2008年03月07日

ティツィアーノ

テレビ明日の美の巨人たちは、ティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」
3月8日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

イタリアのベネチアで、
肖像画の発注を盛んに受け始めていたティツィアーノが、
ウルビーノ公からの依頼で1538年頃に完成させたこの作品。


Venere di Urbino−Tiziano

誘っているのか、それとも見る人の愛を計っているのか、
知らず知らずのうちに吸い寄せられるその挑発的な眼差し…


何故このような絵が描かれたのか、
長い間論争を呼んできた、謎多き一枚。


Venere dormiente−Giorgione
Posted at 01:51| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

デンジャラス・ビューティー2

テレビ明日はデンジャラス・ビューティー2を観るヽ(´ー`)ノ
3月7日(金) 21:03〜22:54 日本テレビ

ミスコン会場爆破事件を解決して有名人になったグレイシーは、
潜入捜査にも加われず、FBIの顔としてPR活動を命じられた。

ある日、美しく変身して広報活動に従事する彼女の元に、
親友のミス・アメリカが誘拐されたとの情報が入る。

グレイシーは相棒のサムを巻き込み、捜査に乗り出す。

昨年TVで観た前作が面白かったので、ちょっと期待しているヽ(´ー`*)ノわくわく

音量デンジャラス・ビューティー 2 − 映画作品紹介
Posted at 20:06| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ウルビーノのヴィーナス

鐘ウルビーノのヴィーナス 古代からルネサンス、美の女神の系譜は来月からヽ(´ー`)ノ
3月4日(火)〜5月18日(日)9:30〜17:30(金曜日は20:00まで)
月曜(4月28日、5月5日は開館)、5月7日休館
国立西洋美術館


Venere di Urbino−Tiziano Vecellio

本展では、古代、ルネサンス、そしてバロック初めに至るまでの、
ヴィーナスを主題とする諸作品を展示します。


Venere−Lorenzo di Credi

ヴィーナスの神話が、
いかに古代の芸術家の霊感を刺激したのか、
そして古代文化が再生したルネサンスにおいて、
どのようにヴィーナスの図像が復活、発展したのかを、
約70点の絵画、彫刻、工芸品等によって辿ります。


Venere e Cupido−Alessandro Allori
Posted at 18:52| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

The Daydream

笑顔「The Daydream」が一般公開されたヽ(´ー`)ノ

ある夕方、愛しの息子から携帯メールが届く。
その内容はいつもと同じだが、彼の部屋へ行ってみると
いつもと様子が違っていた。

高層マンションで繰り広げられる奇妙な体験!

今回も自力で!と思っていたのだが、途中で、ちょっと公式攻略を見てしまった(-_-;)
Posted at 16:48| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エカテリーナ2世

テレビ明日は女帝エカテリーナ2世〜近代ロシアを築いた女性の生涯〜を観る。
2月14日(木) 20:00〜21:45 BS-hi

近代ロシア誕生の鍵を握った女帝
エカテリーナ2世の生涯をたどり、その素顔に迫る。

生涯に多くの愛人をもったといわれ、常に賛美と軽蔑の的とされてきたが、
本人直筆の書簡や回顧録などを通じて、その実像が明らかになってきた。

北ドイツの小国から15歳でロシアにやって来た少女は、
夫・ピョートル3世との恵まれない結婚生活に悩み、
やがて政治の渦中に巻き込まれていく。

権力掌握後は最愛の人との出会いの中で、
ロシアの黄金時代を築き上げた。
Posted at 16:18| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ロートレック展

テレビ明日の迷宮美術館は「出張!サントリー美術館〜ロートレック展〜」
2月11日(月) 19:00〜20:00 BS-hi

19世紀末のフランスの画家、
トゥールーズ・ロートレックの魅力を解きほぐす。


Moulin Rouge: La Goulue

代表作「ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ」は
独特の遠近法で踊り子を描き、
その斬新さで一躍パリ中の人気を博した。


Ambassadeurs: Aristide Bruant dans son cabaret

若きロートレックがあこがれていた画家は、
人間の一瞬の動きを見事にとらえたドガだった。
ドガは弟子を取らないため、ロートレックは自分ならではの画風を目指し、
試行錯誤を繰り返した。


Jane Avril au Jardin de Paris

床に座り、物思いにふける女性の後ろ姿を描いた
「赤毛の女」は、そんな中から誕生した。


Rousse, La Toilette

大都会に生きる商売女性たちの不安や悲しみを描くことで
ドガを乗り越えようとしたロートレックの模索の日々に迫る。


La Clownesse Cha-U-Kao

ロートレック展は3月9日までヽ(´ー`)ノ
Posted at 00:28| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

アザーズ

テレビ明日の夜は「アザーズ」を観るかも知れない。
2月8日(金) 25:50〜27:40 テレビ朝日

古い屋敷を舞台に、
姿の見えない何者かの存在におびえる
母子の恐怖を描くホラー。

'45年、第2次大戦末期の英国・ジャージー島。
グレースは、娘と息子の3人で、
古く広大な屋敷で閉ざされた生活を送っていた。

ある日、そこへ3人の使用人を雇い入れる。

だがその日から、不気味な足音が聞こえたり、
ピアノが突然鳴りだすといった怪現象が起き始める。


音量あらすじ アザーズ - goo 映画
Posted at 15:10| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

チミに足りないもの

困ったチミに足りないものシリーズを試してみた。




常識的教祖になって、惰眠を貪りつつ謝罪し続ける1年にすべきなのか(-_-;)

追記メモ
ぴよぴよが日記にこんな事を(゚Д゚)
Posted at 12:03| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

カイユボット

テレビ明日の美の巨人たちは、ギュスターヴ・カイユボット「床を削る人々」ヽ(´ー`)ノ
1月26日(土) 22:00〜22:30 テレビ東京

Les raboteurs de parquet−Gustave Caillebotte

1875年に発表されたこの作品は、
カイユボットが当時まだ世に認められていなかった印象派の画家エドガー・ドガ作
「バレエの舞台稽古」に触発されて描いた絵だ。


Repetition d'un ballet sur la scene−Edgar Degas

その後、絵を描く一方、
他の印象派たちの作品を猛然と買い集めたカイユボットだが、
それには壮大な目的があった。


L'Yerres, pluie−Gustave Caillebotte


Esquisse pour le pont de l'Europe−Gustave Caillebotte

Posted at 02:38| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

(・_・)bの評論

めがねあなたのブログ、評論します。/港区赤坂四畳半社長

土曜日、ぼーっとしているついでに
検索エンジンの高速化をするにはどうすればいいのか考えた挙げ句、
固有名詞を抜き出すプログラムを書いて、
その実験を繰り返していたところ、
実験の方が面白くなって副産物が生まれました。

 勝手にブログ評論

なんだか、とても面白そうだったので、うちも試してみたよヽ(´ー`)ノわくわく

(・_・)b評論
愉悦というのは、ジャンパーのようなことをいうのだ。
総合得点 49点

ニクキュウのようであるとも言える。それはHPアクセス不能なのだと言える。
まるでセーヌ川を流れる配信 J-CASTニュースのようだ。

左手にアンパンマン、胸には愛を抱いて、男は闘うもの。
結局、同キャンパスしかない。深紅のアンカー展は、艶やかに散る。
そこでフジテレビである。完璧だ。女子78kは脅威をもって迎えられるだろう。
ドレッシングなど、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。
皮肉なことにJ-CASTニュースは配信 毎日新聞に及ばない。
それが運命なのである。

00〜23がそんなに大事なら、ヒュミドールにでも閉まっておけば良い。
ここにニクキュウが出てくるあたりが実にキナ臭い。

古人曰く「フランドル多ければ憎しみ至る」。
軽薄なイタリア男は3700曲を愛し、英国紳士はプラハ国立美術館展を愛する。
そういうことだ。
そもそも人はいかにして「ニクキュウ」依存から脱却したのか。
偉大なる女王陛下の3位決定戦は、スコットランドの誇りである。
敢えて言えば、女子57kはコンサートと捉えるのが正しいのである。

笑顔を表現するのに「w」の記号を使うのは日本人だけだが、
実に頂けない趣味だ。
最高級のロートレック展を所有するというのは、
貴族の嗜みのひとつとすら言われる。
どれだけ苦しいことがあっても、ドレッシングを決して忘れてはならない。

大人とは、時に狡い生き物である。
00〜17に絡んだときは特にそうだ。
生まれ落ちたときからホームページには気品があった。ファミコンにも。
凡夫の想像を遙かに超越したところに、ドレッシングはある。
モンパルナスから吹く風は、インタビューに似ている。
柔らかくて粉っぽく、塩のにおいがする。

ロイズの保険引受人はその債務を履行するためにはエンゲージリングさえ手放す。
作者もまた、有言実行のためにはドレッシングさえも手放す覚悟のようだ。
実に立派。

漆黒の00〜22は、闇夜に舞う。

ふむ…どうやらドレッシングは重要らしい(ほっかむーん

追記メモ
今また見ると、評論が変わっていたヽ(´ー`)ノこれも面白い♪
音量常にユーチューブを胸に抱け。それが紳士だ。
Posted at 13:32| | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする