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    <title>かんぱん（肝斑）治療</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 18:38:04 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[かんぱん・シミ・肝斑・カンパン治療・薬・かんぱん皮膚科]]></description>
    
        <item>
      <title>かんぱん と シミ</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/6/0</link>
      <category>かんぱん シミ</category>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 18:38:04 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<h2>シミの種類</h2>
<p>一般的に顔に出来るシミとは、日光性黒子のことです。一番多いシミで丸くて茶色。日光性黒子は無い人がいないほど誰にでもあるしみです。ソバカスも実はシミのひとつ。子供の頃によく見られます。顔にごまを振りかけた感じのやつですね。治療すれば完全ではないがすっきりさせることが出来ます。30代から増えるもうもやと広い範囲に出来るシミが肝斑（かんぱん）というものです。<br />
かんぱんの特徴は通常のしみより大きく左右対称に表れやすいことです。肝斑は日本人にとても多いしみです。3人に1人が肝斑の疑いがあるといわれています。肝斑の発症は40代半ばがピークのようです。</p>

<h2>しみ・肝斑（かんぱん）対策</h2>
<p>一般的にしみの治療の最終手段はレーザーだと考えている人が多いようです。しかし肝斑（かんぱん）は体の中が原因なのでレーザーを当てることでさらに悪化する可能性が出てきます。では肝斑（かんぱん）を撃退するにはどうすればいいか？<br />
体の内部が原因なのでストレス解消と栄養補給です。ストレス解消は現代のストレス社会ではなかなか難しいのが現状ですが、自分が本当に興味の持てる趣味やスポーツをやってみるといいです。温泉に行ったり、マッサージに行ったりするのもいいですね。若い頃にやっていた趣味なんかをもう一度初めてみられるのもいいですね。それからメラノサイトを暴れさせない栄養素を摂取すること。おすすめは酸っぱいものです。<br />
肌にいいといえばレモン。それも皮ごと食べると、より効果的です。レモンにはビタミンC、クエン酸、レモンポリフェノールが入っていて肝斑対策には効果的。あと大麦黒酢です。大麦黒酢は通常の酢に比べ、アミノ酸2倍、カリウム4倍も入っていますのでお肌にはおすすめの食品。</p>
<p>
肝斑は紫外線には影響がないとはいえ紫外線はしみの原因です。夏場は紫外線対策をしているけど冬場はしていない人結構多いようです。冬場の紫外線は1年間で一番弱い季節ですが、ゼロではありません。つまり冬場も紫外線対策しないとしみ、肝斑になりやすいということです。</p>
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>かんぱん</author>
          </item>
        <item>
      <title>肝斑（かんぱん） 原因</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/5/0</link>
      <category>かんぱん 原因</category>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 07:48:55 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p>肝斑（かんぱん）が出来る原因は、いくつかあります。<br />
なお、「肝」という漢字が使われていますが、肝機能とは無関係です。昔は肝臓が悪いと出現するシミと考えられていたため、「肝斑」という名前がついたそうです。</p>

<h2>肝斑（かんぱん） 原因 ホルモン</h2>
<p>
肝斑（かんぱん）ができる原因の第一に、女性ホルモンが挙げられます。<br />
女性ホルモンには、黄体ホルモンというものがあります。「プロゲステロン」という名前を持つこのホルモンは、妊娠に備えた準備を子宮にさせたり、月経周期を決めたり、妊娠した際には妊娠を維持する働きがあります。<br />
更に、妊娠に関わる機能以外に、利尿作用や血糖値の正常化や体脂肪を減らす役割を担い、他ホルモンのバランスを調整する役目まで持っています。妊娠中やピル服用中に肝斑（かんぱん）が出現するのは、黄体ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。黄体ホルモンは、他ホルモンの調整をする、いわゆる“バランサー”であるわけです。閉経後は、その活動が低下してバランスを崩すこと自体がなくなるため、自然と肝斑（かんぱん）が治ります。</p>

<h2>肝斑（かんぱん） 原因 ストレス</h2>
<p>
ストレスもまた肝斑（かんぱん）の原因と言われています。<br />
シミのモトとなるのは、「メラニン」という色素で、そのメラニン色素を作るのは、表皮にある「メラノサイト」という細胞です。メラノサイトは、紫外線やホルモンの影響を受けて活動します。</p>

<p>
紫外線は降り注ぐもの、ホルモンは分泌されるもの。ストレスによって分泌されるホルモンがメラノサイトの活動に影響することがわかっています。つまり、活発に活動させてしまうのです。活発に活動すれば、当然、メラニン色素が多く作られますから、シミが増えてしまいます。ストレスだけでなく、睡眠不足や不規則な生活もメラノサイトの活動を活発にしてしまうホルモンを分泌してしまうそうです。<br />
なお、ホルモンが原因であるということは、カラダの内側が関係してきているということになります。外的要因ではなく内的要因です。そのため、肝斑（かんぱん）に対して通常のシミの治療で使われるレーザーは、逆効果となる場合があります。<br />
ただし、内的要因ではなくとも紫外線は肝斑（かんぱん）を悪化させますので、紫外線を防ぐことは肝斑（かんぱん）を治療する上で重要なことです。</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>かんぱん</author>
          </item>
        <item>
      <title>肝斑（かんぱん）予防</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/4/0</link>
      <category>かんぱん 予防</category>
      <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 01:35:22 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/4/0</guid>  
      <description><![CDATA[<p>肝斑(かんぱん・肝ぱん)は圧倒的に女性に多く主に顔面に生じます。ほぼ左右対称性で境界がはっきりした色素沈着を示します。初発年齢は思春期以降で２０歳代後半から４０歳頃が最も一般的です。妊娠に伴って生じ出産後薄くなることも多いようです。</p>
<h3>肝斑（かんぱん）予防対策</h3>
<p>
肝斑(かんぱん・肝ぱん)は紫外線を浴びることによって増悪しますが、その反面紫外線量 の少ない冬になるとある程度自然に寛解します。日本人の皮膚は肝斑ができや すく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいので注意が必要です。また経口避妊 薬を服用している女性の顔面には肝斑が非常によくできます。原因はいまだ不 明ですが、女性ホルモンのプロゲステロンの値が肝斑のできやすい患者さんで は高いようですのでこの辺りが原因ではないかと言われています。しかし増悪 因子として紫外線が大変悪影響を及ぼすことも事実ですので紫外線防御、つまり日焼け対策を万全に行うことが不可欠ですね。</p>
<h3>肝斑 かんぱん の 予防法</h3>
<p>
シミはメラニンが肌に過剰に蓄積している状態です。メラニンの生成は表皮のメラノサイト（色素細胞）で行われますが、チロシナーゼという酵素がアミノ酸のチロシンに作用します。ドーパ、ドーパキノンという変化を経てメラニンが作られ、表皮細胞に受け渡されます。<br />
一方、メラニンの増殖や生成をコントロールしているのが、サイトカインなどの情報伝達物質です。紫外線やストレス、女性ホルモンの刺激があると、これらの情報伝達物質がメラノサイトにそれを伝え、皮膚を守るためにチロシナーゼが活性化します。するとメラニンはどんどん量産され、排出しきれないメラニンがたまってしまいます。<br />
特に肝斑の場合、通常のシミよりメラニンを大量に産生しているというデータもあります。トラネキサム酸はプラスミンの情報伝達を阻害して、メラニンの生成を抑えるとされています。
</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>かんぱん</author>
          </item>
        <item>
      <title>皮膚科 かんぱん治療</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/3/0</link>
      <category>皮膚科 かんぱん</category>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 03:04:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/3/0</guid>  
      <description><![CDATA[<p>肝斑（かんぱん）の治療はこれまで、大学病院の皮膚科など専門医に見てもらうのが普通でした。そのほか肝斑をきれいにするには、アクシダームやフォトフェイシャル、フラクセルなどの美容整形でシミ取りをする方法が考えられます。</p>
<h3>皮膚科での かんぱん治療</h3>
<p>
皮膚科での医師による肝斑治療では、光治療、ケミカルピーリング、ビタミンC誘導体イオン導入、高周波での焼灼、液体窒素による冷凍凝固などの治療手段が必要に応じて適宜使用され、美白外用剤内服薬を処方してくれたりします。</p>
<p>
その他、肝斑(かんぱん)の外的治療としては、アルブチン、1%コウジ酸クリーム（ビオナチュール、フェスモ）、甘草の油性抽出エキス（コラージュホワイトニングクリーム）が効果的といわれています。これらの外用薬は皮膚の角層から浸透してメラノサイトに到達し肝斑治療に効果を発揮します。</p>
<h3>肝斑(かんぱん)の内的治療</h3>
<p>
肝斑(かんぱん)の場合、一般のシミとは違い内服薬によってカラダの内側から働きかける治療がもっとも効果が高いといわれています。肝斑（かんぱん）についても普段の紫外線ケアやビタミン補給を継続することは必要ですが、それだけでは不十分なのです。<br />
肝斑治療のために内服薬を利用すると、その有効成分は、血液を通して皮膚のすみずみまで届けられ、表皮の深い所にあるメラノサイトにより効果を発揮するのです。肝斑治療に有効な内服成分としては、ビタミンCとトラネキサム酸が比較的効果的で予防効果も高いようです。
</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>かんぱん</author>
          </item>
        <item>
      <title>肝斑（かんぱん）治療法</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/2/0</link>
      <category>肝斑（かんぱん）治療法</category>
      <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 20:16:46 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/kanpan01/archive/2/0</guid>  
      <description><![CDATA[<p>外科的療法としては高周波での焼灼、液体窒素による冷凍凝固などもあるとされていますが、レーザー治療は悪化の原因となる可能性を否定できないので注意が必要です。診断時に隠れた肝斑を見つけ出せず、他のシミに有効なレーザー照射を施した結果、色素沈着がかえって強くなってしまうというケースもあるといわれています。</p>
<p>
近年では、内服薬や外用剤が主流の肝斑治療に、肝斑アクシダームという治療法もあります。これは、シロノクリニックで行なわれているもので、肝斑に効果的な有効成分を肌の奥までダイレクトに送り届けることができる治療法です。</p>
<h3>肝斑アクシダーム</h3>
<p>治療の基本は、溜まってしまったメラニン色素の排出を促し、新たなメラニン色素の生成を抑えて、色素沈着の少ない皮膚に置き換えていきます。アクシダームは電気の力を利用して、別次元の効率で有効成分を皮膚の奥深くまで届けます。その効率は直接注射をするのに匹敵するとまで言われています。<br />
これにより、最も治療困難とされてきた肝斑（レーザーで取れないシミ）などのメラニン沈着をはじめ、 ソバカス、肌の艶や張り、プルプル感、目もとの小ジワ、ニキビまで、幅広い治療効 果に加え、従来の治療で反応しなかったお顔全体のシミなどにも効果が期待できます。</p><a name="more"></a>]]></description>
      <author>かんぱん</author>
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