私のパソコンとオリコンブログの相性が悪いのかなんなのかよくわからないが、パソコンからブログのログインができずかなしい。
(たいていパソコンからブログを更新しています。)
月刊デ・ビュー編集長のTさんから舞妓はーん効果で「かたっぽなくしたてぶくろ」のアクセス数がすごかったという朗報をいただきました。 たくさんの方がこのブログをのぞいてくださったにもかかわらず、11月10日で更新が止まっていてごめんなさい。
地方ロケから帰ってきて、あとは都内での撮影が二日ほどあります。
今日「千年の祈り」という映画を観ました。中国人の父と娘の物語でした。アメリカに移り住んだ娘が離婚したことを聞き、12年ぶりに父が娘に会いにやってきます。アメリカで暮らす娘はすっかりアメリカナイズされている。
彼女は自由な暮らしを手に入れていたが、父からするとまるで元気がなくなってしまったように見える。
娘が仕事にいってるあいだ父は近くのスーパーで中華鍋を買ってきて、夕飯の食卓に何種類もの料理を並べます。
むすめ、ぶっきらぼう。
ぶっきらぼう娘なのは私もです、ごめんなさいとか思いながら、映画の父娘に心が寄り添っていく。
静かで簡潔な映画でした。
想像する余白がいっぱいあったのでたのしかったです。
ほな。