2011年12月07日

課題論文で『涼宮ハルヒ』シリーズについて書いてみた件←


こんばっぱー(^^)/


今回の課題終わりました\(^^)/

毎度毎度始めるのが、おそい!汗


この年になってまさかの読書感想文!!

ただ、高校までの宿題とは違って、色々とルールがあったのですが…


まあ、感想文ならアニメの紹介記事を散々書いてきたので、全くもって苦じゃないんですけどね♪
(*^ω^*)


今回の課題論文は、「自己の人間形成に影響を与えた書物」を題材に…

自己の人間形成に影響を与えた書物、、、

今から読み返すのもダルいし。。。

内容を完璧に覚えてる、、、ラノベ!?でいいか!!
ってことで、メジャーなラノベならセーフってことに勝手にして、『涼宮ハルヒ』シリーズで書いてみました( ̄▽ ̄)bwww


書き始めたら、作品のレビューと違って自分の考えをメインに書くから、止まらない止まらない…
(*≧m≦*)


字数制限があるので、しぼるのが大変でした[縺ゅ○縺ゅ○シ磯」帙ウ謨」繧区ア暦シ云

これ、リアルに何枚でも書ける!
(`∀´)


せっかくですから、今回の課題載せておきます!(^^)d

よかったら、感想なんか聞かせてくれると嬉しいです!
(*´∇`*)♪


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私の自己の人間形成に影響を与えた本は、角川スニーカー文庫から発売されているライトノベル、『涼宮ハルヒの』シリーズである。シリーズ化され、角川が新聞全国紙の全面広告でPRまでしている作品で、どんなものかと手に取ったのが、この本を読んだきっかけである。この作品は後にアニメ化もされており、それを見た私が「アニメ」というものに興味を抱き、この大学でアニメの普及について学ぼうと決意するに至ったのだから、まさに私の人生に大きな影響を与えた本として間違いない。私は元々、話が作りこまれた小説が好きだったが、ライトノベルという分野には興味がなかった。ジャンル名から内容の軽さを連想していたからである。しかし、これは完全な思い込みだったと反省している。
 早速、いつものように気になる箇所に付箋を貼り、ノートに記録しながら読んでいった。その断片的だった情報が、一つの線として繋ぎ合わさっていく。自分の中にある情報を一つの流れとしてパズルのように繋いでいく作業。これが、実に面白い。
大まかな内容としては、涼宮ハルヒが設立したSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」を中心とした、非日常系学園ストーリー。物語は主人公である男子高校生、キョンの一人称で進行する。主人公がハルヒでないのもこの物語のポイントである。
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その正確・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。興味本位で話かけた「ただの人間」であるキョンの一言からその後、ハルヒは抜群の行動力を発揮して仲間を集め「SOS団」を結成。彼女たちの活動が始まる。しかし、偶然集められたメンバーは、ハルヒ自身は気づいてないが、実は本物の宇宙人・未来人・超能力者だった。一見すると普通人の彼らは、各々の属する組織からSOS団に送り込まれて来たのだった。彼らの目的は、ハルヒが無自覚に持つ能力「世界を思い通りに改変し、望んだ通りの出来事を発生させる力」の監視である。そしてキョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると彼らは言う。
この設定を知った際、私は「成功哲学」を完成させたナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』という名言を思い浮かべていた。「人が熱意を持って考え、できると明確に信じたことはすべて実現できる」とナポレオン・ヒルは言った。ハルヒには自覚はないが、願望を実現する能力がある…らしい(完結していないため、真相はまだわからない)。
大多数の人間は、世の中がつまらないことに気づき、生活に無意味さを感じた際、考えることを止め平凡に生きようとする。しかし、ハルヒはそんな世界を変えようと自ら行動を起こした。それが、作品中の「考えていたら思いついたわ。面白いことは待っててもやってこないんだってね。」という、ハルヒのセリフに現れている。その結果ハルヒはこのような能力に目覚めたのだと私は考える。私も、このつまらない世界をおとなしく受け止めることなく、ハルヒのように行動を起こしていきたい。
もし自分が高校生で、夏休みの現代文の宿題が「読書感想文」であるなら、これで完成である。しかし、思考は止まらない。止められない。

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以上です!m(__)m



したっけ、ばいちゃ(^^)/

キョン(^3^)/