2008年05月16日

「基礎体温コントロール」 不妊治療に利用するケース

基礎体温コントロールは開始前から、
できれば3ヶ月前から基礎体温の計測を行っていると、
効果を得られやすいと思います。

当治療院で基礎体温コントロールを用いるケースとして、
次のような場合があります。

・LH高値
・DHEAの長期摂取
・プラノヴァールやマーヴェロンなど長期服用
・黄体ホルモンの不足(高温期が12日に満たない)
・内膜が薄い(8ミリに満たない)
・卵分割の停止
・卵分割が遅い
・未成熟卵や変性卵が多い
・採卵個数が減少
・自然排卵が行われない
・30代の早発閉経 など

こういったケースが続くと、
基礎体温コントロールを指導することがあります。

特に45歳以上でロング法を行っても、
採卵が5個に満たない場合はこの方法を行うことをお勧めします。
(ショートや自然周期の場合は空胞が続く場合)

この方法は高度生殖医療と併用してもマイナスになることはありませんので、
上記に該当する場合は、ものは試しで行ってみてください。


不妊症はお気軽に東京ボディセラピストサロンにご相談ください。
山田光敏の子宝マッサージ&子宝はり
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コメント
優花さん
はじめまして。
この「基礎体温コントロール」は、
当治療院独自のものですから、
他で指導を受けることはできません。
治療院で子宝施術を受けていただく方には、
必要であれば指導を行っています。
Posted by サロンスタッフ at 2008年05月18日 02:26
これってそちらに伺えば指導を受けられますか?
他でも同じことを指導してもらえますか?
Posted by 優花 at 2008年05月16日 14:14