2012年02月15日

熊野へ




来月3月4日に、熊野にある熊野文化交流センターにて
「江利チエミ一代記」の公演にいきます。
熊野はめぐまりこさんの出身地でもあり、復興支援のチャリティー
イベントとして行う公演です。

今日は、その打ち合わせに行って来たのですが、道中に見える景色は
前の状態を知らない私でも、様変わりしてると分かる程未だにガレキや
なぎ倒された木々が山積みになっていて、なんとも言えない気持ちに
なりました。
澄んでいたはずの河の水も濁ったままでした。

めぐさんが、地元の人間として何か出来ることはないかと思う気持ちは
痛いほど分かり、私も一緒にその一部でも担えたら是非やらせて頂きた
いという想いです。
もちろんめぐさんの為だけでなく、復興支援の活動を一歌い手として
出来る事をさせて頂くという事に変わりはありません。
音響のH氏も、スタッフとして参加する私の姉も同じ気持ちです。

皆で力を合わせ、熊野市の復興を願って
精一杯頑張りたいと思っています。


打ち合わせや新聞の取材が終わり、ひとまず遅めの昼食で地元の
お店へ。
さすが地元名物は、絶品でした。


「さんま寿司」
一見かなりグロテスクに見えるので、実は食べたことがなかったのですが
めぐさんに勧められ食べてみると、すっかりヤミツキになってしまいましたok!


大口開けて食べてますが、これは「めはり寿司」と呼ばれる高菜でご飯を
包んだもの。
今まで食べたことがないくらい美味しかったです。



2012年02月14日

手作りチョコ名鑑

今日はいわゆるバレンタインデーと呼ばれる日。

姪っ子が、にいに(息子)とじいじに渡すために毎年手作りチョコを
作ってくれます。
と言いつつ、もちろん皆に食べてもらいたいという気持ちがあるから
一生懸命作ってくれるんですね。
加えて最近は友チョコと言われるものあり、友達にも配っていたみたい
ですが。

しかしながら、女の子を持つお母さんは大変ですねアセアセ2
まだ一人で全部出来るわけではないので、材料の買出しから
ラッピングまで親ももれなく全部参加しないといけないわけですから。

でもその分、手作りのチョコは、なんとも言えず美味しいもので
私ももらってすぐに食べてしまいましたペロッ



姪っ子作 小学校3年生の力作です ものすごく美味しかったですok!


息子が学校でもらってきた手作りチョコウッシッシ
さすが5年生にもなってくると、デコレーションが上級な感じキラキラ(ピンク色)


すみれさんの娘作 パティシエの勉強をしているだけあって文句のつけよう
がない。
めっちゃくちゃ美味しい生チョコでした。


私?
もちろん美味しく頂くのみでございます〜ニッコニコ

2012年02月11日

Kスタジオで

今日はキーボードのあやのちゃんと一緒にスタジオへ。

曲作りとレコーディングに向けて詰めの段階に入っております。
あやのちゃんは、私のイメージを的確に表現してくれる演奏者
であり、また彼女にとっても私の唄う音楽が自分が表現しやすい
ものなんだと思います。
音楽というものは、まさに生もので、お互いの気持ちが重なり
合うことによってどんどん表現力を増していきます。

きっと、いい音楽が出来上がることと信じて
頑張ります。



2012年02月09日

ゲストティーチャーとして

今年も橿原市の中学校にゲストティーチャーとしてお招き頂き
行って参りました。
デビューした年から呼んで頂いてるので早いもので今年で5年目
になります。
5年目ともなると、慣れてもいい頃だと思うのですが、毎年
中学一年生の子供たちに話をする事の難しさを痛感しており
その年によって、とてもおとなしいクラスもあれば、賑やかな
クラスもあり同じ話をするのにもいろんな表現が必要で、本当に
いい勉強をさせて頂いていると思います。

進路指導の一環として取り組まれている企画で、各職業ごとに
数名のゲストティーチャーが参加していて、子供たちにとっては
とてもいい刺激になる事と思います。

中学3年間のうちの1年生のときのこの一時間は子供たちにとって
とても貴重な時間であり、大切な授業となります。
これから過ごして行く中で、何か一つでも参考にしてもらえれば
と思い今日もいろんなお話をさせて頂きました。

今年は、音響機材を持ち込ませて頂き、ちゃんとしたカタチで
歌も唄わせて頂きました。

参観として、一緒に聴いていただきました保護者の皆様と
お世話になった先生方に改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いしますバラ(赤1)

2012年02月03日

インフルエンザ

今年もまた、インフルエンザが猛威をふるっております。
実は、家族がインフルエンザにかかっております。

小学校で流行り出したらしく、先ず姪っ子が発症。
1日空けて息子が発症いたしました。

先日のキャバレーナイトの本番直前の出来事で、前日リハや
打ち合わせなどで夜遅くなることが続き、週末ということも
あり息子は実家で過ごしている最中のこと。
来週に控えているゲストティ−チャーの仕事もあり、今感染
したら動きが取れなくなるので、息子はそのまま実家で
隔離生活。

子供たちが二人ともインフルエンザにかかってしまったからには
もう、一緒に住む大人たちも覚悟するしかありません。
姉もすでに感染しているかもしれないということもあり、しば
らく仕事を休まざるを得ない状況。

まさに、皆でインフルエンザと戦う事になりました。

息子は39度を超える熱に2日間うなされましたが、3日目には
熱が下がりました。
そんな時に、そばにいてやれないことが腹立たしく、情けない
気持ちになるのは、母親として当然です。
でも、何のために家族みなが協力してくれているのか、しっかり
キモに命じ、気合を入れて精進することが私の役目だと自分に
言い聞かせました。
必要なものを届け通うことしか出来ないけど、今はこれが
一番必要なことだと。

私は歌手という仕事を自分がやっているのではなく、
やらせてもらっています。
皆の協力と支えを頂いて。
中途半端な気持ちでは出来ない仕事をやらせてもらっている。
頑張るしかない。


でも、私の家族は皆とてもバイタリティーのある人たちで
そんな悲観的な感じは全くなく、
「インフルの館でみんなゆかいに暮らしているさ」と姉は
申しておりました。


手洗い、うがい、食事、睡眠。
加湿とこまめな換気、掃除。それらのことをしっかりと行う
生活のおかげか、単に気合い勝ちしたのか。
大人たちにはうつらず、我が家のインフルエンザとの闘いは
終息を迎えようとしています。

今回の事で、分かったこと。
部屋の温度は20度以上、湿度は60%以上を保つことが
ポイント。
あとは、手洗い、うがいなど当然の予防対策のセオリー。

まだしばらくは続きそうなこのインフルエンザ感染状況ですが
負けないで、乗り越えましょう!!!