僕らの音楽。
堂本剛さん×宮根誠司さん
はじめは何を話すのだろうと思っていたけど、凄く良かった。
宮根さんがストレートに聞いてくれたおかげで、沢山の方の見方が変わったと思う。
緊急地震速報が流れてしまったから、音にビビってまだリピしてないけど、剛さんは本当に確固たる決意で生きているのだな。と確信しました。
ちょっと前は、とても焦っているようで、生き急いでいるんじゃないかと心配でならなかったけど、今は色んな物が削ぎ落とされてより柔らかくなった気がして安心。
奈良にいるとまるで、少年?少女?(笑)な顔になるし。
年齢も追いついたんだよね。
大事な話しをしても若いが故に軽視される。とても残念。
でもこれは年齢を重ねる事の良さであるから、歳をとるのは好きだったり。←それだけ背負う物も多いけど。
あと
今回ね、見てて思ったのが
剛さんのファンで良かったと思うと同時に、自分があまりに未熟すぎて申し訳なくなる時があって。
気持ちと行動がリンクしないもどかしさ。
そんな事考えないで、ただ直感で“大好き”が根底にあるけど、どうしても拭いきれないモヤモヤが私の中に立ち込めて、分かるモヤモヤと分からないモヤモヤが混在。
自分自身を整理しないとダメですね。
まだまだ無駄な事柄が多すぎる。
テトリスみたいに綺麗に積み上げて消化していかないと、すぐ許容範囲内がいっぱいになる。
私の直感力、剛さんぐらいだよ、当たったの(笑)
もっと研ぎ澄まさなきゃ。
今の自分に何が必要か。
立ち返る事、凄く大切。