うーん、アバターアバター。
怪しい怪しい。
アバター。実写の宮崎駿みたいだった。結局武力が強い方が勝つというのは、このテーマの流れではいかがなものか。脚本としてはテーマの処理の部分のアイデアが弱いんじゃないかな。
これでどうやって解決するかと、脚本家の手の内を探りながら見ていたら、単により強い方が勝つと言うオチだった。ここはなにかうまい脚本的なアイデアが必要なんじゃないかな、という感想。
科学考証の部分の描写はよくできていて面白かった。
岩の島が浮かんでいるのは磁力のせいか。磁気が強いという描写もあったし。基地の中で求めてるレア金属が浮かんでいる、というも伏線になっていると思う。
引力が弱い惑星という設定なので、異星人たちは背が高くて力がない。シガニー・ウイバーのアバターの身体を引きずって移動する描写があるが、力がないので持ち上げられないようだ。人間の身体の時は、小さいので持ち上げられる。
あの爬虫類型の翼竜がはばたきで飛べるのも引力が弱いせいだろう。たぶん、地球くらいの引力なら、滑空が中心になるはず。
シガニー・ウイバーが生命の木の根元で、脳のデータを移植できなくて死んだシーンは、ラストで主人公がアバターの身体に脳の情報を移動させるシーンが唐突すぎないように前もってこういうことができるという伏線になっていると思う。
昨日の夕食。モツのパスタ。モツは細かく切って片栗を絡めておいしくする。なかなかじょうずにできた。
仕事。一水社の連載の原稿が完成。データCDを宅配便で出してくる。
プレイステーション1。まだ現役だ、物持ちが良い。これがいつまでも壊れないのである。ソニータイマーなど存在しない!

