg - L’eau a la bouche＞</a><br />
<br />
<br />
これはスカーレット・ヨハンソンとの「ボニーとクライド」。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=s38PSh-Y4ac&feature=relmfu" target="_blank">＜Lulu Gainsbourg & Scarlett Johansson<br />
　- Bonnie and Clyde＞</a><br />
<br />
<br />
さらに<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_76/" target="_blank">ルーファス・ウェインライト</a>による「手ぎれ」。<br />
ルーファス、歌ウマっ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JGjnfd_Si_g&feature=related" target="_blank">＜Rufus Wainwright<br />
　- Je suis venu te dire que je m’en vais＞</a><br />
<br />
<br />
ほかに……セルジュが関わったこともある<br />
ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップの夫婦、<br />
イギー・ポップ、マリアンヌ・フェイスフル、<br />
ポーグス（を脱退した？）シェインなどなど、<br />
ほんとに豪華なんですね。<br />
<br />
<br />
というわけで、カバーを集めながらも<br />
親父をトリビュートしている盤。<br />
セルジュのトリビュート盤は多々ありますが、<br />
身内自身によるものはなかったので、<br />
たしかに画期的ではありましょう。<br />
また、先ほどのような大物たちを呼び寄せる剛腕ぶりも、<br />
親父の威光があるにしても、<br />
ルルがかなりのヤリ手だと感じさせてくれます。<br />
<br />
<br />
ただ、名曲だらけのセルジュ作品が<br />
こうして時が経って唄われることの意味があるのは<br />
僕も積極的に認めたいのですが……<br />
しかし大昔の、自分の親父の曲を、<br />
ほかのシンガーや俳優に唄わせて、<br />
自分はその指揮をとっているとは、ねえ。<br />
<br />
ルルの映画界での活躍は詳しくないんですが、<br />
どうにも彼、ちょっとヤマ師っぽさを感じます。<br />
あ、失礼！<br />
<br />
なので、3月の来日公演も観たいような、<br />
どうしようかな？と思うような（笑）。<br />
（今年は来日ものが多いしー）<br />
<br />
だけど、このインチキっぽさも、<br />
英米のロックのおいしいところをうまく導入してきた、<br />
そして話題作りをしながら<br />
すべてをエンターテイメントにしてきたセルジュと<br />
なんだか似ている気が、僕はするんですよね。<br />
<br />
そして最愛の息子であれば、<br />
自分の遺した歌がこういう形で唄われていくことは<br />
セルジュにとってはおそらくうれしいに違いないです。<br />
<br />
<br />
天国でセルジュは<br />
「ルル、うまくやってるな！　トレビアン！」と<br />
微笑んでるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
（とりあえず了）</span>]]></description>
      <category>セルジュ&amp;シャルロット･ゲンスブール　　危険な父子の愛情関係</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>'12年、新年のごあいさつ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/490/0</link>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 12:25:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/490/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
あけましておめでとうございます。<br />
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
今年も新年は島根で過ごしました。<br />
<br />
ホノも絶好調であります。<br />
<br />
ホノは僕の年賀状にも登場してくれました。<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/E382A8E383A0E381AEE5B9B4E8B380E78AB6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/_images/koso-rock/m_E382A8E383A0E381AEE5B9B4E8B380E78AB6.jpg" width="256" height="192" border="0" /></a></span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">コソロック、今年も書いていきますので。<br />
どうかご愛読くださいますよう、<br />
よろしくお願いしますね。<br />
<br />
<br />
というわけで、僕もそろそろ仕事に復帰します。<br />
<br />
<br />
そして本年も<br />
世界中の子どもたちの幸せと<br />
みなさまのご健勝をお祈りしております！</span>]]></description>
      <category>あいさつ関係</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>セルジュ・ゲンズブール⑥ / 息子ルルは、あの時の子！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/489/0</link>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 19:15:48 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/489/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
はい、年の瀬を淡々と過ごしております。<br />
むしろ暖冬気味なので、コタツの灯もまだ入れず。<br />
クリスマスも近場で済まし気味というね。<br />
でも普通に過ごせることが、<br />
なんて幸せと感じる年であることよのう。<br />
<br />
<br />
そのホノは冬休みに突入で、まあ家にいますわ。<br />
<br />
そういえば『トモダチコレクション』……<br />
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あれで、ホノ自身のコギャル化どころか、<br />
ほかのキャラも顔つきや容姿が著しく変容してしまってて。<br />
肌の色とか体型とかサングラスしてるとかさー。<br />
さらに住民が続々と失踪している事態が発覚！<br />
なんか僕は海に飛んでった、とか（身投げかよ）。<br />
<br />
つか、せっかく作ったキャラがなぜに!?<br />
というのは、どうもホノが<br />
キャラ設定をちゃかちゃか変えてるようで、<br />
さらにその勢いで削除までしてるっぽいんすわ。<br />
おかげでせっかく揃えていた親族（実在の人々）が<br />
気がつくとどこにもいないわけだね（泣）。<br />
<br />
ヘンな状態にして保存すな！と言っても聞かぬ娘。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/488/0#comments" target="_blank">＜凛＞さん</a>、コメントありがとうございます。<br />
イベントいっぱいあるけど、すいませんが、誘えません～。<br />
仕事してない時はホノの面倒見るので精いっぱいです。<br />
<br />
<br />
さて、今日はひさびさのセルジュ・ゲンズブール。<br />
の、息子の話。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">うむ、去年は<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/426/0" target="_blank">シャルロットの初来日公演</a>があり、<br />
今年はジェーン・バーキンの来日が2度！<br />
春の渋谷の街頭ライヴの際には<br />
僕も握手しに行ったのですが。<br />
<br />
そんで、セルジュの伝記的な映画も公開され、<br />
関連本も出たりしていたのですが……。<br />
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あ、『メロディ・ネルソン』の豪華版も出たね。<br />
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今日はそんな彼が残した息子のことです。<br />
<br />
<br />
半年ほど前に、こんなニュースがありまして。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000070477" target="_blank">＜BARKS　2011年6月6日の記事<br />
　セルジュ・ゲンスブールの息子ルルが、<br />
　豪華客演を招いてアルバム制作＞</a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#980032;">（前略）<br />
<br />
天才アーティストにしてフランスを代表する伊達男<br />
セルジュ・ゲンスブールに今もなお大きな注目が集まる中、<br />
ピアニスト／作曲家として活動する<br />
息子のルル（リュシアン）・ゲンスブールが、<br />
父ゲンスブールのトリビュートアルバムを<br />
制作することがわかった。<br />
<br />
セルジュ・ゲンスブールと<br />
最後の愛人バンブーとの間に生まれた<br />
2011年で25歳となったルルだが、<br />
彼にとって初アルバムとなる本作では、<br />
ゲンスブール×ブリジット・バルドーで有名な<br />
名曲「ボニー＆クライド」を<br />
ルルと女優スカーレット・ヨハンソンが<br />
デュエットするというテイクが収録されるとのこと。<br />
その他、ルルが兄と慕うジョニー・デップ、<br />
その妻でゲンスブールがかつてプロデュースした<br />
ヴァネッサ・パラディほか、<br />
続々と大物アーティストの名があがっており、<br />
話題の作品となりそうだ。<br />
ちなみにジョニー・デップも大のゲンスブール・ファンで、<br />
自身の娘リリー＝ローズ・メロディの名前は<br />
ゲンスブールのアルバムから付けられたものだとか。<br />
<br />
アルバムのリリースは、2012年になるとのこと。<br />
続報をまとう</span><br />
<br />
<br />
んーで、この記事を見てて、僕は<br />
「ルルって、あの子？」と思い出したのでした。<br />
<br />
<br />
そう、20年以上前のセルジュのライヴ映像に<br />
映ってた子……。<br />
YouTubeにもあったはず……！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=eJVZfgAH-jc" target="_blank">＜Serge Gainsbourg - hey man amen＞</a><br />
<br />
<br />
この時のルルはまだ2才くらいかな。<br />
<br />
で、ルルは、そう、<br />
最後の恋人のバンブーとの間の子なのですね。<br />
バンブーのアルバムも買ったなー。<br />
セルジュの『囚われ者』と似たような制作体制だった。<br />
<br />
<br />
しかし息子がこんな活動をしているとは知らなかった。<br />
そんでアルバムが出るのは、来年でなく、<br />
実はもうリリースされています！<br />
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これ、出たことを僕もつい最近まで知らず……。<br />
おかしいな、ユニバーサルの洋楽からは<br />
いろいろ情報をもらってるのに。<br />
ガガとか……ミゲルとかね。<br />
<br />
ああ、ガガは昨夜のMステ、すごかったすね。<br />
ホノも一緒に観てました。<br />
まあ、それはさて置き。<br />
<br />
<br />
で、さらに驚いたことに、モタモタしてるうちに<br />
このルルの来日公演まで決まってたのだから、<br />
またまたビックリ！<br />
3月にビルボードの<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7973&shop=2" target="_blank">大阪</a>と<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=7972&shop=1" target="_blank">東京</a>でやるようです。<br />
<br />
これ、どういうライヴになるんだろ？<br />
<br />
<br />
ともあれ、アルバムを聴かねば……！<br />
<br />
<br />
（この項、続く）</span>]]></description>
      <category>セルジュ&amp;シャルロット･ゲンスブール　　危険な父子の愛情関係</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>コーネリアス③ / アメリカのポップな子ども番組『Yo GABBA GABBA！』出演</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/488/0</link>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 12:35:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/488/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
ぬぬ！<br />
寒いっすね、徐々に。<br />
とはいえ、まだマシ！<br />
例年はもっと寒いはず。<br />
<br />
<br />
ホノの声は復活しまして、学校も休んでません！<br />
学童クラブをお休みした日はあったけどね。<br />
ノドではなく、声帯の不調だったそうで、<br />
薬を飲んでからはどんどん良くなっていきました。<br />
最近は浅草の花やしきに行きたいと言ってます<br />
（↑ディズニーランドから矯正させました/笑）。<br />
<br />
<br />
そして今週は、ホノが朝などにギャンスカ泣くクセを<br />
DSをやらせることをエサに食い止めてます。<br />
「泣かなかったらDSできるよ！」とね。<br />
しかしホノ、『トモダチコレクション』では<br />
自分自身をなぜかコギャル化させた模様（泣）。<br />
名古屋のじーじは肌が真っ黒になってますし……。<br />
<br />
<br />
そんなホノが学校に行っている間に<br />
昨日のわたくしめは<br />
獨協大学でのサエキけんぞうさんの講義にお邪魔し、<br />
僭越ながらゲスト講師としてしゃべってきました。<br />
サエキさんとは10年ぶりのお仕事。<br />
<br />
そして夜は、そのサエキさんが関心を持たれたので、<br />
神聖かまってちゃんのライヴにお誘いしたところ……<br />
なんと最後、メンバーが泣き叫びながらの大ゲンカに。<br />
これを僕は<br />
4人が真剣がゆえの脱線と受け止めていますが、<br />
いやー、人間の思考と行動って……いろいろですね。<br />
かまってちゃん、やはり目が離せないわ。<br />
こういうのは当分ないかな、と思ってたけど。<br />
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ホノやカミさんは、<br />
春にかまってちゃんを<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/454/0" target="_blank">イベントで見た時</a>は、<br />
ももいろクローバーZのほうに<br />
釘付けになってましたけどね。<br />
あ、ホノは猫ひろし（その後カンボジア国籍を取得）もか。<br />
あのイベントは今年の名場面のひとつだったな～。<br />
<br />
<br />
コメント、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
＜凛＞さん、そんなわけで<br />
ホノは回復しております！<br />
ご心配いただき、感謝です。<br />
<br />
＜ARTZkoji＞さんは『ママテン』を<br />
このコソロックがきっかけで読まれたのですね。<br />
お子さんのオリジナルソング、そのうち生まれるでしょう（笑）。<br />
<br />
<br />
さて今回はコーネリアスです。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">たまたま、こんな動画を見つけたんですよ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=r49ex4OkCSk" target="_blank">＜資生堂 UNO レコード店編 小山田圭吾 1992＞</a><br />
<br />
<br />
あ、間違えた。<br />
これはさっきのサエキさんの講義で話題にしたやつね。<br />
でももう20年近く前の映像になるのか……。<br />
<br />
<br />
ではなく、こっちです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FDcouGIvDi4" target="_blank">＜CORNELIUS - 123456 - Yo Gabba Gabba＞</a><br />
<br />
<br />
これは2009年にコーネリアス・グループが<br />
アメリカの幼児番組『Yo Gabba Gabba!!』に出た時の<br />
映像なんですね。<br />
さすがワールドワイドな活動をしているだけはあります。<br />
<br />
<br />
しっかしこの番組、『ウゴウゴルーガ』みたい！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NORDS0/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41J3m9ctT1L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年！不完全復刻DVD-BOX（完全予約限定生産）" title="ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年！不完全復刻DVD-BOX（完全予約限定生産）" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NORDS0/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年！不完全復刻DVD-BOX（完全予約限定生産）</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: メディアファクトリー</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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そしてキャラクターとか子どもたちを交えた<br />
ポップでカラフルな動きの映像もあって……<br />
まるで番組オリジナルの曲みたいですね。<br />
これは正しくは「Count Five or Six」という曲で、<br />
1998年のアルバム『FANTASMA』の収録曲です。<br />
これ（↓）はその再発版ですね。<br />
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それでこの番組って<br />
けっこう有名なミュージシャンが出てるんですね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://abcdne.net/index.php/2011/12/mcr_yogabba_snowflake.html" target="_blank">＜　ABC振興会　2011年12月6日の記事<br />
　かわいすぎ！<br />
　子ども向け人気番組「Yo!GABBA GABBA」<br />
　クリスマス特集に出演のマイ・ケミカル・ロマンス！＞</a><br />
<br />
<br />
ふむふむ、今まで、このマイケミのほかに<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_89/" target="_blank">ウィーザー</a>、MGMT、モス・デフも出演してると。<br />
<br />
『セサミ・ストリート』みたいなもんかな？<br />
コソロックでは過去に<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/category_56/" target="_blank">『パンケーキ・マウンテン』</a>も紹介しましたね。<br />
<br />
<br />
で、さらにこの番組について調べてみたら、<br />
DVDやCDも出てた。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BN4WKY/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EsM9jgPML._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="Dancey Dance Bunch [DVD] [Import]" title="Dancey Dance Bunch [DVD] [Import]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BN4WKY/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">Dancey Dance Bunch [DVD] [Import]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: Nickelodeon</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UPPO30/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/618vVaRqF3L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="Vol. 2-Yo Gabba Gabba! Music Is Awesome" title="Vol. 2-Yo Gabba Gabba! Music Is Awesome" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003UPPO30/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">Vol. 2-Yo Gabba Gabba! Music Is Awesome</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: Filter U.S.</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2010/08/31</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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なになに、ビズ・マーキー、シンズ、<br />
ジミー・イート・ワールド……も出演したのか！<br />
すげーなー！<br />
カッコ良さそう！<br />
<br />
<br />
日本でもこうやって子ども番組に<br />
ミュージシャンがどんどん出ればいいのに。<br />
昔の、それこそ『ウゴウゴルーガ』や<br />
『ポンキッキーズ』みたいにさ。<br />
ロックは大人だけのものじゃないよ！<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002I82X2/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21HD9Q575JL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ポンキッキーズ21 キーズラインダンス [DVD]" title="ポンキッキーズ21 キーズラインダンス [DVD]" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002I82X2/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ポンキッキーズ21 キーズラインダンス [DVD]</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: ポニーキャニオン</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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というわけで、この番組には<br />
ハマりすぎのコーネリアスでした！</span>]]></description>
      <category>コーネリアス　　彼の父親業</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>『ママはテンパリスト』⑤ / 最終巻発売！さらば、ごっちゃん</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/487/0</link>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:55:46 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/487/0</guid>
            <description><![CDATA[<span style="font-size: 125%;"><br />
一昨日からホノが<br />
えらいハスキーボイスになっとりまして。<br />
最初は夜のスナックが似合いそうなぐらいでしたが、<br />
今朝はもう高音のみというおかしな事態に。<br />
まあ元気は元気で、学校にも行っていて、<br />
昨夜なんぞは『FNS歌謡祭』を観ながら<br />
EXILEで激しいダンスを踊ってたぐらいなんですが（笑）、<br />
しかし大丈夫かな。<br />
今年ももうちょっとなので、<br />
どうにか最後まで健康をキープしてほしい！<br />
あー、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/370/0" target="_blank">2年前の年末年始</a>は大変だったなあ……。<br />
<br />
<br />
そのホノはDSで遊ぶのが大好きで、<br />
そのためには宿題も頑張る！　泣くのもやめる！<br />
ぐらいの勢いではあるんですが（実際はダメ）、<br />
どんなソフトの何で遊んでるかというとですね、<br />
<br />
まずは島根のおじじに買ってもらった<br />
『トモダチコレクション』。<br />
これにはすでに<br />
わたくしども親族一同のキャラが設定されています。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HN6G2U/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GxuYSm2HL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="トモダチコレクション" title="トモダチコレクション" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HN6G2U/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">トモダチコレクション</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 任天堂</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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そしてこの前、名古屋のじいじに買ってもらった<br />
『可愛い子猫』ですな。<br />
ネコを飼育中。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X1YET4/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sceYs1C3L._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="かわいい子猫DS" title="かわいい子猫DS" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X1YET4/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">かわいい子猫DS</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: エム・ティー・オー</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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こんなところです。<br />
ちなみにわが家のDSは、<br />
6年も前に買った初期型のやつ。<br />
3DSどころか、Liteですらありません（笑）。<br />
でもホノにはこれで充分。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007XQ400/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RNGXER9CL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ニンテンドーDS キャンディピンク【メーカー生産終了】" title="ニンテンドーDS キャンディピンク【メーカー生産終了】" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007XQ400/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ニンテンドーDS キャンディピンク【メーカー生産終了】</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 任天堂</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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えーと、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/486/0#comments" target="_blank">前回へのコメント</a>、ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
＜TAKE＞さん、この話で、<br />
トッド・ラングレンって狂気スレスレの音楽でもあるのに、<br />
人格的には優しいんだなということが少しわかりました。<br />
<br />
＜凛＞さん、わが家の本物のネコ飼育案は<br />
現状、棚上げになっております……。<br />
<br />
<br />
今日はひさびさに<br />
マンガ『ママはテンパリスト』について書きます。<br />
11月に新刊が出てました。<br />
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<div class="oricon-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087823954/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6143H9NcmzL._SL160_.jpg" class="oricon-asin-image" alt="ママはテンパリスト 4 (愛蔵版コミックス)" title="ママはテンパリスト 4 (愛蔵版コミックス)" border="0"></a><div class="oricon-asin-info"><p class="oricon-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087823954/blogoriconc0a-22/ref=nosim" target="_blank">ママはテンパリスト 4 (愛蔵版コミックス)</a></p><ul><li class="oricon-asin-label">作者: 東村 アキコ</li><li class="oricon-asin-label">出版社/メーカー: 集英社</li><li class="oricon-asin-label">発売日: 2011/11/18</li></ul></div></div><div class="oricon-asin-break"></div><br />
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というか、<a href="http://blog.oricon.co.jp/koso-rock/archive/387/0" target="_blank">3巻</a>からここまで、だいぶ空きましたね。<br />
で、これが最終巻なんですねー。</span><a name="more"></a><span style="font-size: 125%;">というのはこのマンガ、去年のうちに<br />
月刊誌『コーラス』の連載を終えていたのですね。<br />
<br />
それも、この刊の最後のほうの説明によると、<br />
作者の東村さんは、ごっちゃんが<br />
小学校に入学する前に連載を終わることを<br />
雑誌側と約束していたとのこと。<br />
なるほどね。<br />
<br />
まあ、ごっちゃんの成長につれ、<br />
赤ちゃん時代の予測不能な行動が減退し、<br />
ネタとしての刺激は下がってきていたので、<br />
そこからすると続いたほうな気がします。<br />
<br />
とはいえ、やはり東村さんの手腕は素晴らしく、<br />
充分面白いんですけど。<br />
<br />
<br />
ごっちゃんはホノより1学年下みたいで、<br />
こうしてコミックで読むと<br />
さらにちょっと前のホノを思い出すことがあります。<br />
あ、場合によっては「これ、今もやるわ」ってこととか。<br />
<br />
<br />
赤ちゃんの時に寝てて白目むいてるとかね。<br />
今のホノはうーっすら白目が見えることがありますし。<br />
<br />
<br />
ごっちゃんがウクレレで<br />
その場で作詞作曲しながら唄ってるのは笑ったなー。<br />
ホノもよく即興で歌を作ってます。<br />
<br />
<br />
あと、「子供の重さでゆっくり自転車ごと倒れる」という<br />
＜あるある＞……わかる。<br />
子どもをチャリの後ろに乗せててね。<br />
僕は倒れたことないけど、<br />
倒れそうになったことはあるね。<br />
<br />
そん時の話題で、東京の人は子連れに優しい……<br />
とありますが、うーん、そうかな？<br />
<br />
僕の感じは――優しい人も意外といる、ぐらいかな。<br />
<br />
東京でママに優しくないのは国ぐらい、というのは同感。<br />
<br />
<br />
ほかには、ごっちゃんが寝なさすぎて<br />
「仕事やめます」と電話するとか……わかるなあ。<br />
ほんと、仕事どころじゃない状態の時あるもん。<br />
いや、いまだにあるか。<br />
<br />
<br />
それから忙しい時に、ベビーシッターね……<br />
うちは頼んだことないなあ。<br />
お金かかるし。<br />
託児は、保育園に入る前は、わりとしたけど。<br />
その託児ですら、料金が高いと、<br />
ぜいたくしてるような気になったものです。<br />
<br />
<br />
こうして読んでると、<br />
東村さんはシングルマザーみたいで、<br />
父親の関わりが一切ないのが気になります。<br />
本当のところは、この母子に<br />
そのことが与える影響もきっと大きいのではと思います。<br />
<br />
でも……そこに触れて描き始めると、<br />
シリアスになってくるんでしょうね。<br />
<br />
このマンガは<br />
最後まで爆笑テイストをキープしてくれました。<br />
<br />
<br />
ともあれ、育児マンガとしてはホント最高です。<br />
子育ての壁に悩んでいるママさんをはじめ、<br />
そんなの関心ないよ！という人まで含めて<br />
大笑いできる作品に間違いないです。<br />
<br />
<br />
東村先生、お疲れさまでした。</span>]]></description>
      <category>子育てコミック</category>
      <author>青木　優</author>
            
    </item>
      </channel>
</rss>

