2008年06月11日

黄体期の基礎体温コントロール(2)

黄体期の基礎体温について書いていきます。

黄体期の基礎体温が短いというのは3種類あります。
それは、
@ 黄体前期が短い
A 黄体後期が短い
B 前期と後期両方短い

黄体期が短いと「黄体機能不全」を考えることが多いと思います。
特に、
1)高温期が10日以内
2)黄体期中期のプロゲステロン値が10ng/ml未満
3)低温期と高温期の温度差が0.3℃
の3つが該当すると、黄体機能不全が濃厚でしょうか。

そして、プロゲステロン値の上昇が不十分だと、
黄体前期が短くなり、
プロゲステロン値の低下が早く来ると黄体後期が短くなるのです。
黄体前期が短いというのは着床しにくいことを意味し、
黄体後期が短いというのは妊娠を継続しにくいことを意味します。

それでは基礎体温コントロールで注意するのは、
@の場合は排卵から2日後、
Aの場合は排卵から9日後。
これらの日の基礎体温をコントロールしていけば、
高温期は非常に安定しやすくなるのです。


不妊症はお気軽に東京ボディセラピストサロンにご相談ください。
山田光敏の子宝マッサージ&子宝はり
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コメント
いつも記事のアップを楽しみにしています。
今回の記事の内容を行うと化学流産を予防できたりしますか?
私は3回続けて化学流産だったので少しでも予防できるのであればやってみたいと思います。
Posted by 優花 at 2008年06月12日 19:59
お久しぶりです。
覚えていますか?姉妹でお世話になった鈴木です。
おかげさまで3月に無事出産しました。
最近はこんなブログも始めたんですね。
昨年お世話になった時には半ば諦めていましたが、
今、こうやって息子を抱いて本当に幸せです。
これからも不妊で悩んでいる人のために頑張ってください。
Posted by 鈴木 at 2008年06月12日 13:56