さっきスタジオから帰ってきたら1時間くらい寝てしまったんだけど夢を見て泣きながら起きた。
クライングセントマンが現れたわけじゃなく、Superflyのレコーディングの現場っぽいとこなんだけど突然玉置浩二さんが登場して世間話を始めた。
志帆さんは随分親しげに話していて、僕は初対面だったんだけど僕にも普通に話してくる。
そして楽器も持たずに「じゃあ」って言って一曲歌い始めた。
「二人のシンフォニー」という曲で、このタイトルはエレカシの新曲の「大地のシンフォニー」が頭をよぎったせいだと思うけど、そんな曲は玉置さんにはないはず。
アカペラだったんだけどそれが物凄い歌声で、凄く綺麗な曲で、その場に居合わせた人はみんな泣いていた。
歌い終わったら「ちょっと青田が呼んでるからあと蔦谷つないでおいて」と司会進行用のマイクを渡されたところで目が覚めた。
起きてサビのメロディだけうっすら覚えていたからハンディレコーダーに録音した。
玉置さんの曲にこんなメロの曲はないはずだけど一応ネットで二人のシンフォニーという曲がないか調べたら片平なぎさの昔の曲に同じタイトルがあるみたいだ。
曲は聞いたことないけどまさか同じじゃないよな・・・
これは夢で聞いた曲=自分がイメージしたメロディだと思うけど、玉置さんの盗作になってしまうようでこの曲を完成させるのはなんか心苦しい。
数日寝かせて似た曲がないかもうちょっと調べてみようかな。。
完成したらベースはクライングセントマンに弾いてもらいたいなあ。