| 『ママはテンパリスト』D / 最終巻発売!さらば、ごっちゃん 2011年12月08日(Thu) |
一昨日からホノが
えらいハスキーボイスになっとりまして。
最初は夜のスナックが似合いそうなぐらいでしたが、
今朝はもう高音のみというおかしな事態に。
まあ元気は元気で、学校にも行っていて、
昨夜なんぞは『FNS歌謡祭』を観ながら
EXILEで激しいダンスを踊ってたぐらいなんですが(笑)、
しかし大丈夫かな。
今年ももうちょっとなので、
どうにか最後まで健康をキープしてほしい!
あー、2年前の年末年始は大変だったなあ……。
そのホノはDSで遊ぶのが大好きで、
そのためには宿題も頑張る! 泣くのもやめる!
ぐらいの勢いではあるんですが(実際はダメ)、
どんなソフトの何で遊んでるかというとですね、
まずは島根のおじじに買ってもらった
『トモダチコレクション』。
これにはすでに
わたくしども親族一同のキャラが設定されています。
そしてこの前、名古屋のじいじに買ってもらった
『可愛い子猫』ですな。
ネコを飼育中。
こんなところです。
ちなみにわが家のDSは、
6年も前に買った初期型のやつ。
3DSどころか、Liteですらありません(笑)。
でもホノにはこれで充分。
えーと、前回へのコメント、ありがとうございます。
<TAKE>さん、この話で、
トッド・ラングレンって狂気スレスレの音楽でもあるのに、
人格的には優しいんだなということが少しわかりました。
<凛>さん、わが家の本物のネコ飼育案は
現状、棚上げになっております……。
今日はひさびさに
マンガ『ママはテンパリスト』について書きます。
11月に新刊が出てました。
というか、3巻からここまで、だいぶ空きましたね。
で、これが最終巻なんですねー。 |
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| 「ママはテンパリスト」C / テベリ、コプポン、うにこん 2010年03月30日(Tue) |
ホノ、またまた家の階段で、今度は前のめりにコケて、
なんとカドで歯ぐきを切ってしまいました!
血がダーッ!
ひょー! 痛そー!!
こんなとこ切った人間、初めて見たわ!!!
もともと笑うと歯ぐきの面積が広い娘なのですが……
往年の中嶋朋子並み、今ならスイちゃん級にね。
で、親としては、やれ医者だ、いや歯医者のほうか!?
と危惧したのですが、その後、血は意外にも大して出ず、
しばらくすると本人も全然平気な様子でして。
痛そうじゃないし、ご飯も普通に食べるんです。
翌朝からはキズ口もどんどん小さくなり、
結局どこにも行かずに治まりました。
んまあ、ホノがこうしてはしゃぐのも
新居である上に、エネルギーもてあまし気味のせいで。
それだけ保育園ではエネルギーが発散できてたのね。
さて、小学校ではどうなる。
えーと、親のほうは文京区の生活に
ゆっくり慣れつつあります。
でも物価がちょっと高いかな、やっぱ。
杉並のスーパーでは
コーラが98円とか105円で買えたのに、
こっちじゃ118円、128円、みたいなね。
さすがに都心近くってことでしょか
(そういえば離島も意外に物価高いんですよね)。
地元の、まだ五分咲きの桜
まあ僕なんかは、ほんとに田舎の出身で、
夏の夜はカジカが大合唱してるような、
肥料や農薬の臭いが普通にあったところの人間なので、
それを思うとえらい大都会に住んでるもんです。
だって夜に最寄駅で下車する時、
帰宅するために乗ってくる人のほうが多いぐらいなんすよ。
東京ドームにも、わりかし近いし。
そういえば菊地成孔さんって
あえて歌舞伎町に住んだことありましたよね。
それもすごいよなー。
そのことを書いた本、面白かったけど。
幸いにうちの家は住宅地にあるので、静かです。
テレビのアンテナが不調だったり、
引き戸が閉めづらかったり、いろいろありますが(泣)。
でも繁華街に住む可能性も、なくはなかったもんな。
そういえば僕、3畳のアパートに住んだことあるんです。
もちろん風呂なし、トイレ共同のね。
ほかにも、お金がない生活を経験してるんで、
何かと不都合が多い暮らしも慣れてるんですね。
そんな中では取材場所やライヴ会場にどう行けばいいかを
毎日のようにシミュレーションしています。
昨夜はボブ・ディランの日本最終公演でZeppTokyoに!
途中で乗り換えた豊洲の人の多さ、
栄えっぷりに驚きつつ、行ってきました。
いや〜68歳のディラン、面白かった。
渋いようで、しかし渋くならない演奏と歌。
そして、わかったような気にさえなれないのが、
またディランだなぁと思ったりしました。
苛烈な「追憶のハイウェイ61」に、とくにシビれた。
 追憶のハイウェイ61 - アーティスト: ボブ・ディラン
- 出版社/メーカー: Sony Music Direct
- 発売日: 2005/08/24
今回の来日で唯一だった2回のアンコールも堪能。
あと、チャーリー・セクストンもいい男っぷりでしたわ。
カミさんには相変わらずマッチ棒だったか訊かれましたが、
そんな細くはなかったです。
 明日への轍 - アーティスト: チャーリー・セクストン
- 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
- 発売日: 2007/07/18
- メディア: CD
さて<卓也ママ>さん、コメントありがとうございます。
二世はともかく、三世は大沢あかねぐらいでしょうな。
OKAMOTO’Sもメジャー・デビューが発表されましたね。
で、今回は『ママはテンパリスト』の3巻が出てたので、
そのことをひとつ。
 ママはテンパリスト 3 - 作者: 東村 アキコ
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2010/03
- メディア: コミック
去年の9月に2巻のことを書いて以来ですね。
あ、この時も豊洲について書いてるな……。 |
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| 「ママはテンパリスト」B / 死ぬほど眠いのに眠らせてもらえない〜 2009年09月03日(Thu) |
政権交代しましたな。
ま、それはそうとして、選挙のたびに
若年世代の投票率が低いって話になるけど、
いっそのこと、18歳以上とかでもなく、
15歳からの全員に選挙権与えちゃったら?
案外いいんでない?
そんな発想すらしてしまった昨今。
さて、ホノもめでたく6才になった昨今。
昨今グ。
古くてスンマセン。
このムスメ、先だって、キッザニアに行ってきまして。
僕は同行しなかったんですけど、
仲のいいおともだちと一緒にね……って、
みなさん、キッザニアをご存じ?
わりと報道されてるとこなんですけど。
そこでホノもけっこう楽しんできたみたいなんです。
ピザ屋の格好した写真を持って帰ったけど、
ほかにも宅配便屋とか獣医とか幼稚園児とか……
いろいろやってきたと。

でも本人がかなり関心を示したという新生児のお世話は
人気ありすぎて、できなかったみたいだけど。
しかしまあハイカラな施設があることですね。
キッザニアって、関西は甲子園にあるんですね。
で、東京は豊洲。
豊洲といえば! 僕が上京したばかりの頃、
ライヴを観にMZA有明(エムザありあけ/懐!)まで
何度か行ったものです。
Pファンクとか、
ZAPPとか、
 アンリミテッド! - アーティスト: ロジャー・トラウトマン
- 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
- 発売日: 2009/06/24
- メディア: CD
クリスチャンズとか、
ポーグスとか。
 堕ちた天使 - アーティスト: ザ・ポーグス
- 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
- 発売日: 2008/01/23
- メディア: CD
いやいや、あれはバブリーな会場じゃった。
ですが実際のところのMZAは、豊洲の駅から
都営バスに乗っていかないと着けなくて。
また地味なんだ、このバスってのが。
しかもデカい幹線道路沿いの豊洲駅の近辺って
当時は中華料理屋やコンビニぐらいしかなくて。
その殺風景っぷりが
バブリーなライヴハウスとあまりに違いすぎて、
行くたびに妙〜な気分になったものっす。
MZAの隣も、たしかパン工場だった記憶があるし。
で、MZAは数年でつぶれましたね。
そしてその後に豊洲に行ったのが、11年前……
東京で唯一フジロックが行なわれた時でした。
その時点で開発がちょっと進んでた気がする。
そして今や豊洲には
ららぽーとというデカい商業施設が建っちゃってると。
キッザニアはその中にあるとのことです。
時代は移るの〜。
とまあ豊洲ってだけで、この20年を思い出しました。
さて、今日は育児関連のコミックです。
『ママはテンパリスト』の第2巻が出ています! |
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| 「ママはテンパリスト」A / 親も子も、どうしようもなく人間 2009年01月29日(Thu) |
ままままま。
またしても昨日は、ほんっとに疲れる一日でした。
ホノの定期の通院があったんですが、まあー……
いろいろ読み違いとか、不条理なこともあったりで、
診てもらう番が来て主治医と話ができたのが
ホノと一緒に家を出てから3時間40分後〜。
一家総出で、クッタクタですわ(泣)。
んーで、僕はその20分間だけ同席し、
春にまた検査する話などをしまして。
あとは仕事があったので、まだ眼科に寄る妻子と別れ、
遠路、都心へ向かいました。
某所にて、
洋楽の某超大物(口外厳禁らしく)の試聴会に参加し、
その音を聴きながら、あれこれ思いを巡らせ……。
夜は話題の新人・阿部真央さんのライヴに。
オリコンでは初登場17位でしたか。
 ふりぃ(期間限定生産盤) - アーティスト:
- 出版社/メーカー: PONYCANYON INC.(PC)(M)
- 発売日: 2009/01/21
- メディア: CD
いやー良かった。
観るの3回目だったけど、
19歳の娘っこ(失礼)の歌に、泣きました。
人間、通じ合える感性とは通じ合えるわけで、
年齢とか国籍とか人種とかではないんですね。
ほんと、そう感じます。
阿部さんの歌は、CMで流れたりしている
「ふりぃ」が一番よく聴かれているかもしれませんね。
<阿部真央/ふりぃ>
これは、アヴリル・ラヴィーンが好きだという
彼女のポップな側面がよく出たものではありますが、
この人の本質は、もっと自分をえぐるような歌です。
「ふりぃ」がシングルではなく、あくまで
アルバムのリード曲であることがそれを示してます。
アルバムで触れるべきアーティストなんです。
昨夜のアコギ弾き語り部分……「デッドライン」
「コトバ」「情けない男の唄」、そして「母の唄」。
この流れでの魂のこもりよう、すさまじかった。
まるで中島みゆき級(怖)。
バンドでの「17歳の唄」の高まりも素晴らしかった。
「母の唄」は……そうか、
阿部さんとしての「おふくろさん」なのかな。
森進一については、新年一発目で書きましたな。
<おふくろさん 森進一>
うーん、昨年の『紅白』の映像があればいいんだが。
演歌といえば、阿部さんの「情けない男の唄」なんぞは
酒飲みながら聴いたら号泣する人続出なのではと。
河島英五をちょっと思い出した。
といえば、東京ドームでのジュリーですよ。
本人もこちらも号泣してしまったやつ。
これは映像があった(嬉)。
<いくつかの場面>
この歌を書いたのが河島英五なんです。
そんなわけで、アヴリルから演歌まで横切ってしまう
恐るべき19歳、阿部真央。
腹くくってるよ、この子。
モラトリアムな大人だって多いのに、カッコいい。
いいもん見たな。
僕みたいな仕事は、心を揺さぶられることが大事だけん。
で、そんなふうに彼女の歌に浸って帰宅したら、
クタクタのカミさんが、ホノに手を焼きまくってて。
しかもホノ、僕のご飯は食べたがるし、
なかなか寝ようとしないし、
寝たと思ったらやっぱり夜中に泣いて起きるわで……。
今度はうちの娘っこに振り回されまくったですよ(泣)。
で、今朝もまた激泣きで起床の中、登園準備。
園の散歩の時間に、どうにか間に合いました。
しかしうちの自転車は子ども用座席が大きいので
どこかジャングラーを駆ってる気分のわたくしです。
チュチュ〜ン(モグラ獣人)。
電気グルーヴ!
では『ママはテンパリスト』です。 |
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| 「ママはテンパリスト」@ / わが家も爆笑中!育児エッセイ漫画の傑作!! 2009年01月26日(Mon) |
各地では雪が降ってるところも多いんですね。
東京は先週末、ほんのチラリと。
うちの田舎(島根)では、
こないだ15cmぐらい積もったって言ってたけどな。
でも子どもの頃の田舎では、50cmとか、
時には1mだって、普通にあったのに、ですね。
ところで最近ホノが毎晩毎朝泣いてくれます。
ギャン泣きっすわ。
朝は前からだったけど、
夜はほんとに、こっちにもこたえますね。
お願いだから、普通にスッと、朝まで寝てってほしい……。
寝てるのに、いきなり起きて、「ママいない!」と号泣。
ママがお風呂だったりすると、さぁ大変ですよ。
僕が付き合ってやっても、寝ないし、泣きやまないし。
で、ママがやって来ても、
そこですぐにおとなしくなんないことが多いからタチが悪い。
いろんなものが削られまくりです。
この削り節でどんだけいろんなことができただろう。
でもまあ僕はここで、この生活の中で
自分なりに頑張ることしかできないと思ってるんで。
不安だらけでも、やるしかないよ。
いい子の時は、すごくいい子なのにな。
昨夜のお風呂は、洗髪もあったけど、いい子でした。
お風呂上がりで僕はライヴに出かけることにしてたんです。
「パパのお仕事は?」と訊くと、
ホノは「らいぶでおしごと」と答えます。
昨日はそのあと「スガちん? せっちゃん?」と
逆に質問が。
「今日はキースだよ」と答えると「きーす?」と言ってました。
 Vice&Virtue - アーティスト: キース
- 出版社/メーカー: Lucky Number/Beat Records
- 発売日: 2008/12/17
- メディア: CD
キース、いいバンドでした。
観てて、ストーン・ローゼズを何回も思い出した。
先週どっかのCDショップでずっとかかってたわ。
そんな中、わたくしは、この2週間足らずでやった
10本もの取材を次々と原稿化する日々っす。
話を聞いたミュージシャンは……のべ30人近く。
グループ・インタビューが多かったんでね。
テープ起こしだけでお金欲しいぐらいの作業量。
てことは、この仕事始めた時から思ってるんですなあ。
前回へのコメントで、
『ママはテンパリスト』についてくださった<つくし>さん。
過去、フー・ファイターズBのコメントで書かれていた
「すいません 育児ナメてました」というのは、
このマンガのことだったのですね。
僕はナメてませんでした。
かーなーり、警戒していましたよ。
なのに、先ほどのような状況が、
5年以上経っても……(泣)。
ということで。
この『ママはテンパリスト』があまりに面白いんで、
<子育てコミック>というカテゴリーを新たに作り、
コソロックでもちゃんと取り上げることにしました!
読んでる方はいますかな〜?
今回はこのマンガを紹介しましょう。 |
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| Posted at 16:07
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