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2010年03月08日
『
(500)日のサマー』という映画を観ました。
うわー おもしろかったー。
不幸一色!
幸福一色!
ではなかったところがよかったなぁ。
すてきな濃淡をみせてもらった気がします。
ほな
Posted at 17:20|
映画
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コメント(14)
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サマーといっても
夏の映画じゃないんですね。
なんとなく中二の様な匂いを感じました。
昔のアンドリウさんの作品にありそうな感じかな…?
『(500)日のサマー』面白い映画で良かったですね。
祝女第8回目観ました
「恋に落ちる瞬間」では
彼氏とラブラブで幸せそうな雰囲気がよく出てました。
それでは。
音楽、the temper trap 素敵です。
サマーに振り回される主人公に親近感がわきます(笑)
サマーも不思議と憎めないですね。
早織さんは一人で映画観る派ですか??
ところで原題は"(500) Days of Summer"で,非常に凝ったタイトルなんですね。邦題は最大限の努力が窺えますが,「夏」が伝わらないのが少し残念です。
早織さん、こんにちは。
>>『(500)日のサマー』という映画を観ました。
僕は今日、仕事が休みでしたので、
『ニンジャ・アサシン』という映画を、ミラノ座で観ていました。
でもって上映終了後に、早織さんのブログを拝見しまして、
『(500)日のサマー』が、かかっている、
武蔵野館の時間割を調べてみましたら、
まもなく、上映の開始時刻でしたので、
早々に移動して、そちらも観てまいりました。
開始直後は、この構成は分かりにくいのかな?
なんて思ってしまいましたけれど、
そんなことはぜんぜん無く、対比される不幸と幸福が、
痛々しいまでに感じられて、そこに生まれてくる笑いもあり、
この構造の妙のおかげで、早織さんのおしゃるように、
作品全体に、絶妙な濃淡が生じたのだと思いました。
冒頭に、ラブストーリーではないと宣言されて始まる本作ですが、
好きな女性に振り回される主人公にとっては、
恋に悩む壮絶な500日の愛情あふれる物語だったと思います。
恋愛指南役の少女の存在が、とても面白かったですが、
彼女の言葉をきっかけにして、考えを改め、
次に進む道を見つける主人公に、わずかな光りを感じられて、
まったく残念なラストシーンにならなかったのが救いでした。
ずっと見せられ続けてきたカウンターが、
洒落たオチになっていたのも見事でした。
素敵な映画のご紹介、ありがとうございました。
『ニンジャ・アサシン』が、どこかにいってしまったという感じです。
それでは、また。
今週の祝女も楽しみにしています
『(500)日のサマー』ですか。ビタースウィートな500日の物語とのことですが、一筋縄ではいかないお話のようですね。観てみたいです。サントラも良さそう。
ヒロイン演じるのは、Zooey Deshanel(ズーイー デシャネル)さんとおっしゃる方なんですね。この名前で思い出したのは、最近亡くなったアメリカ人作家サリンジャーの『フラニーとゾーイー(ズーイー)』(こっちのズーイーは男性ですけど)。早織さんは読んでます?是非若いうちに読んでほしい作品です。私はおじさんになった今でも読み返すことありますが。
あっ、祝女。早織さんスウィートでした。可愛かったです。
こんばんは。
都会から帰ってきてはや幾年、こと映画に関しては
田舎暮らしがうらめしやぁ。(笑)
では、また。