2011年09月12日

敬老の日にお茶のサンタさんを企画!

本日はお茶のサンタといたしまして、
敬老のお茶をお届けにまいりました。

普段のお茶にお使いいただければ幸いです。

進行の方に代表してお渡しいたします。

今日はせっかく参加させていただいたので

何でお茶のサンタになりたかったのか、
数分ご披露させてください。

自分のおじいちゃん・おばあちゃんは
明治・大正の生まれですのでとっくに他界しています。

子供だったので敬老の日に感謝の気持ちを伝えたことがありませんでした。

わたしはおじいちゃん・おばあちゃんに
敬老の日に感謝の気持ちを伝えることができなかったわけですよ。

年をとって、心のどこかでそういった気持ちが引っかかっていました。

で、今何かしたいって思ったのですよ。

そこでお茶屋として、今の自分にできることはないのか?

お店の身近なお客様や地域のお年寄りの方々に
お茶を飲んでいただくことでお役に立てるんじゃないかと思いました。

その想いがお茶のサンタになりたかった理由です。

2011年09月07日

敬老オリジナルの展示予定

9.20より秋のお茶祭り・陶器市のイベントと絡め、
「おばあちゃんといっしょに考えた敬老オリジナル」
の中から評判のよかったコーディネートギフトを展示いたします。

このイベントの最大の目玉は
湯呑み・急須・マグカップなどの茶器が最大50%となる陶器市!
ご好評で毎年多くのお客様にご来店いただいております。

この企画の思いつきは、本当たまたまだったんです。

敬老の日のために机いっぱいに急須や湯呑みを見立てておりましたら、
常連のおばあちゃんが「これ、重いね」って、アドバイスしてくれたのです。

そこでピンときました!

敬老の日プレゼントなのだから、
おじいちゃん・おばあちゃんに気に入ってもらえる物が自然だなあって。

以後、茶器を仕入れた際はこのおばあちゃんに見立ててもらっています。
わたしはひとりで考えてしまう悪い癖がありました。

自分のお店のことは自分が一番理解していると、
狭い視点で商売を続けていたのです。

このおばあちゃんは10年以上も通い続けてくれている常連さん。
一番理解してくれている人なのだと…

私は愚かな勘違いをしていたのです。
自分のお店のことを一番分かっているのは、
常連さんだったことに気付かされました。

小さいお店なのだから、地域のコミュニティを自分の手で育てながら、
お客さんと共にお店を作る時代的にも転換期を迎えています。

自分の出来ることは限られていますが、
まずは地域に貢献することで何かが変わっていくような気がします。

これからも小坂園にしかできない敬老の日企画を続け、
未来を見据えていきます。

2011年08月19日

ついに出来上がりました!

先日小坂園のオリジナルお茶缶が出来上がりました。

1ヶ月近くかかりましたが、
敬老の日のコンセプトに合わせた手作り感を表現することができます。

これは型染め和紙と茶缶メーカーさんのご協力があってのこと。

本当に感謝しております、ありがとうございます!!!

まずは、お茶缶に張る「型染め和紙」についてご説明させていただきます。

今回は通常の和紙缶とは異なります。

型染和紙とは印刷された模様ではなく、職人さんが型紙を使い一枚一枚染め上げた和紙のこと。
型染めには時間を要し、模様は江戸時代から昭和初期に描かれたものが中心だそうです。
一枚一枚職人さんが作ったものだから温もりある風合いを感じることができるのだと感じました。

その型染め和紙を使い、小坂園にしかないオリジナルのお茶缶にこだわりました。

私たちが目にするお茶缶は、人の手を介すことなく機械化されて作られたものがほとんどです。
当店では数量限定ではございますが、
人の温もりを感じることができる茶筒をオーダーメイドしています。

製造に時間がかかるため、すぐに出来上がるものではございません。

そんな茶缶を限定100ヶご用意させていただきました。

お茶缶の色合いや柄など、
敬老の日ギフトにできるものを5点ばかりピックアップする予定です。

3日程度で決まります。

アップしましたらブログでご報告させていただきます。

敬老の日まであと1ヶ月!

気合を入れて企画を練り続けます。

2011年07月19日

台風の予感

早起きしてブログを更新しているのですが、
窓開けっ放しにしていたら、一時的に雨が振ったんですよ。
それが結構な量でモロに部屋の中に進入してきて水浸しになってしまいました。
今日は暑いというより湿気がすごいですね。
四国・九州地方が台風のようですので、傘はもちろん、夕方以降は気をつけてくださいね。

主題に戻りますが、敬老の日プレゼントの企画を現在考えています。
去年まで商品を進化させるのはもちろんなのですが、新しい商品化も考えています。
例えば、ありがとうの言葉を添えて、
おじいちゃんとおばあちゃんの笑っている写真を茶袋にする。
作業に手間がかかりますので、繁忙期前までに予約をとろうかと思います。
メールで画像を送ってもらうのが主流ですが、他のデータ送信方法も調べてみます。

秋風の敬老の日・茶袋とおじいちゃん・おばあちゃんの写真が絶対合うと思うんですよ。
ふたりで笑ってにっ〜みたいな(笑)
小さいお店にしかできない試みですよね。
考えたらすぐに実行できる零細企業の強みはここにあります。
早速お客さんの写真を募集してサンプルを作ってみます。
本格茶缶ももうすぐ仕上がるそうですので、
7月いっぱいまでに敬老の日の企画を練り終えそうです。
8月は敬老の日プレゼント用のちらしとフェイスブックページを作り、
中旬くらいからお客さんに宣伝しないといけません。

練って、作って、宣伝するまでやらないと意味がありません。
やることがありすぎるわりに儲からない・・(^^)
でも自分のはじめたことですから頑張るしかありません。

誰のために、それはお客様のため、自分のため、一緒に仕事を頑張ってくれている人のため
色々な人達が少なからず関わっているのですから、自分がベストを尽くすことが礼儀。
何とか2011年の敬老の日企画を成功させます!!!

2011年06月25日

敬老の日企画に使う和紙缶

6月20日ぐらいからめちゃくちゃく暑くなってきました。
今日は高崎の最高気温が38度だったそうです。
これだけ暑いと梅雨が明けたような感覚ですが、まだ先みたいですね。
明日からは気温も下がり過ごしやすいみたいなので、
敬老の日の企画を本格的に練っていこうと思います。

先日茶缶の製造メーカーさんがお店に営業にやってきました。
新作の和紙缶ができたので、見本を持ってきてくれたのです。
これが本格的な和紙缶で敬老の日プレゼントに使うアイデアがピンときました。
それは他の缶メーカーさんでは手間がかかり作りづらいものだったので価値があります。
敬老の日の¥5,000〜8,000ぐらいのラインナップに使えるのではないか・・
根掘り葉掘り製造の過程を聞いていくうちに
本当に手間がかかっていると驚愕!

安い和紙ですと、使っていくと色がはげてしまったり、
よごれやすいのが難点でした。

まず和紙を天日干しするのに驚きました。
そうすることで和紙に艶が出て、素材が強くなるとのこと。
今使っている和紙缶と比べても明らかにクオリティーが違います。

根掘り葉掘り製造の過程を聞いていくうちに
本当に手間がかかっていると驚愕!

敬老の日は和紙缶にこだってみようと心に決めました。
色的にはおじいちゃんには紺・おばあちゃんには朱色がいいので、
今度柄の見本を持ってきてもうことになりました。

その和紙缶を使ってどんなセットをコーディネートしようか
今からワクワクしています。

急須や湯呑みも今まで以上にこだわる意味が出てきました。
小坂園オリジナル缶が出来上がったらまた詳しく紹介しますね。
それではまた!
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3位飯田圭織
7位菊地美香
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