来月3月4日に、熊野にある熊野文化交流センターにて
「江利チエミ一代記」の公演にいきます。
熊野はめぐまりこさんの出身地でもあり、復興支援のチャリティー
イベントとして行う公演です。
今日は、その打ち合わせに行って来たのですが、道中に見える景色は
前の状態を知らない私でも、様変わりしてると分かる程未だにガレキや
なぎ倒された木々が山積みになっていて、なんとも言えない気持ちに
なりました。
澄んでいたはずの河の水も濁ったままでした。
めぐさんが、地元の人間として何か出来ることはないかと思う気持ちは
痛いほど分かり、私も一緒にその一部でも担えたら是非やらせて頂きた
いという想いです。
もちろんめぐさんの為だけでなく、復興支援の活動を一歌い手として
出来る事をさせて頂くという事に変わりはありません。
音響のH氏も、スタッフとして参加する私の姉も同じ気持ちです。
皆で力を合わせ、熊野市の復興を願って
精一杯頑張りたいと思っています。
打ち合わせや新聞の取材が終わり、ひとまず遅めの昼食で地元の
お店へ。
さすが地元名物は、絶品でした。
「さんま寿司」
一見かなりグロテスクに見えるので、実は食べたことがなかったのですが
めぐさんに勧められ食べてみると、すっかりヤミツキになってしまいました
大口開けて食べてますが、これは「めはり寿司」と呼ばれる高菜でご飯を
包んだもの。
今まで食べたことがないくらい美味しかったです。