SOLD-OUTの文字を前に
…なんとかならんのか なんとか
…立見はないのか
…なんのために六本木?
散々つぶやき倒した末に
スチャつ
と携帯を取り出し 検索くん
走ったよ 新宿にね
30分後に始まる
間に合うのか 間に合わせる
久しぶりに汗だく
着いたはいいけど 頭が切れるなんて 芝居も映画もタブー 高木ブー
ひたすら長い 鬼の予告編よ ありがとう
間に合っつぁ
わぁ
わぁぁ
わぁぁぁぁ〜(T-T)
※あ、これからご覧になる方は、ネタバレらしきものもあるかと。ただ、スクリーンでご覧になることをひたすらオススメします。LIVE会場の臨場感を味わえます。↓
冒頭から
ぞわぞわ鳥肌
目頭が熱くなる
ツアーダンサー
スタッフの思い
感じ入る部分が多く…
そして
今になって思い知る
彼は神だ
体から音楽が生まれるようだ
波動が
エネルギーが
その美しい歌声が
全てのものを包み込む
もはや
じっと座ってなどいられないっ
リズムを体で刻む
なんなら立ち上がって一緒に踊りたかった
今この瞬間
僅かながら空席があるのに
最後列の通路に立っていたあの人は
神と一緒にムーンウォークをしていたに違いない
そうせずにはいられないよ
あらゆるナンバーが
こんなにも体に染み付いていたことに
自分でも驚く
それくらいどの曲も
昔から
くり越しくり越し
耳にしていたものばかり
湧き出るイメージを
声や体で伝え
進めて行くリハーサル風景は
一瞬一瞬が 奇跡だ
また集結しているアーティスト
スタッフ陣が半端ない
あの映像
あの装置
口開いたまま 見入った
驚愕のニュースが飛び込んだあの日
映像と共に流されていた
「They Don't Care About Us」
ずっとずっと頭の中で回っていた
情熱が 愛が 魂が
スクリーンから飛び出して
心を突き通す
どんな言葉をもってしても形容しがたい
ファミリーの一員であることを
ツアーの全メンバーが誇りに思い
信念を持ってる
冒頭のツアーダンサーの言葉
「人生に意味を見つけたかった
信じられるものを
"This is it"」
神様と同じ空間で
歌い、踊る
夢みたいだけど
夢じゃない
この人と共演できたら死んでもいい
という俳優さんが
私にもいるけど
全く違う次元に思える
チケットを握り締め
待ちわびていた世界中の人達
誰もが
スクリーンの前で
このショーを
生で観たかった
と思ったに違いないけれど
神様が遺したものは
今も 間違いなく生きている
神様 あなたは偉大だ
そしてやっぱり 早過ぎた
これは最後でなく
永遠
ツアーメンバーの為に作られたブレスレットのプレート
"THIS IS IT"
の裏には
"HEAL THE WORLD"
と刻まれていた
「誰か ではなく 僕たちから始めよう」
あなたの思いは
必ず受け継ぎ
伝えて行きます
私は明日も
劇場に足を運びます
今度は通路でステップを踏もう(もし見かけたら
他人のふりをしてください)
※映画館も指定席や完全入れ替え制が常の
このご時世
ミラノ座は
何回でも通して観れるし
再入場用のチケットまで配分しているよ
…水曜だけ?
劇場に確認してみよう。