耳の手入れで加齢臭を防ぎましょう。

「耳をキレイにしましょう」と言われたら何を想像しますか?多分耳掃除と言う耳の穴の中を掃除すると言うイメージが強いと思いますが、耳そのものを洗うと言う事も忘れてはいけないと思います。 耳を洗わないで不潔にしておくと加齢臭の原因となってしまいますので、特に注意が必要なのです。男性の場合ですが、30歳を過ぎた辺りから耳の中や周りにある産毛が堅くなり始めてきます。それによって耳から臭いが発生する様になります。 耳を洗う場合ですが、出来れば入浴時に一緒に洗うのがベストだと思います。例えば洗顔料を付けて耳の中から外へと洗う様にするとキレイに洗う事が出来るのではないかと思います。 但し、洗顔料の泡は耳の中に入れないようにして、泡を除いたぬめりだけを付けた指で耳の穴の中を擦るようにすれば良いです。 こうやって耳の穴周辺を洗ったら次は耳の後ろを洗いましょう。耳の後ろを洗う場合には髪の毛の生え際の辺りまでもしっかり洗う様にしましょう。そしてしっかりシャワーで洗い流しましょう。 ここで注意すべき点があります。シャワーで洗い流す際、まずは耳の穴の石鹸を洗い流した指でしっかりと拭き取りましょう。その後、指で耳の穴をしっかり塞いで耳全体にシャワーをかけ、洗い流す様にしましょう。こうすると耳の中に水が入らないのでお勧めです。そしてタオルでしっかりと水気を拭き取り、綿棒で耳の中にある水気を拭き取りましょう。 これを続ける事で加齢臭対策になると思います。

加齢臭対策に消臭スプレー

加齢臭対策としての消臭スプレーや消臭剤と言うのは結構市販されていますので手軽に購入する事が可能です。

消臭スプレーの利点としては手軽に洋服なんかにかけて頂く事が出来ますので、コートとかスーツとか頻繁に洗う事が出来ない洋服などに使えると言う事です。消臭スプレーに関して言うときちんと「加齢臭用」と言う感じで市販されていますが、やはりそんなに種類は無い為に、そのある中から自分に合っている物を見つけなくてはならないと思います。またそれで合わない様でしたら普通の消臭スプレーでも使えるかもしれません。

加齢臭専用の消臭スプレーのデメリットとして挙げるとしたら、値段が高いと言う事だと思います。ですから結構汗染み用だとかの消臭スプレーで代用している方もいるみたいですよ。

次に加齢臭用の消臭剤に関してですが、消臭スプレーに比べたら市販されている物でも結構種類が出ていますので選びやすいと思います。とは言ってもどちらかと言うと加齢臭専用と言うよりは臭い全般に効果がある消臭剤と思ってもらえれば良いと思います。消臭剤にはクローゼットにかけるタイプの物と、シートタイプで服の上に直接置くタイプの物があります。どちらを選ぶかについては自分の好みになりますので好きな方を選んでいただければ良いと思います。

ただ、消臭剤を使用しても、消臭スプレーを使用しても洋服の臭いが取れない場合がありますが、そう言う場合には洋服に臭いが付いてしまっているので、洗濯やクリーニングをしてしまいましょう。

加齢臭とオヤジ臭

「加齢臭」と「オヤジ臭」この二つは同じ様に思われていますが、実は別の物だと言う事をご存知でしょうか?

「加齢臭」と言うのは字の通り、加齢してしまう事によって発生してしまう臭いの事で最近資生堂の研究者が発見した物です。この加齢臭はノネナールと言う物質が原因となって発生している物で、ノネナールが分解、酸化される事によって臭いが発生してしまうと言う事になります。ノネナールが分解、酸化される事がなければ加齢臭は発生しないと言う事です。

では、「オヤジ臭」と言うのはどう言う臭いの事なのでしょうか?オヤジ臭に関しては色々な説がある為に、これが「オヤジ臭」と言う事は言えないのですが、強いて言うならば煙草の臭い、口臭、汗、の様な臭いが混ざっている様な感じと言えば良いのでは無いかと思います。

近年では、こう言った言葉が表面化してきたせいもあってか、清潔面に気を配っている中高年の男性方が増えて来た様に感じます。ですから実際に上記の様な臭いが付いているのではなく、こう言った臭いがオヤジ臭なのではないかと言うイメージが「オヤジ臭」と呼ばせているだけなのかも知れないと思います。

ここで、オヤジと呼ばれる世代の方々に注意する事があります。いくらお風呂に入ったり口臭が出ない様に気を配っていたとしても、口臭が出ない様にする為に、ご飯を食べた後に皆の前で爪楊枝を使って歯をシーシーやっていたり、おならを平気でしていたりするのであればあまり意味がないと思うのです。出来るだけ「オヤジ」と言うイメージからも離れる様な感じをしないと、やはり「オヤジ臭」と言うイメージは付いて回る物だと思います。
フォト一覧を見る
芸能人が集まる無料ブログ。スタ☆ブロでブログを開設する!

3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹