http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000087-jij-pol
特許庁は17日、特許の審査期間を大幅に短縮する
「スーパー早期審査制度」の第一号として、
慶応大が1日付で出願した水中の有害金属検出技術を
特許に認定したと発表したとの事。
斬新なアイディアを駆使し、
苦労して開発した新商品を特許に申請しても、
特許の認定には通常2年程かかっていました。
2年もあれば、その間に他社がその新商品を模倣して
充分な販売利益を得る事も可能です。
その手の商品は日本でも数多く見受けられますよね。
そんな企業努力に応え、更なる発明の発展の為に、
特許庁は、「スーパー早期審査制度」を設けました。
10月17日、その「スーパー早期審査制度」の第一号が、
世界で見ても最速となる17日間での特許認定を得たそうです。
17日間は凄いですね。
むしろ、2年もかかっていた理由を
誰か分かりやすく説明してほしいくらいです。
「スーパー早期審査制度」を利用する為には、
事業化しているか、2年以内の事業化予定した上で
海外でも特許を出願している事が条件となるそうです。
"2年以内の事業化予定"という事は、
発明時点では一個人だったとしても利用できそうですね。
特許商品を開発する為のノウハウを教える
"発明ビジネス講座"なんてのもあって、
現時点では少数派ですが、
もしかするとブームに近い活性が起こるかもしれません。
「奥さん、空いた時間にちょっと発明でもしませんか?」
みたいなキャッチコピーは如何です?
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