どうもみなさん、けぷとんです。
今回は、お気に入りの曲を20曲に凝縮した、毎年恒例の「
ごっちゃまぜ」というプレイリストの2011年版の曲解説をしていきたいと思います(o^^o)
去年は、邦楽と洋楽でそれぞれ作ったのですが、今回はそれも"ごっちゃまぜ"にして、歌がある曲もない曲も混ぜて、お気に入り曲をより凝縮したプレイリストにしてみました( ̄▽ ̄)
なので、アーティスト数も16組と、かなりバラエティに富んだ仕上がりになりました
1 Livin' On A Prayer ---Bon Jovi(4:10)
はじめの1曲は、いろいろな候補があり、かなり迷いました。聴き比べてみて、シンセサイザーのフェードインで始まるこの曲が一番いいと思いました。
大サビは、ボーカルのジョンのハスキーな超ハイトーンにきっと誰もが感極まるでしょう…(>_<)
2 かぜのとりで ---開発室Pixel(2:54)
洞窟物語というPCのフリーゲームのBGMとして作られたのですが、ゲーム中には使われることはありませんでした。
メロディと風をイメージした爽やかな疾走感がとても好きです(o´∀`o)
3 Mr. Torture ---Helloween(3:28)
メロディック・スピードメタルの創始者であるHelloweenの名曲です。初めて聴いたときに思わす「速えぇ!」と驚いてしまいました。ギターが荒れ狂ってます(笑)
サビのメロディがとても秀逸です。ハイトーンすぎて歌うのがきっと大変だと思いますがf^_^;)
メタルの曲とは言え、サビのシンプルさはどんなジャンルでも変わらないと思います。その逆をゆくバンドもいますが(笑)
4 Wildflower ---Superfly(4:25)
ミディアムテンポなバラードです。ここで邦楽の登場です( ̄▽ ̄)
越智さんの歌声が素晴らしいです♪パワフルかつ繊細な声に、誰もがうっとり…(o´∀`o)
ギターもイントロからたくさん登場します。砂漠に咲く花のイメージですね…
5 I Want Out ---Helloween(4:39)
僕が、メロディック・スピードメタルという曲にはじめてであったのがこの曲です。
3曲目とは、バンドの編成が(ほとんど)違う時期の曲で、雰囲気もガラリと変わってます d( ̄  ̄)
この頃が、おそらくHelloween最高の黄金期じゃないかと思います。マイケル・キスクの歌声の素晴らしさは、この1曲で分かると思います(^-^)
ちなみに歌詞は、尾崎豊の「卒業」をイメージしていただくと分かりやすいとおもいます(笑)
6 0/1 Angel ---ALT(4:09)
いろいろあって巡り合った曲なのですが、あまりにも好きになりすぎて、毎日大変です(笑)
ポップンミュージックの曲で、歌っているのはALTというお方なのですが、いわゆるボーカロイドのジャンルを開いた方です。というか、完全な合成ボイスです♪
歌詞は全て英語ですが、とてもわかりやすいです(個人的には)。人工知能の少女の語り口調で描いた歌です。
初音ミクよりも、かなり機械的な声ですが、僕はこちらの声の方が温かみ(?)があるので、こちらのほうが…♪
曲調やベースラインも、独特の雰囲気を持っていて好きです(o´∀`o)
7 the flag ---小田和正(4:18)
小田さんがアップテンポの曲を作るのは、僕は、とても珍しいことだなと思ってしまいますf^_^;) さらに、応援歌な詩をのせるのもまた珍しいかと…
小田さんの声は、衰えることをしらないかのように、透き通った歌声なので、軽音楽部という部活柄、ものすごく素晴らしいなと思います。
8 幻のドラゴン ---スピッツ(3:43)
力強いロックナンバーです。サビの韻のふみ方が特徴的で、そこに載せるメロディ・詩がこれまた素晴らしいです。スピッツらしさがたくさん詰まってます(*´ω`*)
ギターのコードストロークとリードが織り成すイントロは、必聴ものだと思います☆
9 idct (octopus foot wiring) ---karasuso(2:39)
僕が、小〜中学生の頃によくやっていたネットゲーム「Dancing おにぎり」で流れていました。とても耳に残るメロディだったので、必死で原曲を探してやっと見つけました( ̄▽ ̄)
電子音色とピアノソロとオーケストラの見事な組み合わせがこの曲の独特な雰囲気を生み出しています
10 Blackberry Way ---Gotthard(3:40)
カバー曲なのですが、原曲よりもこちらの方が好きだったので、ここに収録ました( ̄▽ ̄)
スティーブ・リーの歌声は、また独特なハスキーボイスです♪ Bon Joviとは、曲の雰囲気もかなり違いますし☆
11 Blood On Blood ---Bon Jovi(6:16)
Bon Joviの楽曲の中では割と長い曲です。ですが、かなり疾走感があります。そして、ボーカルが叫びます(笑)
サビではボーカルの音が他の楽器をマスキングするほど目立ちます( ̄▽ ̄;) ですが、ものすごーくかっこイイです♪(o´∀`o)
12 さよなら ---オフコース(5:03)
言わずとしれた、オフコースの超名曲です。ですが、オリジナルアルバムには一切入ってないとか。
僕は、こういう80年代の邦楽も結構好きなんです(*^^*) シンプルなメロディの曲は、特に気に入ってしまいます☆
13 Smoothie Brace ---Rexy(4:56)
今度は、先ほどの洞窟物語のサウンドトラックのリミックス曲です。
元の曲は「鼓動」という曲で、ボス戦の直前に流れる緊張感の漂う曲なのですが、リミックス版では、大人の雰囲気をもったクロスフュージョンになってます( ̄▽ ̄)
僕はどちらも好きなのですが、こっちは後半に転調部分があって、盛り上がりがあるので、今回はこっちを選びました( ´ ▽ ` )ノ
14 今走り出せば ---いきものがかり(4:45)
ベストアルバムをちょっとだけ聴いてみたら、気に入ってしまった一曲です。サビのメロディが好きです(o´∀`o)
いきものがかりの曲は、5~6分の曲がかなりあって、スピッツを中心に聴いていた僕は、「カルチャー・ショック」的な衝撃を受けました…(汗)
15 聞かせてよ ---スピッツ(3:50)
スピッツのロックなバラードの代名詞と言っても過言ではない一曲です(*^^*)
僕は、この曲で「癒し」と「元気」を一緒にもらってます☆ メロディも歌詞も両方好きです(o´∀`o)
16 意気地無しの恋 ---谷口博史(2:20)
はい、おそらくほとんどの人が知らない曲(サントラ)だと思います(汗)
任天堂ゲームキューブの「ちびロボ!」というゲームのとある"恋愛系"イベント時に流れる曲です。
同じメロディを2周回ってますが、それぞれで雰囲気がガラリと変わります。おそらく恋が成就する前後を表してるのだと思います…( ̄▽ ̄)
6曲目やこの曲のように、ゆらりゆらりとコード進行が変わる曲も、ものすごく好きです。揺れ動く心を表現してる曲は、どうしても聴きいってしまいます(*´ω`*)
17 Eyes On Me ---Superfly(4:32)
どうしても、プレイリストの後半にバラードをたくさん入れてしまいますね(汗) どうも僕の癖のようです( ̄▽ ̄;) 前の曲と、ストーリー的につながっているところもあったりしますし(笑)
とても優しいバラードをどうしても1曲入れたかったので、Superflyからチョイスしました。
大サビで、越智さんの超ハイトーンボイスを堪能できます…素晴らしいの一言です☆
18 All By Myself ---Jamie O' Neal(4:36)
iPodのシャッフル機能がなかったら、きっと聴かなかったであろう一曲です( ̄▽ ̄;)
ものすごくシンプルなスローテンポのバラードです。後半の転調が華やかなエンディングを導きます☆ 実は間奏部分も、これまた素晴らしいのです(*^^*)(ピアノが好きなので)
19 虹色バス ---宇多田ヒカル(5:50)
出ました!ラスト直前のキャッチーな一曲です(笑)
First LoveとかAutomaticに比べれば、かなりマイナーな一曲なのですが、こういうレトロな雰囲気にのせて歌う宇多田ヒカルの声もすごい好きなんです(^◇^)
20 Village Child ---JJ "Wedge of Cheese" Treadway(3:41)
優しいピアノのコードから始まる、ラストにふさわしい(と思う)一曲です(o^^o)
これも、もともと「洞窟物語」というゲームのサウンドトラックとしてあった曲をリミックスした曲で、オーケストラというか、アンサンブル的なアレンジになってます♪
のどかな村に帰るイメージの曲ですね…(^O^)
今回の曲構成は、邦楽が、中心にぎゅっと入った感じになりました。最初と最後の曲はどういう構成にしようか本当に悩みました…(´・ω・`;)
ですが、いろいろためしてみて、これだ!と言えるプレイリストができたのでよかったなと思います☆
ごっちゃまぜ 2011
邦楽:8曲
洋楽:6曲
BGM:6曲
Total Time:1:23:54
では、また。