年間数兆円の市場規模といわれている風俗業界の中でも、ひときわ活況を呈している業種が、無店舗型性風俗特殊営業、いわゆるデリヘル・デリバリーヘルス業です。これは、風俗業界に疎い方でも、名前くらいは耳にしたことがあるかと思いますが、簡単に言えば、店舗を持たない、個人宅やラブホテルなどに女の子を派遣・出張する24時間営業のファッションヘルスのことです。デリヘル 横浜
デリバリーヘルスの開業が盛んであることには、いくつかの理由が考えられます。まず第一に、その他の風俗業種に比べて、初期投資金が少なくて済む、ということがあげられます。たとえば、店舗型ヘルスの場合、店舗不動産契約費用や内装工事費だけで1000万円以上の資金が必要であるといわれています。これに対して、デリバリーヘルスの場合は、一般の物件を事務所として借りるため、不動産契約費用としては、およそ50万円くらいの投資で済みます。これに、求人広告費、宣伝営業広告費、ホームページの作成・設置、届出にかかる各種費用・諸経費、備品代、その他雑費を加算すると、総額150万〜200万円ほどで開業できるといわれています。
