敬老のお茶をお届けにまいりました。
普段のお茶にお使いいただければ幸いです。
進行の方に代表してお渡しいたします。
今日はせっかく参加させていただいたので
何でお茶のサンタになりたかったのか、
数分ご披露させてください。
自分のおじいちゃん・おばあちゃんは
明治・大正の生まれですのでとっくに他界しています。
子供だったので敬老の日に感謝の気持ちを伝えたことがありませんでした。
わたしはおじいちゃん・おばあちゃんに
敬老の日に感謝の気持ちを伝えることができなかったわけですよ。
年をとって、心のどこかでそういった気持ちが引っかかっていました。
で、今何かしたいって思ったのですよ。
そこでお茶屋として、今の自分にできることはないのか?
お店の身近なお客様や地域のお年寄りの方々に
お茶を飲んでいただくことでお役に立てるんじゃないかと思いました。
その想いがお茶のサンタになりたかった理由です。