まずは宣伝。
アイドルネタ専用のツイッターアカウントを作成しました。
今までは日常用でぽつぽつ呟いてたんだけど、ライブに行って愛情が復活したので、これを機にアカウントを別にします。
@endino5124
で、これからちょっとずつ更新していくので、よければフォローしてください^^
とは言っても、一年のうち大半がソロ活動になってしまうと、年末年始に燃え上がってそのまま低下していくパターンが多いので、突然消えるかもしれません。笑
で、本題。
12/31のKinKiコンに行ってきました!
元日に申し込んだのに愛情が少なすぎて振り替えられた、と思ったら、なんとアリーナC8が当たったので、KinKi運もまだまだ残ってるんだなって思いました。
本当はKアルバム発売のあとに途中まで記事を書いたんだけど、消えちゃったのと、言葉では言い尽くせなかったので、やめてしまったのです。
要点だけ書くと、過去の作家を再起用することで、ここ数年の楽曲がイマイチな理由がどこにあるのか見えてくるかもねってこと。
過去に素晴らしい作品を提供してくださった方々が集まっても相変わらずイマイチだとしたら、KinKiは正真正銘のオワコンなんじゃね?、とか(´;ω;`)
でも、実際聞いてみたら、後半にちょっと「あれ?」って思うところはあるけど、ここ数年の中ではかなり良いアルバムでした!
少なくとも、ヒマラヤ・ブルーまでの流れは、さよならのエトランゼを除けば上手くいってると思う。
二人の声が溶け合ってる曲が多くて、Φアルバム(曲も歌唱も10周年に全く相応しくないクオリティ)の正反対ですね、なんて。
あとは、単純に作家さんたちのスゴさを痛感した。
昔から尊敬してる松本隆氏は3曲とも歌詞を追いながら聞くのがすごく楽しかったし、いのちの最後のひとしずくは、メロディの美しさに思わず聞き惚れてしまいました。
ちなみに、「あれ?」って思ったのは、上記のさよならのエトランゼの他に、もっともっと/破滅的Passion/2nd Movement/きみとぼくのなかでですが、どれも後々かなりの挽回をすることになるとは、そのときは思いもしませんでした。
最初に「うおっ!」っとなったのは、きみとぼくのなかで。
タイトルからのイメージ(バラード)と、作編曲者からのイメージ(アコースティック)と、実際聞いた印象が乖離しすぎてて、しばらく曲名と中身が一致しない日々でした。笑
ところがどっこい、実はKアルバムで一番のスルメでしたね!
ライブで化けたのは、もっともっと/2nd Movementです。
もっともっとの原曲はちょっと軽い感じで、アルバムを頭から聞くとズコーだったんだけど、ライブでキーを変えてホーンを使ったアレンジにしてたのはすごく良かった。
強いて言うなら、もっと尺を長くして、光一さんと剛さんの掛け合いだけじゃなくてお客さんにマイクを向けて盛り上げる演出があったら良かったかなあ。
2nd Movementはずっと光一さんのソロっぽいアレンジだなって思って不満だったんだけど、ライブではその不満が逆にうまくいかされてたし、バンドもギターの音がぐっと出てて、光一さんソロっぽすぎないかっこよさも作れてた。
破滅的PassionはあまりKinKiっぽすぎて萎えだったけど、KinKiっぽいおかげでライブに馴染んでたよね。
さよならのエトランゼは生では聞けなかったけど、なくても別に良かったかなって思えるくらいの曲です。
低迷期のKinKiを思わせるというか、サビに入ったときのずっこけ感はかなりのものです(^ω^;)
それより、ライブで一番微妙だったのはPAですよ!
二人の声のバランスが悪すぎて、ユニゾンもユニゾンになってなかった、、、。
剛さんの歌い方は、抑揚つけるためか声量にムラがあってやりづらいのかもしれないけど、めっちゃ気になった。
一時期はミキサーにその傾向があったのか、CDで声量がバラバラだったことがあったけど、二人組でそれやられると聞いててイライラするからやめてほしい。笑
けど、全体的にはいいライブだった!
びっくりするような選曲がなかったのは残念だけど、意外な選曲にがっかりするくらいなら無難でいいからKアルバムの良さを最大限に引き出して!って感じなので個人的にはOKです。
楽曲的な感想はこんな感じかな。
今回は席が良すぎてもっと別の感想があるんですけど、それはまたの機会に書きます。
ではでは!