
昨日は
「ミリキタニの猫」を観に行ったヽ(´ー`)人(´ー`)ノ
先日書いたのが、丁度ブロガー試写会の募集締切日。
これも何かのご縁と応募して良かった♪
開場時間10分前に到着。
随分暑い日だったが、既に沢山の人達がいた。
結構年配の方々もいて、
『はっ!日本のブロガーの先駆者達か(゚Д゚)』と思ったら、
他にも、マスコミ、関係者、広島県人会の人達もいたようだ。
Hiroshima−Jimmy Tsutomu Mirikitani
14時上映開始。
911の喧騒の最中、いつも通り静かに路上で絵を描く姿が印象的だった。
ある日偶然通りかかった女性に声を掛けられ、
「Mirikitani. Grand Master Artist(・_・)b」と答え、
「絵を描いてあげるから明日来て写真を撮ってくれ」と言ったのが始まりだった。
翌日、彼女は、カメラではなくビデオカメラを持参。
YouTube - ミリキタニの猫
彼女との、ほのぼのとした交流風景が良かった。
「22時半には帰って来る」と伝えた彼女が、
0時半を過ぎて帰宅した時のやりとりも好きだった。
強制収容所時代、
「兄ちゃん、兄ちゃん、日本の猫の絵を描いてよぅ」と、
彼を慕っていた子供の話も心に残る。
Tule Lake, Spring 1942−Jimmy Tsutomu Mirikitani
ポロックとの思い出話の最後に一言
「Crazyなヤツだった」には笑った。
日本人が撮ったら、きっと一番大きく取り上げそうな、
50年前に生き別れた姉や、親類との再会シーンが、
映画終盤でサラリと紹介されただけなのが、なんだか良かった。
これは全国
12箇所での上映なので、場所が限られるが、
是非観て欲しい映画だと思う(・_・)b
上映後、一時的に共同生活をしつつ三力谷氏を撮り続けた女性、
リンダ・ハッテンドーフ監督の舞台挨拶やインタビューがあった。
そして、三力谷氏が登場ヽ(´ー`)ノ
さて、何を語ってくれるのか…と、わくわくしていると、
舞台上の人々が差し出すマイクを押しのけ、朗々と歌い上げてくれた。
そして最後には高々とピースサインを掲げて去って行った。
なんだか、おかげさまで良い一日が過ごせた。
入場時のチラシやパンフレットとは別に、
帰りには大きなポスターを貰ったよヽ(´ー`)ノ