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    <title>山田光敏の子宝マッサージ＆子宝はり</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Wed, 30 May 2012 17:02:52 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[不妊対策マッサージのオーソリティとして雑誌やテレビでもおなじみ、山田光敏 先生の「妊娠体質づくり」の最新情報や子宝マッサージ＆子宝はりを紹介していきます。]]></description>
    
        <item>
      <title>AMH系が精子や卵子の数をコントロールする</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/209/0</link>
      <pubDate>Wed, 30 May 2012 17:02:52 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/209/0</guid>
            <description><![CDATA[『<a href="http://dev.biologists.org/content/early/2012/05/22/dev.076307.abstract?sid=2e8cfe19-dff9-4519-b689-b92e9a66e745" target="_blank">Development</a>』に面白い論文が掲載されました。<br />
<br />
最近、多くの病院で計測される、AMH (Anti-Müllerian hormone)に関してのものです。<br />
現在、AMHの測定は<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">卵巣予備能検査</span></span>と呼ばれ、<br />
このホルモン値が低くなると卵の残数が少なくなるとされています。<br />
（当ブログで既に書かせて頂いておりますが、これについては懐疑的です）<br />
<br />
論文上では、AMH系はごく一部の生殖幹細胞を制御して、<br />
卵子や精子の全体数を制御しているとしています。<br />
そして、AMH系は生殖細胞には直接作用せずに、<br />
周囲の支持細胞が出す“未知の増殖指令”によって生殖細胞の数を制御しているのだそうです。<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
ということは、AMH値というのは、<br />
卵子の数を“殖やしなさい！”という指令を出す、<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">卵巣機能検査</span></span>的な指標になりうる可能性を秘めているのかもしれません。<br />
また、新しい刺激法として、AMHを投与することで、<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">卵巣機能の改善</span></span>が可能になるかもしれません。<br />
<br />
現実的なこととして、<br />
低AMH値というのは、胞状卵胞が少ないというより、<br />
卵子の数を増やせない状態なのですから、<br />
強い刺激は無意味である可能性が考えられる事でもあります。<br />
<br />
実際に、低AMH値の方は強い刺激を行っても<br />
採卵数は低い傾向にありますから、<br />
AMHの測定は刺激量を考慮する上での指標として使われるようになると嬉しいのですが。。。<br />
<br />
<br />
ちなみに、女性の男性化について、<br />
患者さんに話すことが良くあります。<br />
<br />
卵巣は非常に面白い機能を持っていて、<br />
私の講習会中でも話しているのですが、卵巣は恐らく、<br />
精巣が高度化した臓器ではないかと考えています。<br />
それというのも、マウスの卵巣を見てみますと、<br />
卵巣中の生殖細胞が少なくなってくると精巣様構造が出現し<br />
そこには雄の特異的遺伝子が発現することが分かっているからです。<br />
<br />
なので、閉経後の女性は肉体的・機能的に男性化していきますが、<br />
この時の指標にAMHが利用される可能性も今回の論文は示唆しています。<br />
<br />
<br />
未知の増殖指令、本当に素敵な響きです。<br />
早く解明されるといいですね。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
※　ここで紹介している方法を直接、指導を受けることができる講座紹介です。<br />
只今、受講者受付中！<br />
【<a href="https://www.oc.swu.ac.jp/entry/detail.asp?CNO=10219&userflg=0" target="_blank">昭和女子大学オープンカレッジ</a>　妊活講座紹介】 <br />
<br />
<br />
※　書籍に関しては下記リンクをご参考下さい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569795102/" target="_blank">子宝マッサージ amazon</a><br />
<a href="http://books.rakuten.co.jp/item/6989295/" target="_blank">子宝マッサージ 楽天</a>]]></description>
      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>50歳代での出産</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/208/0</link>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 09:25:48 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/208/0</guid>
            <description><![CDATA[先日、プロレスラーのジャガー横田さんが、<br />
<a href="http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120521/enn1205211544008-n1.htm" target="_blank">第2子妊娠のために不妊治療を受けている</a>との記事を見ました。<br />
<br />
私の周囲の声は「難しい」というのが優勢ですが、<br />
我が国の統計を見てみますと、<br />
平成22年に50歳代で出産した例は19件“も”ありますので、<br />
意外と妊娠できるのではないかと個人的には考えています。<br />
<br />
ただ、私のところに通われている方はご存知かと思いますが、<br />
35歳以上の方には何かしらのリスクが増えてきます。<br />
特に40歳代半ば以降の場合は、<br />
妊娠・出産に対して考えてもらいたい事があるのです。<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
先に私の考えとしては、<br />
その方が妊娠を望み、諦めなければ応援していくというスタンスです。<br />
ただ、多くの方を診てきていますので、<br />
妊娠を希望する前に様々な事を事前に考えて欲しいと思うのです。<br />
<br />
例えば、40歳代での妊娠は早産や高血圧などのリスクを伴います。<br />
また、障碍を持った赤ちゃんを産む率が高くなりますし、<br />
育児の体力や老後の経済力といった事なども考えなければいけません。<br />
<br />
そこで、不妊治療に入る前に<br />
少なくとも次のことを夫婦間で話し合って欲しいと思うのです。<br />
<br />
・妊娠中の家事の手伝いについて<br />
・赤ちゃんに障碍が見つかった際はどうするか<br />
・産後の育児と家事の手伝いについて<br />
・老後の子供の教育費をねん出できるか<br />
・老後、年金が少なくなっても生活は可能かどうか　など<br />
<br />
やはり、一番考えて欲しいのは、<br />
ご主人の援助がどれくらいできるかが問題となります。<br />
精神的・肉体的そして経済的、全てにおいて<br />
20歳代、30歳代の夫婦以上に話し合いが必要なのだと思います。<br />
<br />
<br />
ジャガー横田さん。無事、妊娠できると良いですね。<br />
（念のため、私の治療院には通われておりません）<br />
<br />
<br />
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<br />
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      <category>雑記</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵の老化（6）　LHパルスをどう再生するか</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/207/0</link>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 16:24:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/207/0</guid>
            <description><![CDATA[最近は面白いニュースが多かったので、<br />
本題から外れることが多く、<br />
久しぶりの“卵の老化”についてです。<br />
<br />
前回、「LHパルス」について書かせていただきました。<br />
LHは一定周期でパルス状の変動を起こすのですが、<br />
これが卵の成長を促しています。<br />
<br />
そして、このパルスが低下すると、<br />
卵の成長が遅くなったり、質の低下（いわゆる老化？）<br />
を引き起こす要因となります。<br />
このパルスを再生させることで、<br />
卵の質を改善させることができるのです。<br />
<br />
<br />
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<br />
<a name="more"></a><br />
このLHパルスは周期性を示し、<br />
パルスが小さくなると周期も崩れやすくなります。<br />
そこで、一定の周期でからだに刺激を入れることで、<br />
このパルスの再生をさせることが期待できます。<br />
<br />
私がLHスキップに使うツボの一つに<br />
<br />
<br />
「拇趾里横紋」<br />
<br />
<br />
というツボがあります。<br />
これは、精子減少症や奇形率の改善、<br />
卵巣機能の改善、<br />
そして排卵痛の改善などに使います。<br />
<br />
これを押すことで、<br />
LHパルスの改善が期待できるようになるのです。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>体外受精と障害児出産</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/206/0</link>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 13:59:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/206/0</guid>
            <description><![CDATA[2012年5月5日付けの『<a href="http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1008095" target="_blank">New England Journal of Medicine</a>』において、<br />
少しショッキングな内容が掲載されました。<br />
<br />
不妊治療を受けて妊娠した赤ちゃんには<br />
重度の障害を持つ可能性が高いというものです。<br />
<br />
これはあくまでもオーストラリアの一部地域における結果ですが、<br />
通常の妊娠における割合に比べて、<br />
数％、障害を持って生まれてきたお子さんの割合が高かったそうです。<br />
<br />
果たして本当なのでしょうか。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>以前より、<br />
日本においても不妊治療で生まれたお子さんは<br />
障害を持って生まれる可能性が高いと言われていましたが、<br />
これを裏付けるような内容の記事でしたから、<br />
驚かれたと同時に、納得された方もいたことだと思います。<br />
<br />
個人的な見解ですが、<br />
このデータには一つ不備があります。<br />
それは同じ年代の相対比較がなされていないという点です。<br />
<br />
例えば、ダウン症候群の出生比率は1000人に対して1人とされていますが、<br />
40歳代で限定しますと数十人に1人の割合で生まれてくることが知られています。<br />
ダウン症候群のみならず脳性まひなども出産年齢が上がると、<br />
リスクは比例的に上昇します。<br />
<br />
それでは、今回の記事は<br />
不妊治療を受けて出産された方々の平均年齢と、<br />
自然妊娠して出産された方々の平均年齢は同じだったのでしょうか。<br />
残念なことにそういったデータは見当たりませんでした。<br />
日本においては不妊治療を受けて出産された場合、<br />
自然妊娠に比べて年齢が上がっていると言われています。<br />
恐らく、今回のデータも日本同様、<br />
不妊治療を受けている方の集団の方が<br />
平均年齢は上がっていると予想できます。<br />
<br />
今後、情報を精査する必要があると思いますが、<br />
不妊治療が原因で障害を持って生まれてくる可能性が高くなるというのは、<br />
現時点では断定できないと考えるのは私だけでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
～　<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">今年最後</span></span>のセルフこうのとり療法の新規募集について　～<br />
<br />
今回の募集は今年最後の募集となります。<br />
この機会をお見逃しなく、<br />
ご参加いただければと思います。<br />
<br />
詳しくは<br />
【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03002.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
をご参照ください。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>海外卵子提供で出生130人</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/204/0</link>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 15:26:02 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/204/0</guid>
            <description><![CDATA[4月29日付けの読売新聞に<br />
「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120428-OYT1T00922.htm" target="_blank">海外卵子提供で130人</a>」<br />
という記事が掲載されていました。<br />
<br />
以下、引用<br />
<br />
不妊治療のため、海外に渡り別の女性から卵子提供を受け、<br />
国内で生まれた子供の数は、過去５年間で少なくとも９０件、<br />
１３０人に上ることが、読売新聞の調べでわかった。<br />
<br />
母親の平均年齢は４５歳で最高齢は５８歳、<br />
９割が特別な管理が必要な「ハイリスク出産」だった。<br />
国内での卵子提供は制度がなく、手がける医療機関もごく一部に限られるため、<br />
希望する夫婦が仲介業者を頼って渡航しているとみられる。<br />
<br />
引用以上まで<br />
<br />
5月1日には「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120430-OYT1T00762.htm" target="_blank">国内卵子提供で81人出生</a>」<br />
というのもあり、卵子提供に対して、何らかの意図を感じずにいられません。<br />
<br />
<a name="more"></a>以前、高田夫妻の件もあり、<br />
海外で卵子提供を受けても口外していない方は少なくないでしょうから、<br />
恐らく、今回の人数は氷山の一角なのではないかと思います。<br />
<br />
女性にとって治療手段の拡大は、歓迎すべき点もありますが、<br />
ただ、やみくもに拡大することはマイナスにつながる事もあります。<br />
記事中にもありましたが、<br />
<br />
「９割が割が特別な管理が必要なハイリスク出産」<br />
<br />
だった事からも分かると思います。<br />
人間の機能からいって、妊娠だけを考えるのなら、<br />
恐らく70歳代でも妊娠は可能でしょう。<br />
ですが、妊娠を継続して出産めでを考えると、<br />
少なくとも40歳代半ばまでには出産を終えた方が良いのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
と、ここまでは一般的な提言なのですが、<br />
気になる情報も耳にしています。<br />
<br />
それは「卵子提供に関する法制度の確立」についてです。<br />
その中には、母子の健康に関する内容もあり、<br />
現時点では何とも申せませんが、年齢制限を設ける可能性が高いようです。<br />
もちろん、外郭団体も設立して公務員の受け皿の用意や<br />
「ハイリスク出産」に関する保険制度といった、<br />
厚労省としてオシシイ内容を考えているようです。<br />
<br />
こういった観点から今回の記事内容を見ると、<br />
もし制度化が進んだ場合、患者サイドにとっては<br />
単なる費用負担増につながるのではないかと危惧せざるを得ません。<br />
<br />
恐らく、近いうちに検討部会が立ちあげられると思いますが、<br />
患者サイドに立った有用な制度になることを願っております。<br />
<br />
<br />
<br />
～　今年最後のセルフこうのとり療法の新規募集について　～<br />
<br />
今回の募集は今年最後の募集となります。<br />
この機会をお見逃しなく、<br />
ご参加いただければと思います。<br />
<br />
詳しくは<br />
【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03002.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
をご参照ください。<br />
<br />
<br />
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      <category>提言</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>こうのとり講座、募集再開</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/203/0</link>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:05:33 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/203/0</guid>
            <description><![CDATA[東急セミナーBEたまプラーザで行います、<br />
「セルフこうのおり療法」<br />
の講座開講についてです。<br />
<br />
セルフこうのとり療法は、<br />
このブログでも取り上げている方法を、<br />
自分で行うためのものです。<br />
全3回しかありませんので、<br />
全てを紹介するのは困難ですが、<br />
少しでも役に立つことを紹介できればと思います。<br />
<br />
今回の募集は今年最後の募集となります。<br />
この機会をお見逃しなく、<br />
ご参加いただければと思います。<br />
<br />
詳しくは<br />
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<br />
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<br />
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<a href="http://books.rakuten.co.jp/item/6989295/" target="_blank">子宝マッサージ 楽天</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>講習会情報</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>LHスキップ法で卵の成長を促す</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/202/0</link>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 16:21:41 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/202/0</guid>
            <description><![CDATA[卵の老化シリーズの5回目です。<br />
<br />
今回は、以前の記事で非常に反響のあった、<br />
「LHパルス」について紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
卵の成長を促すものに、LHパルス、というものがあります。<br />
一般的にLHは卵胞期には緩やかに上昇し、<br />
排卵前に急激に上昇するLHサージが良く知られていますが、<br />
実際のところ、<br />
LHはGnRHのパルス状分泌により、<br />
数十分～数時間という単位（一般的に90分前後）でパルス状に分泌されます。<br />
<br />
<br />
このパルス状に分泌され、一定の分泌差が生じることで、<br />
卵胞の成長を促すことが分かっています。<br />
また、視床下部性無月経では、このLHパルスが<br />
消失していたり落差が小さくなっていたりします。<br />
<br />
ですから、「LHパルス」をどう促すかが、<br />
40歳代の方や早発閉経の方の卵の質を高める要素となるのです。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>LHパルスが弱くなると卵の成長がゆっくりになります。<br />
それを補うために誘発剤が使われるのが一般的です。<br />
ところが、誘発剤も次第に効かなくなってきます。<br />
それを改善する方法として、漢方薬があります。<br />
<br />
LHパルスの弱い方にお勧めの漢方薬として、<br />
・温経湯<br />
・加味逍遙散<br />
・桂枝茯苓丸<br />
といったものがあり、<br />
基礎体温や体質、投薬の状況に合わせて卵胞期に服用すると、<br />
このLHパルスの発現を補ってくれ、<br />
特にクロミッドがうまく働かないタイプに効果を期待することができます。<br />
<br />
また、当治療院独自の方法として、<br />
基礎体温コントロールとお灸、マッサージなどの組み合わせで、<br />
こういった症例の方の改善をしております。<br />
方法は幾つかあり、詳細は公開できかねるのですが、<br />
一定周期における刺激によって、<br />
卵胞の成長を促すのです。<br />
<br />
特に、ある程度まで大きくなるのですが、<br />
途中で卵胞がしぼんでしまうような方、<br />
なかなか卵胞が成長しない方に試して欲しいと思います。<br />
<br />
こういったLHパルスが緩徐な状態を、<br />
再度、しっかりとしたパルスを作るのを私は「LHスキップ法」と呼んでいます。<br />
<br />
<br />
次回の予告となりますが、<br />
LHパルスは黄体期の持続にも関与します。<br />
特に、hMGやGnRHアゴニストを使用後の黄体機能不全対策には、<br />
このLHパルス対策（LHスキップ法）は必要不可欠です。<br />
それについて、次回は紹介できればと思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>体外受精は多胎になりやすい</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/201/0</link>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 09:06:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/201/0</guid>
            <description><![CDATA[4月14日に<br />
「<a href="体外受精卵、１つでも多胎　確率、通常の２倍に" target="_blank">体外受精卵、１つでも多胎　確率、通常の２倍に</a>」<br />
という記事が朝日新聞にありました。<br />
<br />
多胎率を見てみますと1974年に0.62％でしたが、<br />
2005年には1.2％に上昇しています。<br />
当初は誘発剤の使用が増えたり、移植胚の数が多かった事によるものと考えられていました。<br />
<br />
実際に「多胎妊娠防止のための移植胚数ガイドライン」が出た2007年以降は、<br />
減少傾向を示していますので、その考えは間違っていなかったのですが、<br />
多胎増加原因はそれだけではなかったようなのです。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>現在のところ、一卵生の多胎原因は不明とされていますが、<br />
今回の調査結果では、<br />
培養時間の長さによって多胎率が上昇していますので、<br />
考えられることは、<br />
・培養液が関与<br />
・採卵や移植時の温度変化<br />
・移植時における卵にかかる刺激<br />
などが関係して、より培養時間が長くなる、<br />
初期胚よりも胚盤胞の方が影響を受けやすいのかもしれません。<br />
<br />
これから分かることは多胎率の低い施設は、<br />
卵にかかる負担の少ない施設と言えるかもしれません。<br />
<br />
そうなると、<br />
将来的には多胎率の低い施設で高度生殖医療を受ける、<br />
という傾向が見られるようになるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>キスペプチンと排卵</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/200/0</link>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 09:07:10 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/200/0</guid>
            <description><![CDATA[今日、毎日新聞で、<br />
「<a href="http://mainichi.jp/select/news/20120410k0000m040137000c.html" target="_blank">エストロゲン、遺伝子活性化させ排卵促す</a>」<br />
という記事がありました。<br />
記事だけでは全く分かりにくいので、<br />
少し補足して紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>キスペプチンとはペプチドの一種です。<br />
ペプチドとはアミノ酸が54個連なってできたもので、<br />
・リボソームペプチド<br />
・非リボソームペプチド<br />
・消化ペプチド<br />
に大別され、主に視床下部と呼ばれる所にあるニューロンが作ります。<br />
<br />
<br />
生理学の教科書ではホルモン調節について、<br />
1.視床下部から生腺刺激ホルモン放出ホルモン（GnRH）が分泌<br />
2.GnRHの作用により脳下垂体から生殖腺刺激ホルモンが分泌<br />
3.生腺刺激ホルモンにより生殖腺からFSHやLHなど（性ステロイドホルモン）が分泌<br />
4.性ステロイドホルモンがGnRHを調整する（フィードバック）<br />
といった感じに書かれています。<br />
<br />
<br />
今回、ニュースになったキスペプチンは4.に関係する様で、<br />
エストロゲンの増加がキスペプチンの分泌を促し、<br />
LHサージを誘引するようなのです。<br />
そこで、排卵障害のある方に対する治療法になるのでではないかというのが、<br />
今回の論文の趣旨なのでしょう。<br />
<br />
現在、排卵を促すために、<br />
hCG5000の筋注や点鼻薬による排卵コントロールがありますが、<br />
近い将来、これらに代わってキスペプチン点鼻による、<br />
コントロールが開発されるかもしれません。<br />
<br />
<br />
話は少し飛躍しますが、<br />
LHといえばLHサージが良く知られていますが、<br />
LHパルスというものもあります。<br />
このLHパルスが卵胞の成長を促す要因の一つなので、<br />
今回の論文上では排卵のみを焦点としていますが、<br />
近いうちにキスペプチンと卵胞の成長に関する論文が出るのではないかと期待しています。<br />
M先生、本当に期待してお待ちしています。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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      <category>妊娠力をつける</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>笠森観音に行ってきました</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/199/0</link>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:48:58 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/199/0</guid>
            <description><![CDATA[今日、本当に久しぶりに旅行に行ってきました。<br />
その道中で笠森寺に立ち寄りました。<br />
<br />
<br />
なぜか。<br />
<br />
<br />
それは、子授観音があることで知られているからです。<br />
すこしベタな展開ですね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/kosaduke01.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/m_kosaduke01.JPG" width="257" height="193" border="0" /></a><br />
<br />
これは子授楠です。良く見ると右下に階段が見えます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/kosaduke02.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/m_kosaduke02.JPG" width="257" height="193" border="0" /></a><br />
<br />
階段の先には人がやっと通れるほどの穴が見えます。<br />
実は、この穴をくぐると子宝に恵まれると言われています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/kasamorikannon.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/_images/kodakara/m_kasamorikannon.JPG" width="257" height="193" border="0" /></a><br />
<br />
そして、この子授楠の裏には子授観音が鎮座しています。<br />
ここで祈願してから笠森寺に進み祈願をしてもらうことで子宝が授かるのだそう。<br />
<br />
<br />
今回、少しでも皆様に子宝が授かるよう、記帳してきました。<br />
皆様に一日も早く子宝が授かりますように・・・。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
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      <category>雑記</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵の老化と子宝マッサージ （4）</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/198/0</link>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 13:15:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/198/0</guid>
            <description><![CDATA[最近は面白いニュースが多くて本題がおざなりになってしまい、<br />
前回から少し期間が経ってしまいました。<br />
ホント、スミマセン。<br />
<br />
今までは、<br />
・骨膜刺激法<br />
・胸腹ポンプ<br />
を紹介してきましたが、<br />
今回は<br />
<br />
<br />
骨盤底筋部刺激法<br />
<br />
<br />
を紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
この方法は<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569795102/" target="_blank">子宝マッサージ</a>』にも紹介させて頂いている方法です。<br />
<br />
P75に紹介している方法になりますが、<br />
ここを刺激することで卵巣内の血流を改善することができます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">ただし！</span></span><br />
<br />
<br />
強くマッサージをしないように注意してください。<br />
強いと、単に会陰部のマッサージをしているだけになってしまいます。<br />
<br />
是非、今までの内容を取り入れて、<br />
プリプリの卵ができるよう頑張ってくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
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      <category>子宝マッサージ</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>脂肪の取りすぎは精子の数を減らす</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/197/0</link>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 14:25:56 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/197/0</guid>
            <description><![CDATA[2012年3月14日に『<a href="http://www.oxfordjournals.org/eshre/press-release/freepdf/prpaper.pdf" target="_blank">Human Reproduction</a>』において、<br />
食事と精子に関する研究発表がありました。<br />
<br />
脂肪の取りすぎは<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">精子の数を減らす</span></span>というものです？？<br />
<br />
<br />
既に、本ブログでも数年前から書いている内容で、<br />
何を今さら、という感じです。<br />
他の先生も報告している内容なので、<br />
読んでもあまり目新しさはなかったのですが、、、<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>飽和脂肪酸の摂取量を減らし 、 <br />
オメガ3脂肪酸の摂取量を増やすと、<br />
精子の質がアップするという部分だけは、<br />
いままで、何となくそうだろう、とされていたので、<br />
より明確になったかなと思います。<br />
<br />
<br />
ただし！<br />
<br />
<br />
これはあくまでアングロサクソン系の人種の話で、<br />
モンゴロイドの私たちに直接、当てはめることが困難です。<br />
<br />
やみくもに「オメガ3脂肪酸」の摂取量を増やすぞ！<br />
とすると、他の病気を増やす可能性がありますので、<br />
注意が必要です。<br />
<br />
原則、脂っこいものは避ける。<br />
そう思っているのがベターなのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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      <category>不妊症データ</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>「原始卵胞」体外培養に成功 について</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/196/0</link>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:02:53 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/196/0</guid>
            <description><![CDATA[2012年3月16日に<br />
「<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120317k0000m040112000c.html" target="_blank">「原始卵胞」体外培養に成功</a>」<br />
というニュースが流れました。<br />
<br />
以前から予告（？）として書かせていただいた内容ですが、<br />
いよいよ臨床の場に登場するそうです。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>聖マリアンナ医科大学にて行われるそうで、<br />
全額自己負担で105万円。<br />
非常に高額ではあります。<br />
<br />
記事中では、<br />
治療では、患者の卵巣を手術で取り出し、急速に凍結。<br />
解凍後、原始卵胞を活性化させる特殊な培養液で２日間培養し、<br />
もともと卵巣のあった場所の近くに移植する。<br />
その後、数カ月間体内で原始卵胞を育て、成熟した卵子を体外に取り出す。<br />
費用は全額自己負担で１０５万円。<br />
<br />
とありますが、<br />
これは、近い将来、全て体外で培養して、<br />
成熟卵を作り出すことを研究しているようです。<br />
（スミマセン。これはどこかはまだ言えません）<br />
<br />
全て体外で行うメリットは、<br />
女性の体調や体質の影響を受けずに、<br />
成熟卵を作り出すことができること。<br />
デメリットは、現時点では、<br />
成熟過程において染色体エラーが起きやすいことがあります。<br />
<br />
これも数年後には臨床の場に出てきそうですが、<br />
実現すれば仮に100歳の女性からも卵子を得られるようになります。<br />
一言言うなれば、せめて、費用を1/5になれば嬉しいのですが。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>東日本大震災から1年</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/195/0</link>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 00:58:15 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/195/0</guid>
            <description><![CDATA[東日本大震災により被害に遭われました皆様の安全と、<br />
1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
<br />
2011年3月11日の大震災より、<br />
早くも1年が経とうとしております。<br />
多くの方の尊い命を失い、<br />
家や職場を失い、本当につらい日々を過ごされたことと思います。<br />
<br />
私はこれからの日本を背負っていく子供たちのために、<br />
あしなが募金や、被災地にある幼稚園支援など、<br />
継続的に行ってきました。<br />
一人の支援はわずかではありますが、<br />
少しでも役に立つことができるよう<br />
今後もこれらの活動を続けていく所存でございます。<br />
<br />
皆様の上に少しでも早く平安が訪れますようお祈り申し上げます。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<a href="http://books.rakuten.co.jp/item/6989295/" target="_blank">子宝マッサージ 楽天</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>雑記</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵の老化と子宝マッサージ （3）</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/194/0</link>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 14:02:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/194/0</guid>
            <description><![CDATA[しばらくは“卵の老化”について続きますので、<br />
皆様、目が離せませんよ！！<br />
<br />
前回は反射を用いた方法ですが、<br />
今回は“胸腹ポンプ”作用を用いた方法を紹介します。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>まずは、胸腹ポンプって何なのでしょうか。<br />
<br />
人は呼吸をする際に“どこかしら”を膨らませます。<br />
その際、膨らんだ部分の中は陰圧になります。<br />
陰圧になると、物を吸い込む力が生まれます。<br />
それが息を吸い込む、という力になり、<br />
また、体液を吸い込む力になるのです。<br />
<br />
これをお腹と胸郭で組み込みます。<br />
お腹のポンプと胸郭のポンプを組み合わせるので、<br />
胸腹ポンプといいます。<br />
<br />
非常に単純なネーミングですが、<br />
これは私が名付けたもので、体液循環療法の、<br />
根幹となるものです。<br />
<br />
<br />
それでは、<br />
いよいよ胸腹ポンプについて。<br />
<br />
<br />
1.仰向けになります<br />
2.おなかを膨らませる感じに鼻から息を吸い込む。3秒。<br />
3.お腹を十分へこませるように口から息を吐く。6秒。<br />
4.胸を含ませる感じに鼻から息を吸い込む。3秒。<br />
5.胸を十分へこませるように口から息を吐く。6秒。<br />
6.これを4セット。<br />
<br />
意外と簡単にできますが、<br />
これによってお腹の体液循環が促され、<br />
卵巣機能の改善が図れるようになるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
※　ここで紹介している方法を直接、指導を受けることができる講座紹介です。<br />
只今、受講者受付中！<br />
【<a href="https://www.oc.swu.ac.jp/entry/detail.asp?CNO=10219&userflg=0" target="_blank">昭和女子大学オープンカレッジ</a>　妊活講座紹介】 <br />
【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03001.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵子幹細胞を分離し卵子を作る</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/193/0</link>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 15:26:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/193/0</guid>
            <description><![CDATA[当治療院では、<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">閉経＝卵母細胞の枯渇</span></span><br />
<br />
を否定しています。<br />
これは、単に理論的なものではなく、<br />
ご高齢献体者の卵巣に卵母細胞が残っているからなのですが、<br />
もっというならば、<br />
従来の卵母細胞が経年減少を続けるというモデルが、<br />
当てはまらないケースが多々あり、<br />
皆様の中にもいらっしゃると思いますが、<br />
40歳代でも20歳代のAMH値を叩きだす方もいます。<br />
これは、従来の理論では十分に説明することができませんでした。<br />
<br />
本日のニュースに<br />
「<a href="http://jp.wsj.com/Life-Style/node_399371?reflink=Goo&gooid=nttr" target="_blank">成人女性の卵巣に卵子のもと存在」</a><br />
というものがありました。<br />
<br />
成人女性の卵巣から卵子幹細胞を分離し、<br />
生殖能力があるとみられる卵子に変えることに成功したというものです。<br />
これが示すものは、<br />
<br />
加齢＝卵母細胞の純減少<br />
<br />
という従来の定説を覆すものです。<br />
これが実用化する前に、恐らく、私が考えている、<br />
卵母細胞から成熟卵子を作りだす技術が確立すると思いますが、<br />
（これが確立すれば、卵子の質の問題は解消される？）<br />
今回の卵子幹細胞から卵子培養が一般に行われることができれば、<br />
例えば、70歳代の方から卵子幹細胞を取り出し、<br />
移植して妊娠、出産が現実のものとなる可能性がより高くなると思います。<br />
<br />
ただ、できるのであれば、<br />
多くのDr.が言うとおり、<br />
高齢出産よりは、若い時に妊娠/出産されるほうが、<br />
母体にもそして赤ちゃんにも良いとは思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
※　4月、「妊活講座」と「セルフこうのとり療法講座」がW開講。3月受付開始です。<br />
詳しくは、<br />
【<a href="https://www.oc.swu.ac.jp/entry/detail.asp?CNO=9862&userflg=0" target="_blank">昭和女子大学オープンカレッジ</a>　妊活講座紹介】 <br />
【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03001.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>雑記</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵子の老化と子宝マッサージ（2）</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/192/0</link>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 13:10:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/192/0</guid>
            <description><![CDATA[今回から、しばらく、<br />
卵巣の血流改善について書いていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">機能改善＝血流改善</span></span><br />
<br />
<br />
と書かせて頂きましたが、<br />
実際にどのように行うと良いのでしょうか。<br />
子宝マッサージでは、<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">反射</span></span><br />
<br />
<br />
を利用した方法を幾つか組み込み、<br />
その周期別に必要な“体液循環”づくりを行います。<br />
<br />
ただ、一般の方がそれを行うのはなかなか困難です。<br />
そこで、誰でも間違いなく行える方法を紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>先ずは、当治療院の著書からの紹介。<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569795102/" target="_blank">赤ちゃんができる子宝マッサージ</a>』（PHP研究所）<br />
<br />
のP74とP80にあるマッサージ、<br />
これは大腿骨膜刺激が卵巣の血流を改善する方法。<br />
このマッサージのポイントとして、<br />
<br />
<br />
・<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">痛みを軽く感じる程度</span></span><br />
・<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">振動を与えない</span></span><br />
・<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">ゆっくり行う</span></span><br />
<br />
<br />
この3点を留意して行えば、<br />
卵巣の血流を改善することができます。<br />
<br />
<br />
実は、卵巣の血流を促す刺激方法は、<br />
非常に多くの方法があります。<br />
特にFSHが高い方やFSH-LHバランスの悪い方、<br />
AMHが低い方はこれからしばらくはお見逃しのないように！<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
※　4月、「妊活講座」と「セルフこうのとり療法講座」がW開講。3月受付開始です。<br />
詳しくは、<br />
【<a href="https://www.oc.swu.ac.jp/entry/detail.asp?CNO=9862&userflg=0" target="_blank">昭和女子大学オープンカレッジ</a>　妊活講座紹介】 <br />
【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03001.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
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      <category>子宝マッサージ</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[子宝マッサージ] 新規受付再開</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/191/0</link>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 15:59:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/191/0</guid>
            <description><![CDATA[お待たせいたしました。<br />
今回は池袋にある「東京ボディセラピストサロン」における、<br />
新規受付になります。<br />
<br />
2012年3月12日受付になります。<br />
詳細は<a href="http://www.akatyan.jp/new/676/" target="_blank">東京ボディセラピストサロン</a>のHPをご覧ください。<br />
皆様のお越しを心よりお待ちしております。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
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詳しくは、<br />
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【<a href="http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012040004XD03001.html" target="_blank">東急セミナーBE</a> セルフこうのとり療法講座紹介】<br />
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      <category>子宝マッサージ</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵子は老化しません</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/190/0</link>
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 15:58:23 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/190/0</guid>
            <description><![CDATA[2月14日にNHKで放映された内容の関係でしょうか、<br />
当治療院の多くの取材やお問い合わせがありました。<br />
<br />
なぜなら、不妊を専門としている中で、<br />
恐らく、唯一人、「卵子は老化しない」と明言しているからです。<br />
以前も書かせていただきましたが、<br />
より、具体的に卵子の老化に関して論証していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>まず、卵子を含む細胞の老化に関しての正しい定義を知って欲しいのです。<br />
<br />
細胞老化とは、<br />
「細胞がそれ以上分裂して増殖できない状態」<br />
のことを言います。<br />
<br />
仮に50歳代で排卵している女性がいるとします。<br />
その方の卵子は分裂可能なことが多く（<span style="font-weight: bold;"><span style="color:#FF0000;">日本の自然妊娠の最高齢は50歳台</span></span>）、<br />
この事からも女性の加齢とともに卵子は老化する、<br />
というのは正しくないと言えます。<br />
<br />
<br />
次に、細胞老化を引き起こす要因を考えてみます。<br />
<br />
細胞老化は、<br />
・テロメアの短縮<br />
・染色体エラー<br />
が原因によってその大半が引き起こされます。<br />
<br />
テロメアは細胞分裂を起こすことで少しずつ短くなり、<br />
最終的に分裂ができない状態になります。<br />
40歳代の女性であっても、卵子はテロメアが短くなっていることは、<br />
自然な状態でほぼ考えられないので、<br />
卵子の細胞老化の主原因は染色体エラーが原因となります。<br />
<br />
ただ、染色体エラーは催奇形因子によるものが多く、<br />
これを「加齢」の一言で断ずるのにはかなり無理があります。<br />
また、催奇形因子を排除すると、<br />
成熟卵子の採卵や胚盤胞などにもなりやすいことなどから、<br />
加齢による染色体エラーもあり得ますが、<br />
それだけではないことが分かります。<br />
<br />
<br />
以上のことから、<br />
「卵子の老化」は、<br />
起こらないと考えているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
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詳しくは、<br />
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      <category>卵の質</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>卵子の老化と子宝マッサージ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/189/0</link>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 17:14:50 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/189/0</guid>
            <description><![CDATA[まず、結論から書きますと、<br />
<br />
「<span style="color:#FF0000;">卵子の老化はありません</span>」<br />
<br />
これは私の過去の記事を読んで下されば、<br />
理由は分かっていただけると思います。<br />
<br />
ただ、<br />
<br />
「<span style="color:#FF0000;">卵子の質は年齢とともに低下します</span>」<br />
<br />
これを改善するためにできることは沢山ありますが、<br />
子宝マッサージとして、これに対してどう対処していくか。<br />
これについて書かせて頂きます。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<a name="more"></a>私の妊活講座を受けたことのある方はご存知かと思いますが、<br />
卵巣の機能は卵巣の血行と相関関係にあります。<br />
また、卵の質と卵巣の血行に関しても相関関係があります。<br />
<br />
当治療院の子宝施術では、<br />
動脈反射などを使い、直接的/間接的に卵巣の血行を改善します。<br />
（卵巣そのものをマッサージするのではありません）<br />
<br />
当治療院は、何故だか40歳代の患者さんの割合が、<br />
常に5割を超えているのですが、<br />
例えば、数年間ずっと採卵しても胚盤胞凍結できなかった47歳の方が、<br />
先日、胚盤胞凍結でき、今月移植する予定です。<br />
こういったケースが少なくないのが特徴といえます。<br />
<br />
卵の質を改善するためには、<br />
もちろん、生活習慣の改善が重要ですが、<br />
生活習慣の改善だけでは、どうしても難しいことがあります。<br />
そのうちの一つが卵巣の血行改善です。<br />
<br />
卵巣の血流を改善するためにどうすればよいか。<br />
次回はそれを紹介していきます。<br />
<br />
<br />
※<a href="http://blog.oricon.co.jp/kodakara/archive/6/0" target="_blank">子宝マッサージ</a>の詳細に関しましては当該記事をご参照ください。<br />
<br />
<br />
<br />
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      <category>子宝マッサージ</category>
      <author>ｻﾛﾝｽﾀｯﾌ</author>
            
    </item>
      </channel>
</rss>

