去年のツアー「live tour '08 vol.2 〜六十四泊六十五日 及 楽園」の中で初披露され、話題となっていたこの曲が遂に配信限定でリリース。
哀しいメロディと深い歌詞が印象的な名曲です。
配信が始まった時点ではこの曲の存在を知らなかったのだけど、ある日店内で流れるメロディに足を止めたのを今でも覚えている。
哀しいギターの音色から始まるイントロ。
降り積もる哀しみを奏でるかのようなメロディが、サビへ向かうにつれその感情を高め、サビではこの高まった感情の全てをぶつけているよう。
その圧倒的な迫力・メロディ展開は圧巻。
春、夏、秋、冬…、時の流れは君といた日々を少しずつ遠ざける。
悲しい過去が去り、君がいつか笑顔になれるように、僕は祈り続けよう。
この遥かなる旅路の中で。
この歌詞、すごく心に響く。
真戸原さんの書く詩の世界はいつも好きだけど、この歌詞とこのメロディの掛け合わせは、彼らのどの曲よりも聴き手の心に届けてくれている。
この曲に出会えたことが本当にうれしい。
心からそう思える名曲だと思います。
ちなみにアンダーグラフオフィシャルサイトで視聴できます。