2008年03月30日

244 ENDLI-x I and愛ツアー 横浜アリーナ 3/29 感想A

コンサートの内容について書きますので、
ネタバレに気をつけてください。
<ステージ構成>
前にメインステージ、真ん中に花道がありました。
花道の端にミニセンターステージがありました。

その花道に実はクレーン(リフターっていうの?)が埋めていて、
Acro irisを唄うとき剛くんが乗っていて、一周センター席の上に回ります。
(そのクレーンは、始めて見た時なんかずいぶん前のキンキコンに使われたのと同じだと気がしますが・・・)

メインステージは2段階になっていて、真ん中にピリミッド形のフレームが置いてあります。アンプ置き場みたいな場所になってると思いますが、アンプの後ろに何かあったかよく見えなかったし覚えていません、ごめんなさい。

その隣にテーブルみたいなのがあって、剛くんの飲み物など置いてあります。コンサート中曲と曲の間によくシルバーのマグ(?)に手を出しました。

そしてSPACE KISSの時に2階にもう一段階のミニステージ上がってきて、剛くんはあそこでヘルメットを被って、クーさんマスクをしていたダンサーさんたちと踊り始めました。

三角形のスクリーンは真ん中に上4つ、両サイドに一つずつ合計6つ。
スクリーンの後ろにプロジェクターがあります。
スクリーンには時にライブの模様、時に写真、PVやCGなどさまざまな映像が映ったりします。

カメラは何台がありまして、でも大勢なWS系の取材陣は見かけなかった。

ステージの両サイドにでかい「石像」があります。
剛くんは10メートルのを発注したいと提案したらしい。そして、スタッフはその高さじゃ無理だから、剛くんの要望より石像を小さくしてました。

客席から見て左側のは鹿の頭をした、仏のような格好でギターを抱えてる石像。
右側は、剛くんの説明によるとエンドリケリーの模様で仕上げました。そして両手で真珠みたいなものを持っています。それは曲によって色を変えたりします。

天井から5尾のエンドリケリー古代魚の白いフィギュアー(?)がぶら下げてる。両サイドにも同じものがあります。
左側には大きいリングが吊れられて、曲によってリングの色が青いやピンクに変えたりします。

両サイドに高さの違う缶ドラムが何個が置いてありまして、ダンサーやミュージシャンはこれを使って演出します。

そしてブラックの煙大砲と言ってもいいかな、高さは剛くんの身長くらいのおもちゃが両サイドに出されることもありまして、
剛くんは楽しく客席やバンドメンバーに煙を発砲して遊んでいました。
最後は自分がその煙りだまに打たれたくて、バンドメンバーにに頼んで打たれまくって笑っていました。

曲やMCはいつ書けるのかな・・・
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