2008年10月31日

六一〇ハップ

六一〇ハップ(ムトウハップ)は、武藤鉦製薬が販売している入浴剤であり、一般用医薬品として指定されている。旧日本軍の衛生兵であった武藤鉦八郎が考案し、1927年に発売された。ムトウという名前から「六一〇」、英語のハッピーから「ハップ」を取り、六一〇ハップという名称にした。医薬品であるため、薬局でしか販売されていない。

類似品に草津温泉ハップ、湯の花がある。

入浴:あせも、しっしん、水虫、にきび、ひぜん、ただれ、あかぎれ、しもやけ、荒れ症、かいせん、いんきん、たむし、冷え症、神経痛、痔、リュウマチ、腰痛、肩のこり、うちみ、疲労回復、産前産後の冷え症、くじき、ひび

塗布:水虫、たむし、いんきん

湿布:神経痛、リュウマチ

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