AMHは「最も早く正確に卵巣予備機能の低下を感知できる検査」として、
数年前から行われ始めたものです。
このホルモンは発育過程にある卵胞から分泌されるもので、
発育過程の卵胞の量によって数値が変動し、
年代と共に減少するとされています。
ですが、このホルモンは様々な状態で大きく変動することも分かり始めてきました。
特に、
・出産後授乳中
・強めの誘発を行った後
などは大きく下がりますし、
・多忙で生理周期が乱れた後
・体調を崩した後
なども下がるようです。
AMHは変動が少ないと言いますが、
実際は大きく値が上下致します。
一時的に一桁の数値を示す方がいますが、
上記のようなケースの方は時期をずらしてもう一度測定してみても良いかもしれません。
◎ 妊娠力アップを試してみませんか?
セルフこうのとり療法の講座はコチラ
※ 書籍に関しては下記リンクをご参考下さい。
子宝マッサージ amazon
子宝マッサージ 楽天
不妊 整体
タグ:AMH 抗ミューラー管ホルモン