2008夏の新曲 第二弾
『螺旋かたつむり』
作詞/作曲 上田 仁
雑草の茂み覗き込む 琥珀色、重き背は
捕らわれた暗闇の中で長き時過ごし
傀儡舞う体溶かすのは燃え盛る欲望で
朝靄が隠す誘惑に迷い果て喰らいつく
綱渡りのように巡る季節
我が身を守るはこの背だけ
夢路の果て彷徨うほど奈落の底墜ち
抜け出せずに桶の中で乾き朽ちるのか
浮き世離れ 華の都 黄昏酔いしれ
されど地獄 干からびては骸晒すまで
螺旋かたつむり
窓の外張り付き夜風の回想は琴調べ
あまつさえ飛び込み火に入る我が身愚かしく
今宵は泡沫****へと 地獄の沙汰も金次第
まわりまわれ無限の渦 濡れるほど狂え
昇る陽さえあざけ笑う狂言の花火
溺れるほど潤わせてよ 欲望の輪舞曲
されど地獄 堕ちてもまだ輪廻繰り返す
螺旋かたつむり
闇夜に舞うのは 愛しき女性(ひと)
白くて透ける肌に
乱れる髪の毛縛りつけて
眠ることも忘れた 嗚呼
夢路の果て彷徨うほど奈落の底墜ち
抜け出せずに桶の中で乾き朽ちるのか
浮き世離れ 華の都 黄昏酔いしれ
されど地獄 干からびては骸晒すまで
螺旋かたつむり
『螺旋かたつむり』
作詞/作曲 上田 仁
雑草の茂み覗き込む 琥珀色、重き背は
捕らわれた暗闇の中で長き時過ごし
傀儡舞う体溶かすのは燃え盛る欲望で
朝靄が隠す誘惑に迷い果て喰らいつく
綱渡りのように巡る季節
我が身を守るはこの背だけ
夢路の果て彷徨うほど奈落の底墜ち
抜け出せずに桶の中で乾き朽ちるのか
浮き世離れ 華の都 黄昏酔いしれ
されど地獄 干からびては骸晒すまで
螺旋かたつむり
窓の外張り付き夜風の回想は琴調べ
あまつさえ飛び込み火に入る我が身愚かしく
今宵は泡沫****へと 地獄の沙汰も金次第
まわりまわれ無限の渦 濡れるほど狂え
昇る陽さえあざけ笑う狂言の花火
溺れるほど潤わせてよ 欲望の輪舞曲
されど地獄 堕ちてもまだ輪廻繰り返す
螺旋かたつむり
闇夜に舞うのは 愛しき女性(ひと)
白くて透ける肌に
乱れる髪の毛縛りつけて
眠ることも忘れた 嗚呼
夢路の果て彷徨うほど奈落の底墜ち
抜け出せずに桶の中で乾き朽ちるのか
浮き世離れ 華の都 黄昏酔いしれ
されど地獄 干からびては骸晒すまで
螺旋かたつむり
