音楽業界のオリコンでレベルアップを重ねてきた文吉だったが、突然のジョブチェンジを敢行して6年。新しい職業【社長】のマスター称号取得はまだまだ厳しい…。このblogは社長見習いの文吉の成長の記録である。

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We can fly・・・again?  2008年05月07日(Wed)
完全に風はオレに吹いてますな( ̄ー+ ̄)

番組が終わって2年。
さらっとYAHOO!の無料動画を覗いた瞬間にハマってしまい、
ホント今さらながらと言われようと感動しまくったオレ。



おまけに【大人が観るべきアニメ】なんつーカテまで立ち上げて(^_^;A
主題歌のコンプリートベスト盤まで買ってしまい、
とかくこの世はアレ一色だった・・・。




そして・・・。
これまた今さらながらではあるのだけれど、
とある情報を知った瞬間、
オレは2分間ほど気絶した。
そのネタとは・・・。















【劇場版エウレカセブン】
(↑詳細は文字クリック)
製作決定!!










我に返ってきた2分後(笑)、
早速オレはいろいろと調べてみた。
そしたらこんなコトがわかったのだった・・・。




新メカ登場。かなり強烈なデザイン。

・最近の劇場作品でも見れないものすごい空中アクションを約束。

・すでに脚本があがってコンテのツメ

・劇場作品として二時間なりの縮め方があると思っていますが、
まだ誰もやっていないまったく新しい方法論にトライしてます。


キーワードは”神話”。
全体的な危機の中で、新たなる神話を求めようとする人類。
そこでレントン、エウレカ二人の小さな恋の物語が描かれます。


うぉ〜〜〜〜〜!!
期待しちゃうぞ!!
絶対に観に行くぞこのヤロー!!

しかし↑の手法。
みのさんの【朝ズバ】みたいだな(-.-;)y-~~~


Posted at 16:55 | ANIMATION | この記事のURL | Clip!! | コメント(4) | トラックバック(0)

大人が観るべきアニメA『鋼の錬金術師』  2008年05月01日(Thu)
ドンマイドンマイドンマイドンマイ泣かないでぇ〜〜〜っ

あぁ頭からこのフレーズが離れない。
気が付けば口ずさんでる(^_^;A

そーか!
だからヒットしてるのか!!

やっべーな。
ちょっと前までは、
扉の向こうの住人(音楽業界と言いたいオレ)だったのに、
そんな単純なことも忘れてたわ。
でもしょうがないのかな?
この4年間、経営のイロハを一生懸命に学んでたからな。
いわゆるこれが等価交換ってヤツか。
いかん!いかん!
これが錬金術の基本のはずだったのに・・・。
やっぱり同じ業界の空気に戻る錬成陣を書くのはもう無理なんだな・・・。
それにソイツは禁忌だったはずじゃないか!
ふっ(苦笑)、そんなコトも忘れてたよ。


>>ふっ(苦笑)。

じゃねぇ〜よっ!
誰もわからねーよっ!!

はい!
そんなワケでして(^_^;A
とかく怪しいフレーズがタップリ出てまいりました。

例によって影響されまくりです。
いつもの事ですが、素晴らしい作品に出会うと
オレはすぐに感動します。
人生の一部に取り込みます(笑)。

最近またしても素晴らしい作品に出会うことが出来ました。
コドモが見る枠を超えております。
ストーリーもキャラクターも音楽も完璧です!
オトナが観るべきアニメ認定決定です!!

その作品とは(タイトルにとっくに書いてるが・・・)

大人の為のアニメA『鋼の錬金術師』
放送年月日:2003年10月4日から2004年10月2日まで
放送局:TBS系列


ハイ!名作来た!!
ハガレン、ド〜〜〜ン!!
語るぜ!語るぜ!!
『ネーハガのキンレン・シュージュツ』をよ!!!


鋼の錬金術師 vol.13 [DVD]
アニプレックス

▲またしても最終巻のご紹介(笑)。
この裏ジャケットがまたいいんですよ、ダンナ!!

【きっかけ】
相方が懇意にしてる恵比寿の美容院。
類は友と言うべきか、臭いにつられてやってくるのか
相方についてるスタッフは全員ヲタらしい。

恵比寿のど真ん中でヲタを語る!!

もちろんスタッフは可愛かったりハンサムでオシャレさんなワケだが、
口からでくる言葉と言えば、

“最近のオススメのアニメって何スか?”や
“○○って漫画読みました?面白いですよ〜〜”とか(笑)。

周囲がドン引きするくらい語り合ってるらしい。
その上、相方とヲタ話したいがためたにスタッフ同士が争う始末(^_^;A

実に羨ましい・・・。

で、相方が意気揚々と【エウレカセブン】
(↑ココをクリックオレも熱く語ってます)
についてスタッフ達を目の前に熱く語っていたら、

“だったら、【ハガレン】ぜってぇに観て下さい!
相方さんだったらハマりますって!!損はさせまません!!”

何が得で何が損かはわからいけど、それがきっかけ(-.-;)y-~~~
早速借りて観たのだが・・・
まんまとハマってしまったオレと相方(苦笑)。

【ストーリー】
エドワードとその弟アルフォンスは、
幼き日に亡くなった母親を思うあまり、
死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体錬成を行ってしまう。

しかし錬成は失敗し、
エドワードは左足を、アルフォンスは体全てを失う。
エドワードは自分の右腕と引き替えに、
かろうじて弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功したが、
その代償はあまりにも大きすぎるものであった。

エドワードはアルフォンスと共に、
失った全てを取り戻すため、
絶大な力をもつ「賢者の石」を探す旅に出る。
右手と左足を鋼の義肢「機械鎧(オートメイル)」に変えた彼を、
人は「鋼の錬金術師」と呼ぶ……。


【感想】
何だろ?
観終わった時に久しぶりに爽やかな気持ちになった作品なのだ。

以前から最近のアニメは、
ストーリーやキャラクターはよくても、
終わりの方は難解になり、
視聴者側が一生懸命に脳内で、
必死にいろいろと補完(想像)しないと
ストーリーが完結しない作品が多いような気がしてた。

この【ハガレン】は違う。

徹底的に終わるのだ。
謎を謎で終わらせずにキッチリと見せてくれるのだ。
視聴者に振った謎を、
ちゃぁんと解決してくれるのだ。

それがとっても気持ちいい。

とにかく第一話から謎が適度にちりばめられ、
それが少しづつ、ゆっくりと説かれてゆく快感。
普通、1年間の放送だと
どうでもいい(?)話なんかがあったりするけれど、
この【ハガレン】には無駄が一切無い!
経済用語で言えば【ムリ】・【ムダ】・【ムラ】が見当たらない。
視聴者はストーリーの展開に自然に驚き、唸り、感動を覚える。
オレ等は、安心して観ていればそれでいいのだ。

コイツは名作だ。

しかしストーリは、かなり深い・・・。
根幹にある【死】→【再生】な為か、とってもディープだ。
でも暗いだけの物語になってもおかしくないはずなのだが、
ちょっとしたアクセントとして(?)笑いをガンガンと差し込んでくる。
そういう余裕があるからこそ名作なのだ。

全51話で終わるTV版だったけれど、
ちょっとだけもやもやが残ってしまう。
ホントにオレ等という人間達とは、欲張りな強欲なヤローだ(^_^;A

しかし!!
そんなワガママなオレ等の気持ちを察してか?
いや、まんまとか?

一転の曇りも無いくらいに、
【モヤッとボール】をガツンと打ち返して
場外ホームランにしてれるのが、
映画版【鋼の錬金術師〜シャンバラを征く者】。
ありがちなTV版を切り張りした内容ではない。
しっかりとTV版のその後を描いている作品なのだ。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 (通常版) [DVD]
アニプレックス

▲コイツを観てこの物語は終結する。
ホントによく出来た話なのだ。

トータルで23時間以上も付き合ってきた
主人公や他の登場人物達と会えなくなるのは寂しいけれど、
100%納得できる終わり方なので笑顔でバイバイできるのだ(笑)。
(【エウレカセブン】を観た後は寂しくてしばらく立ち直れなかった)

このアニメ。
原作はコミックなのだ。
それも現在も終わっていない未完の物語なのだ。
コミックの熱烈なファンは、
こういう終わり方に納得していない人も多いらしいけれど、
コミック版を知らないオレは、逆に読んでみたくなったな。
途中からまったく違うらしいけれど・・・。

最後に音楽。
鋼の錬金術師 COMPLETE BEST
アニプレックス

【エウレカセブン】同様にソニーのアーティストだけで
構成されており、ラルクやポルノといった大物が曲を提供してる。
2004年9月にアニプレックスから発売された、
『鋼の錬金術師 COMPLETE BEST』は
オリコン チャート アルバム部門で初登場で1位となった。
これは、アニメCDのオリコン首位獲得は史上4作目の快挙である。




やっべーなぁ・・・。
こんな名作を観た後、オレ等は何に手を出せばいいんだろ?
誰か教えてくれませんか(笑)?
Posted at 16:15 | ANIMATION | この記事のURL | Clip!! | コメント(8) | トラックバック(0)

大人が観るべきアニメ@【エウレカセブン】  2008年02月07日(Thu)
気が付いたらアニメ・ネタ三連荘!

いい歳した大人がアニメ、アニメと連呼するのは
はたから見たら不気味だと思う。
オレだって思う。
だけど、吉祥寺のsubLimeという
ナイスなガイが大挙して店員としている
オレの超イキツケのBARがあるのだが、
そこで勤めるヤマちゃんという好青年(重度のアニヲタ)と話していたら、

“文さん!オレ吉祥寺のレンタルビデオ店で勤めてたんすけど、
お客さんにモデルとか役者とかってすっげー多かったんすよ。

んで、ヤツ等みぃーんなアニメ借りまくってましたよ。
やっぱそこらのドラマなんかよりストーリー深いっすもんね。
結局、表現者として行き着く先はアニメなんすかねぇ・・・

あっ今度、一緒にコスプレしましょうよ!
オレ、ぜってぇ文さんに付いて来ますから!!”

付いて来る来ないは、別として(^_^;A・・・、
そんな話を聞いてしまったのだった。
そのたわいのない会話に勇気付けられたオレは今、
I can FL〜〜〜〜Y!!!!!!!なのだ!!

大人の為のアニメ@【エウレカセブン】
放映年月日:2005年4月17日から2006年4月2日まで
放送局:毎日放送(MBS)をキー局に東京放送(TBS)系列

交響詩篇エウレカセブン 13 [DVD]
バンダイビジュアル


あえて最終巻で紹介。
このジャケ写が全てを物語ってるのだ。


【きっかけ】
もともとすっごく気にはなっていた作品だったのだが、
観るのを自主的に避けてた作品だった。
何しろTV版のエヴァみたいなコトに二度と巻き込まれたくなかったしね。
ネットの感想とかでも
“コレは、エヴァの焼き直し的な作品か!!??”
なぁんて書かれてたコメントも多かったからましてやね(苦笑)。

で、今年になってYahoo!!の動画で期間限定で無料で観れるってのが
この作品を観ることになった発端だったと思う。

冷やかしで観たつもりだったけど、
・・・気が付いたら首までドップリ漬かってた(笑)。
エヴァンゲリオンとは似ても似つかない物語だったのだ。

【感想】
いやぁすっごく面白かった!!
先にも書いたけどTV版エヴァンゲリオンで
ホントに心身ともに疲れ果てて(つまらないと言う意味ではない)、
しばらくこの手のアニメは観る気はなかったのだけれど、
そのエヴァで感じたモヤモヤを全て晴らしてくれたのが、
この作品といっても過言ではないかも。

キーワードはですねぇ・・・。
“赤面”でしょ。
この作品のテーマは監督自ら“BOY MEETS GIRL”と言うだけあって、
あちらこちらで、
赤面、赤面、ボク、イケメン。(by狩野英孝)
コレだけ多くの出演者誰もが頬を赤らめる作品は初めて観ました(笑)。

・本音を中々言わない天邪鬼な男女の赤面。
・むかし別れた男女の再会思わず赤面。
・ドSな女とドMな男女の赤面。

ありとあらゆるシチュエーションで、
ありとあらゆる年齢層で赤面してます。
この赤面シリーズは、もはや快感神経を刺激してくれます。
そんなに純粋なら戦争なんて起きないはずなのに・・・。
なんてツッコミは野暮です(笑)。

いやぁ恋っていいもんですねぇ・・・。

その軸となる14歳の普通の男の子レントンが、
究極のツンデレ娘+理解不能な不思議系の女の子エウレカに
偶然に出会って一瞬にして彼女に恋をする。

この物語はこのカップルを軸に一年かけて
彼らの仲間の成長をも丁寧に描いております。
中だるみがないと言えば嘘になりますけど、
その細かいプロットの積み重ねが功を奏して
観終わる頃には、登場人物にすっかり感情移入できますし、
某虐殺監督と違って主軸のメンバーは誰も死ぬことはありません。
お蔭様でとても心地いい爽やかなラストを迎えることになった作品です。

主人公のレントン君は14歳。
オレは今年で40歳。
気が付けば彼のことを息子としてみてるオレがいました(笑)。

すっかりアクセル・文吉・サーストン化してるオレは、
仲間のもとから、いきがって飛び出してしまう時には親目線でオロオロしたし、
戦争の悲惨さを目の当たりにし悩む時には勝手に一緒に悩んだし、
好きな女性への気持ちの伝え方がわからない時は、
自分の若い時とダブらせて懐かしい気持ちになっておりました。
(ギリギリでセーフですか?)

そして怒涛の最終回の彼の行動には、
思わず親として嬉しくなってしまい
“息子よ!よくぞココまで成長した!!”
と画面に向かって歓声上げてしまった。
(いや、アウトですな_| ̄|○)

ホント、こんなバカ息子が欲しいと心底思いましたよ(笑)。

一方、義理の娘となるかもしれない(^_^;A
ヒロインのエウレカ。
とにかく主人公のレントン君に対して冷たい冷たい(笑)。
冷たくするにはちゃんとした理由があるのだけれど、
レントンはおバカさんだから、
どんな状況になってもエウレカの為に尽くす尽くす尽くす。
そんな怒涛の想いに彼女は少しづつ変わっていく。
その乙女への変化は何だか微笑ましかったなぁ。
最終回近くになって性格破綻しそうになるんだけど、
それはちゃんとした乙女な理由があるから大いに納得。

ちなみにヒロインをこんな風な扱いをしてしまった作品を観たのは初めて。
オレは心底ビックリしましたぜ。
それゆえにレントンの優しさが伝わったけど・・・。

もちろん脇を固めるキャラクターも
非常に魅力的な人物がワラワラおりまして、
レントンの敵となってしまう運命のチャールズ夫妻は
性格も非常に魅力的だったし個人的に大好きだった。
よくあちこちで書き込みされてるけど、
彼らの役どころはガンダムで言えばランバ・ラルとハモン(笑)。
この夫妻がいたからこそレントンは大人になります。

そんなチャールズ夫妻も含めて、
どっかで観たような感じだなぁっと思うようなシーンやストーリー展開が
多々にしてあるのだけれど、
不快ではなくサラッと上手にオマージュ的に取り込まれております。
いちいち目くじら立てずに素直に楽しむ。
コレも大人の楽しみ方ですよ。


丁寧に描かれた作品のラストである48話〜最終回の盛り上がりは、
尋常じゃないくらいに濃く、
そして何度観ても燃え上がるほどの熱さがあります。
とにかく映像はすごいし、
挿入歌で電気グルーブもってくるし、
恋は愛に変わるしと大変なことになっております。

ストーリーの終わり方には賛否両論あるらしいけれど、
オレ的にはこの後、
みんな幸せになりましたとさ!!と勝手にに納得しております。
大人なんだから想像して楽しみましょう!
何もかもに明確なる答えを求めては行かんのですよ。

そうそう。
この作品にピッタリな言葉を思いだいました。
宮崎駿大先生の【もののけ姫】の登場人物であるジコ坊。
ラストシーンでの彼の台詞にこそ
この【エウレカセブン】という物語は完結するのではないでしょうか?
















“バカにはかなわん!!”
どんなに難しいプロットを立てても、
どんなに大人があれやこれやと策を練っても、
主人公のレントン君のバカみたいな純粋な一念には
誰にもかないません。
エヴァとの比較は失礼だと思うけど、
スーパー・ヒッキー・シンジくんは、
ウルトラ・前向き・レントン君と出会ってれば良かったのにねぇ(笑)。

以上、おしまい!
あぁスノボしてぇ・・・。


えっ!?
それでもラストが気になる??


たしかに、正直言えばオレも気にはなりました。
でもこのジャケット写真の裏側を見た瞬間に、
この物語の全てを理解する“悟りプログラム”が発動しました(笑)。

交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)
ミュージックレイン

▲音楽も捨て曲なし!!当然の購入!!
車の中で大ヘビーローテーション中です。
最近のアニメはすぐに主題歌が変わるんですなぁ・・・。
お気に入りは・・・。
第一期EDテーマ【秘密基地】/高田梢枝
第三期OPテーマ【太陽の真ん中へ】/Bivattchee

両作品の動画が観れます。
Posted at 10:30 | ANIMATION | この記事のURL | Clip!! | コメント(5) | トラックバック(2)

いい歳した大人が観るべきアニメ〜定義  2008年02月05日(Tue)
一つ前の記事でコレでもか!と
オレのアニメーションに対する勝手な想いと
自分の好きな古い作品を紹介してたのだが、
記事の最後の方に
世の中には大人が観ても、男が観ても、女性が観ても
一般的に面白い!!
という作品が結構あったりするのだ。
なぁんていつもの如く偉そうに書いてしまった。

よくアニメを知らない人に、
アニメーションのキャラクターってどんなイメージ?
って聞いてみると、


“原色に染めてるのに無尽蔵のキューティクルありな髪の毛に
目玉は実在したらギョッとするほどにグレイな巨眼、
顔は小学生級の童顔なのに、
なぜか体系は重力無視なほどに巨乳な八頭身。
さらにどう考えても露出狂と見まごう程の服を常に着用して
鼻から抜けた舌っ足らずで甘んまぁい声の女性が次々に登場!!”

そんな風に答える人も少なくないと思う(ちとオーバーか?)。

違いますから!!
確かにそんなキャラクターは存在するのは事実。
それをあからさまに否定するわけではないけれど
オレの思うところの一般的って言うのはちと違う。

オレの勝手に考えてる一般的に面白い作品の定義というってのは、
@キャラがスーパーデフォルメされてない(?)
Aストーリーがしっかりと練りこまれてる
B基本的にロボットが出てくる(個人趣味)
C思わずぐっとくる熱い作品(笑)
こんな感じかな。

つまりはですね。
久しぶりにアニメーションを観た人でも

“へぇ〜〜結構面白いじゃねーか”
“なるほどねぇ・・・”
“やべ!思わずホロリときちまった”
“くぅ〜〜燃えるぜ!!”

そんな感想が思わず出てしまう作品こそオレの中では名作と定義したい。
なぜなら!
オレの感性が所詮そのレベルだからなのだ!
(言い切った!!)

作品的に好きな作品は多いけれど、
オレは声優さんにも詳しくないし
監督さんだって2〜3人ぐらいしか知らない_| ̄|○
スタジオったってよくわからない。

これから記事で
グチャグチャと書いていこうと思ってるアニメーションに関する記事。
そいつはちょっとアニメを知ってるオヤジが、
ノウノウと語るってコトなのだ。
目線はあくまで素人よ。

カット割がどうとか、
あのストーリーの伏線はイマイチだったっとか、
声優は○○より○○でしょとか、
あのロボットのデザインはどうとか、

そんな細かいことはよう知らん

オレが観ておもしろけりゃそれでいいのだ。

・・・やべっ!
今回から作品紹介しようと思ったけど、
また長々と書いちまった_| ̄|○

次回からド〜〜ンと書かせていただきます!!
そんな記念すべき第一作目となる作品はコレ!!

【エウレカセブン】

交響詩篇エウレカセブン 1 [DVD]
バンダイビジュアル


近日中に熱く語らしていただきますんでよしなに(笑)。
また長い文章になるんろうなぁ(^_^;A
でもオレはこの作品に出会って今回の記事を書こうと思ったんだよね。
それぐらいにハマッた(笑)。
いまだに何度も観ちゃっててるし。

あぁ・・・語りてぇ。


Posted at 09:45 | ANIMATION | この記事のURL | Clip!! | コメント(5) | トラックバック(0)

立てよ!国民!!!  2008年01月31日(Thu)
ここ半年ぐらいで改めて気づかされたことがある。
いや、とっくにわかっていたことなのだ。
ソレを何となく認めたくないような認めたいような(笑)。

オレはアニメーションが大好きだ!!!

思い起こせば・・・。
幼稚園の時に【マジンガーZ】で産湯を浸かり、
【勇者ライディーン】、【ゲッターロボ】、
【超電磁ロボコンバトラーV】【闘将ダイモス】

幼いながらに正義感が芽生え(笑)、
そして大人の世界を垣間見た気になった(?)
【宇宙戦艦ヤマト】【銀河鉄道999】等、
一世を風靡した松本零士先生作品に出会う。

中学生でついに人生の伴侶ともいえる(笑)
【機動戦士ガンダム】に巡り合い、
それからは手当たり次第に
【超時空要塞マクロス】【太陽の牙ダクラム】
【装甲騎兵ボトムズ】、【聖戦士ダンバイン】
取り憑かれたように立て続けに見まくったあの頃(笑)。

高校生になっても学校じゃファッションや遊びや恋の話をしつつも、
思春期BOYSの誰もがハマッてた【おにゃんこクラブ】には一切目もくれず
コソコソと家に帰れば
【機動戦士Zガンダム】【機動戦士ZZガンダム】等の
アニメを見てた嬉し恥ずしな我が青春時代(笑)。

大学生時代にアニメの熱は下がるもののファミコンやスーファミで
【スーパーロボット大戦】シリーズにハマリ
昔観てたロボット系アニメの夢のコラボに
大いなる感動に震え、ドップリと魂を燃やしてやりこんでた。

社会人なって【新世紀エヴァンゲリオン】を観て
沈静化してたアニメーション熱が再燃してしまう(笑)。

あぁ・・・ここまで書いていてオレは改めて思う。
オレって本当にロボット系アニメが大好きなんだなぁ。

今年で40歳だろ?
ってコトは35年以上もなんだかんだと、
付かず離れずにアニメを観続けてるのかオレは_| ̄|○

“認めたくないものだな。
自分の若さゆえの過ちというものを・・・”

若くねぇオレだけどこれまでのオレの観てきたモノは
決して過ちじゃないと信じたい(^_^;A

若き日に燃えていた合コンDays。
そのような場面でオレは“アニメが好きだ!”って言えなかった。
仮に勇気を振り絞ってアニメっていいよねぇなんて会話をしたとしよう。
すると返ってくる答えの100%が、

女:「うん!アタシも好きだよ!トトロとか大〜〜〜好き音符
文:「・・・そーだね、かわいいよねハート

・・・違う!
違うんだよ!!
ホントは言いたいコトが違うんだ!!!

確かにトトロは可愛い。
宮崎作品もオレは大好きだ。
ピクサーの作品も夢がっあって大好きだ。

だけど、
オレがその時に言いたかったのは、そんなコトではない!!

“ガンダムに出てくるモビルスーツで、
一番好きなのキミは何?”


“え〜〜!ヤザンが乗ってたハンムラビかな”

“へぇ〜結構、シブいのが好きなんだねぇ”

・・・アカン。
そんな会話が成立するワケがない_| ̄|○

哀しいかな、
この手の会話は極めて一部女性にしか、
ちゃんと伝わらないのが今の日本の現状だろう。
きっと世の女性達はモビルスーツの名前を覚える前にやらなきゃならん事が、
おそらくたくさんあるのだろう(^_^;A

渋谷、六本木、西麻布、表参道で遊んでたオレ。
そんな華やかな場所に集う男女の会(合コン)で
こんなガンダムの“ガ”などと言おうものなら
合コンルールに照らし合わせれば
一目瞭然一発退場を意味してしまう・・・。
ライバル達は嘲笑しオシャレでかわいい女性達はドン引き。
そんな絶望的な場面が瞬時に想像されてしまう。
そして野心に満ち溢れてた(?)オレに
そんなリスクを負える勇気がはなかった・・・。

あの頃のオレはどんな会話してたんだろう?
オシャレな飲み屋の話?
小粋な音楽の話?
スマートなファッションの話?

あの頃のオレ、死ね!!

アレから10年。
オリコンも辞め現在は新たなるフィールドに立ってるオレ。
相方という素晴らしい【ヲタ強化人間】とも出会えた。

そうそう。
最近の彼女は今まで以上にガンダムにハマリまくっており
当然のごとく彼女のガンダム知識はコレまで以上に充実し
夫婦の会話は、さらなる奥深さを付加することとなり、
正直、眩暈がするほどの感動を覚えてたりする。

彼女はオレと付き合ってた当時はガンダムを毛嫌いしてた。
これっぽっちも理解してくれなかった。
ソレが今では一流のガンダムニストにまで成長したのだ。

確かに素養はあったと思う。
しかしオレが言うのもアレだけど、
相方とはファッションセンスも超最先端を突っ走り、
仕事だってバリバリと頑張ってるような彼女でさえ、
きっかけさえあれば【ガンダム好き】になるという現実があるのだ。

くわしくはコチラ!

よし!
オレはこれから
威風堂々とアニメーション好きだというコトを高らかに公言しよう!!

そして!
誰が観たって面白いアニメがこの世に山のようにあるのだ。
それをオレが伝えよう。
そんじょそこらのTVドラマなんかより遥かに面白いアニメがあるのだ。
それをオレが教えよう。。

日本のアニメーションは世界に通ずる素晴らしい文化なのだ。
単に技術力だけの国からストーリーの優秀さという事を含めて
認められたのが日本のアニメーション文化なのだ。
恥ずかしいことなど何もないぞ!!
失うものはもはや何もないのだ(笑)。

“この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて!
立てよ!国民! ”
〜ギレン・ザビ演説より〜
Posted at 10:30 | ANIMATION | この記事のURL | Clip!! | コメント(10) | トラックバック(0)

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