2012年05月18日

注文住宅建築の価格アップダウン

注文住宅建築にかかるコストのポイントは主に3つあります。まず、1つ目は、商品の種類です。自分好みに一から住宅を造れるフリープラン、建築会社の用意した間取りなのから選ぶ企画型、とタイプにより、価格は変わってきます。2つ目は、間取りやプランです。面積や、複雑さ、使う材料の種類や工事にかかる手間によって、価格は様々です。3つ目は、設備や建材です。デザイン、機能、サイズ、素材などによっても価格のアップダウンがでてきます。
例えば、フリープランを選べば自分の好きなように家を造ることができますが、素材や設備をワンランク上にアップグレードすれば、こすとアップになります。家が大きければ大きいほどアップする金額もあがります。企画型住宅でも、プランより小さめの面積の家でよいのならば、多少コストを下げることもできます。部屋を一つ減らす・増やすでも変わりますし、キッチンをシステムキッチンにすればコストはあがります。しかし、コストがあがった分、耐震性にすぐれていたりなどと、メリットはもちろんありますよ。

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