2009年01月29日

『乙』と呼ばれた青年

涙ぐんでいる瞳が切なかった。
よかったね、和解できて。
最初は理解してもらえなくても、信念を貫いたことで認められたということ。
中途半端な気持ちじゃないってことがようやく伝わったってこと。

辞めなくてよかったね。
念書にサインをするほどお笑いを続けたかったんだね。

「お笑いに対してまじめ」

本人は恥ずかしそうにしてたけど、素敵だと思った。
ますます好きになった。

もっともっとネタがみたいと思った。
もっともっと笑わせてください。
『乙』ではなく、オードリー若林正恭として。

いい名前だね。




そして、春日。
あの日、稽古場を飛び出した若林くんに
1000円を渡そうとまでして引きとめてくれてありがとう。

それぞれの「あの日」があったからこそ今があるのです。
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