| スザンヌ・ヴェガC / 抜けた乳歯、どうしてますか 2008年01月28日(Mon) |
大阪府知事が橋下弁護士に!?
7人の子だくさん知事なのですな。
しかし奥さん、スリムな方のようです。
府政、どうなりますやら。
わが家でついにCS放送が観れるようになりました。
そう、うちは一軒家なので、
今までTVは地上波用のアンテナしかなかったんですよ。
取り付けることにしたきっかけは
ホノがしまじろうの番組を観たがるからですけどね。
で、ホノ、やはり工事に来たおじさんに
果敢に接近しておりました(笑)。
今はそばでお人形をかまったり、
電話かけるマネをしながら、多弁ぶりを発揮中……。
前回の陣痛ネタにコメントいろいろいただきましたね♪
<小太の母>……は、わたくしの妹です。
僕は3人兄弟の長男なもんで。
ということで実母に訊いてみたところ、出産は
僕が一番大変で、
次の弟はうんと楽になって半分ぐらいで、
さらに末っ子の妹はもっと楽だったそうです。
やはり初産はハードなのでしょうか。
<macha>さん、出産後にすっきりしたというのは
僕の母も言ってたのですよ。
<果林>さんのご出産は
HELP ME!と叫びたいくらいのものでしたか……。
あと、ソウル・フラワーの回に
コメントをくださった<吉本晴香>さんは
震災経験者でいらっしゃるんですね。
あれから13年ですか。
「満月の夕」を神戸出身のガガガSPがカバーしたのは
ガガガのベーシストの桑原くんが少年時代に
ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの被災地での街頭ライヴを
見たことに端を発しています。
それから<ささやかなる反抗 のろしあげる抵抗>は
ニューエスト・モデルの「エンプティ・ノーション」の歌詞。
中川くん、たくましいパパになると思いますよ。
そしてそのソウル・フラワーの中川くんから
メールが来ました。
ソウル・フラワーのライヴでもうけているキッズチケット、
去年の夏以降は、小学生まで無料、
中学生は半額で売っているのだそうです!
以前ちょっと触れたのですが、より安くなったとのこと。
いいですなあ。
さてスザンヌですが。
来日公演が良かったという話をチラホラ耳にしましたよ。 |
こないだ書いた陣痛の歌のあと、彼女は
売れっ子プロデューサーのミッチェル・フルームと離婚。
そして前作から5年を隔てた2001年に発表したのが
アルバム『ソングス・イン・レッド・アンド・グレイ』。
本作では、アコースティック・サウンドへの回帰とともに
歌では別れた夫へのうらみつらみを唄っています。
おーコワコワ。
こうしてスザンヌは
シングルマザーとして頑張ることになったようで、
となるとリリースが空くのもやむなし、ですよね。
そして、さらに6年後の去年、
『ビューティ&クライム』を出したのです。
このアルバムでは、
スザンヌが2才の頃からずっと住んでいるニューヨークの、
とくに9.11後の生活で思う感慨が綴られています。
で、スザンヌ、今度のアルバムでは再婚していました。
23年前に一度別れた恋人と再会し、
2006年に結婚したのだそう。
作品の間隔が長いからとはいえ、
リリースのたびに生活環境が変わっているのですな。
『欲望の9つの対象』で
陣痛のことで唄われていたルビーちゃんも
もう12歳になっていました。
今作ではこの娘さんもバック・ヴォーカルで参加してます。
「ラドロウ・ストリート」「アンバウンド」と2曲。
12歳ともなると、お母さんと娘っていうのは
だいぶ意識が通じ合ったり(合わなかったり……)する
関係になっているんでしょうね。
そしてスザンヌは「アズ・ユー・アー・ナウ」という曲で
ルビーちゃんについて唄っています。
子どもへの愛情があふれるような歌。
この中に次のようなフレーズが――。
あなたの歯はどれも 私の宝物
その笑い声も その真珠のような輝きも
ボール紙の箱にしまっておきましょう
スザンヌ、娘さんの歯を取っておいてるんだそうです。
「これを娘に歌ってあげたことがあるんだけど
……反応はそっけなかったわ(笑)。
“ママが私の抜けた歯を持ってたなんて
知らなかったわ!”ですって」
(欧米では抜けた乳歯を枕の下に置いておくと、
歯の妖精がやってきてそれをお金に換えてくれる、と
子供に教える)
(上記は内本順一氏のライナーノーツより)
この話を聞いて思い出した言い伝えが……
というか先ほど、これまた自分の母親に確認しましたわ。
子どもの頃、抜けた乳歯で
上の歯は座の下に、下の歯は屋根に投げながら
「ネズミの歯と換えてくれ!」と叫ぶと
丈夫な歯が生えてくるというものです。
何回か実践したなー。
しかし抜くのがイヤなもんで、
いつも親と格闘していた記憶が。
ホノはまだまだ生え変わる時期ではないけど、
そんな時がいずれ来るのでしょうね。
あと、うちでは一番最初に切った髪の毛も残してます。
切った爪も残そうと思ったけど、やめました。
ものすごく小さくて、切るの、緊張したもんだな。
ほかには乳児の頃の洋服ぐらいかな。
カミさんは、
忙しい日々の中でホノがどんどん大きくなっていくので
「小さかった頃を覚えてない」とやや嘆いています。
とはいえ、そんなに大きくないし、
まだまだチビなので、今こそしっかり覚えておかないと
また忘れちゃうぞよ(笑)。
スザンヌ、
娘への愛をストレートに唄えるって、すごくいいですね。
そして歯!
残しておくと、きっといろいろ思い出すでしょうね。
あ、そうか……
僕のはみんな屋根とかに投げちゃったので、
どこにも残ってないわけだ(笑)。
(了) |
| Posted at 17:48
| スザンヌ・ヴェガ 悲しい虐待の歌
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Posted by:小太の母 at 2008年01月31日(Thu) 15:21
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思い出しました・・・!!!