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2010年02月12日

ほん

たまに古本屋をのぞくのが好きです。

一般書店にない本を見つけられるのが

たのしい。


先日、村上龍と村上春樹の対談集

『ウォーク・ドント・ラン』を発見。


背表紙をめくると値段が書いてあるのですが


「一万円」


そんな値がついてるの!

ぉぉぉ・・・・・ (なんとなく両手で本を持つ)



妥当なのか

高値なのか

よくわからず

一人びっくりしておりました猫(OK)






ほな星


Posted at 14:01| | この記事のURL | コメント(15) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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コメント
マニアにはたまらない、とんでもなくプレミアの付いた商品ってありますよね。

また逆に、自分が凄く欲しかった商品が激安になっているとめちゃめちゃ嬉しかったりしますワーイワーイ

古本屋ではそういったワゴンセール商品を漁ってしまいます!(赤)
Posted by 孫悟雷 at 2010年02月16日 22:54
祝女の恋リズム、なにげにツボですわ。
Posted by 身近な知人 at 2010年02月14日 23:13
 早織さん、こんにちは。

おっ!『W村上』の対談集ですか。1万円かぁ〜。そりゃビビりますよね。

早織さんは読み終わった本、手元に残しておきますか?それとも古本屋等で処分しますか?
わたしは棄てません。いや棄てられません。物に執着するのは男の性です。

村上春樹つながりで『ノルウェイの森』。
主人公の寮の先輩永沢さんは
“死後30年を経ていない作家の本は原則読まない。時の洗礼を受けていないものを読んで時間を無駄にしたくない”
旨語ってます。これを読んだ当時のわたしは真に受けて実行しようと思いました。が無理でした。15年程前の話です。ははは。
わたしは、どんな作品(駄作の評価があっても)を読んでも後悔することはないです。後は再読するか否かですね。

また長くなりました。
あっ、『京都古本屋の小出早織』は『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦作)の黒髪の乙女をいやがおうでも連想してしまいます。
Posted by つる太 at 2010年02月13日 16:03
こんばんは。
『ウォーク・ドント・ラン』は、かなりの希少本ですよ。たしか1981年発行だから、今から約30年前ですねっ 絶版久しいのです。

ヤ〇オクでは、出品があればかるく一万円以上はついてしまう希少・人気本なんですよ。
思わず本を捧持してしまうきもち、なんとなくわかるなぁ・・・
Posted by 弓人 at 2010年02月13日 01:55

ひよこです。

おぉ、立ち読みなんかしようものならハタキでパタパタやられそうな値段だこと。(笑)

人気があるからだろうけれど、現役作家のものにも稀覯書ってあるんだね。


古本屋さんによく無造作(?)に積んである全集や事典を見ると無性に欲しくなります。

買い込んで、第一巻からじっくり読めたら幸せだろうなぁ。ヒヨコ(ピヨピヨ)


Posted by ひよこ at 2010年02月12日 23:52

早織さん、こんにちは。

この本って、1981年に発刊された本で、
幻の絶版本っていわれているんですね。
でも、古本屋さんで手にとって、一万円なんて値札がついていたら、
さすがにびっくりしちゃいますよね。
(硝子ケースとかに、入っていたりはしないんですね。)

僕も古本屋さんで、色々物色するのは好きです。
でも、そんな中で、昔の映画のパンフレットのコーナーなどがあると、
ついつい長い事、そこで足を止めてしまったりもします。
公開された時に、劇場でしか手に入らない物ですから、
珍しい作品のモノがあると、手にとって表紙を眺めているだけでも、
楽しいんですよね。

>>妥当なのか 高値なのか

高名なお二人の作家さんが、
若い頃に対談された絶版本だから貴重なのか・・、
それとも、それだけの価値がある内容だからなのか・・、
考えてしまいますよね。

でも、ネットで検索してみましたが、出品されているものは、
どれも高い値段がついていますね。
初版本も出ていましたけれど、こちらも驚きの価格でした。

一万円は、非常に辛いですけれど、
もう少し手頃な値段で手に入る機会があれば、
僕も読んでみたい気がします。

今日も楽しい話題をありがとうございました。
それでは、また。

Posted by HETA at 2010年02月12日 22:14
京都の図書館でネット検索すると伏見の図書館にあるみたいです。
Posted by ともぞう at 2010年02月12日 21:54
どもEDGEっす。

村上春樹と村上龍ですか
13歳のハローワークとか風の歌を聴けとか書いた有名な人たちですよね。
小出さんは
本当に本が好きですね。
Posted by ☆EDGE☆ at 2010年02月12日 21:49
私も古本屋さんに足を運びたいなーと思っているのですが、なかなか家の近くになくて迷っています;
小出さんのオススメ古本屋さんがあったら是非教えてください!
Posted by きょうこ at 2010年02月12日 21:44
ちょっと気になって、Amazonで調べてみたら…
最高値24000円でしたよ!
結局、購入されたのかどうかが気になる今日この頃です宇宙人
Posted by 七色 at 2010年02月12日 21:22
〜〜新刊は ネットで注文 コンビニ決済。〜〜

こんばんは。また20cm雪が積もりました。
早織ちゃんに紹介して頂いた本や、マンガを探して
月イチで2、3店舗巡るのが、習慣になりました。
以前テレビで、京都の古本屋さん巡りなるものを
視たんですが、なんか格の違いに感動しました。
あんな古本屋さんなら、一日中入り浸ってしまいそ。(笑)
では、また。
Posted by ウィンド at 2010年02月12日 20:30
こんばんは!

早織ちゃん!

俺も、古本屋を覗くの好きだよ!
Posted by サッシー at 2010年02月12日 20:16
[exclamation][exclamation]そりゃびっくり[exclamation][exclamation]元値がいくらかにもよるけど一万円ですか………すんごいですね!それにしても早織さんは本当に本が好きなんですね〜うちの近くには古本屋は無いけど掘り出し物でも探しにぶらっと行ってみたくなりましたよっ んじゃ〓
Posted by こやけん at 2010年02月12日 18:11
人生で初めてファンって気持ちが解る女優さんを見つけた感じで楽しみにブログ観てるんで出来たら毎日アップして欲しいな〜 [繧上シ縺シ亥ャ峨@縺鬘費シ云たのんます
Posted by ひでぼん at 2010年02月12日 17:51
"びっくり"は感動の一歩手前ですから‥


まんず、そこから‥


赤ん坊を扱うのと同じように、その本の頁をはらはらとめくり、そのまま両手で賞状を受け取るように会計を済ませていれば‥


それが、即ち"妥当"だと。

でなければ、"高嶺"だがね。


ま、お得ってのもあるか‥

置いてあること自体にびっくりさせられるような貴重な物であれば、その人にとっては"お宝"だから。。。


びっくりさせてミ♪ソ♪レ♪
Posted by HONA MEN♪霙 at 2010年02月12日 14:33