2012年02月28日

知りたい!時事ニュース 419

2月28日 デイリースポーツ

東京・渋谷区にある個人事務所の家賃を滞納したとして、オセロの中島知子が不動産管理会社から滞納した家賃など約650万円と立ち退きを求めて訴えられた訴訟の判決が28日、東京地裁であり、堀田匡裁判官は原告側の請求を認め、中島側に滞納金などの支払いと、建物の明け渡しを命じた。中島は法廷に姿を見せなかった。中島側の敗訴判決となり、2週間のうちに控訴しなければ、判決が確定する。立ち退きに応じなければ原告の不動産管理会社が強制執行を申し立てる。その場合、強制執行日は3月末から4月初めになるとみられる。

注目の裁判とあり、この日は20席の傍聴券を求めて291人が並び、10倍以上の倍率となった。原告側によると、中島は個人事務所マンションの家賃(39万円)を半年間滞納し、同12月1日に不動産管理会社から未払いの家賃と更新料、賠償金など約650万円を求めて提訴された。中島側は今年2月14日の第1回口頭弁論に出廷せず、答弁書も出していなかった。また道路をはさんで向かいに立つ中島と自称占い師の女性が住む自宅マンションについても、家主の俳優・本木雅弘夫妻から、家賃滞納などで提訴されている。

まぁ…当然の判決でしょうね。数十万円の滞納であっても立ち退き命令は出ると思いますが、額が大きすぎます。この決定がこの胡散臭い占い師と中島さんを引き離すきっかけになればいいんですけどね。ここまで中島さんに寄生し、さらにその家族までもを住まわせて家賃を払わないという異常な状況であるにもかかわらず、何故実名や顔写真を公開して報道しないんでしょうかね?この占い師は中島さんからお金を絞りつくしたら、新たなターゲットに寄生しそうな気がしてなりません。中島さんはテレビで見ていても非常に元気でしたし、悩みを抱えているようには見えませんでしたが、突然の体調不良の休養以降、こんなことになっているとは思いもしませんでしたからね。立ち退きを速やかに行うと同時に、この占い師とも縁を切っていただきたいものです。
Posted at 14:15| エンタメ | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

知りたい!時事ニュース 418

2月27日 デイリースポーツ

ロンドン五輪代表選考会の東京マラソンで14位に終わり、五輪代表入りが厳しくなった川内優輝(埼玉県庁)が26日、勤務先の埼玉・春日部高で行われた一夜明け会見に、けじめの“丸刈り”姿で現れた。レース後の夜に母に刈ってもらったそうで「期待してくれた人たちの期待に応えられず、悔しいし、情けなかった。けじめです。この経験を糧にしたい」と、今後の飛躍を誓った。

“市民ランナーの星”と呼ばれる24歳の川内は、昨年12月の福岡国際で日本人トップの3位だったことから、3月12日の日本陸連理事会・評議員会で代表選手3人を選出する選考対象には残っているが、26日のレース後に自ら「選ばれるとは思ってない」と“終戦宣言”していた。

私はテレビで応援していましたね。昨日は浅草に行くようがありましたが、人が多すぎるだろうと思い延期しました。川内選手は個人的に応援していましたからね。公務員の星でしたから。頭を丸めなくても川内選手の頑張りは多くの人が知っていますからね。給水が出来なかったというのが予想外だったようです。あれだけの長丁場ですから給水も大切な戦略ですからね。東京マラソンでは満足のいく結果ではなかったようですが、ここまで不器用なほど愚直でまっすぐな人はまた応援したくなるんですよね。
Posted at 15:59| スポーツ | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

知りたい!時事ニュース 417

2月24日 産経新聞

広島県のマツダ工場で平成22年、侵入した車に社員が次々とはねられて1人が死亡、11人が重軽傷を負った事件で、殺人罪に問われた同社の元期間従業員、引寺利明被告(44)の裁判員裁判の論告求刑公判が24日、広島地裁(伊名波(いなば)宏仁(こうじ)裁判長)であり、検察側は「被告の精神障害が事件に影響していないとまでは言い切れない」として無期懲役を求刑した。論告で検察側は「凶悪重大な犯行。動機は自分勝手で反社会的だ」としたうえで、最大の争点となっている引寺被告の責任能力について「精神障害が事件に影響していないとまでは言い切れず、矯正の可能性がないとは断定できない」と述べた。

今後、生涯を通じて罪を自覚し、向き合わせることが必要と指摘した。求刑前には死亡した同社社員、浜田博志さん=当時(39)=の妻の陳述書が読み上げられた後、父の進さん(62)が「被告に対し強い憎しみを感じ、眠れない日々が続いた。苦痛は一生涯、癒えることはない。私たちの願いは極刑しかない」と意見陳述した。起訴状によると、引寺被告は22年6月22日朝、広島市南区のマツダ宇品工場と隣接する広島県府中町の本社工場で、出勤中の社員を次々はね、浜田さんを殺害、11人に重軽傷を負わせたとしている。判決は3月9日に言い渡される。

死刑じゃないんですね??私はてっきり死刑だとばかり思っていました。無期懲役なんて模範囚として過ごせばすぐに外に出れますからね。こんな生ぬるい判決で遺族の方々が納得するわけがありません。一人の後先考えない短絡的な行動のせいで多くの方がケガをし、亡くなられた方もおられます。その現実を一切無視した判決のように思えてなりません。記事にもありますが、矯正の可能性がないとは断定できないだとか、精神障害云々とか、こんなくだらないことで無期懲役というのは全く納得できないですね。こんな反省の色なしというような人を税金でいかし続けても何のメリットもないでしょうよ…。
Posted at 15:53| 裁判 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

知りたい!時事ニュース 416

2月23日 ロイター通信

米北西部ワシントン州ブレマートンの小学校で22日、9歳の男子児童が教室で女子児童に発砲する事件があった。当局が明らかにした。撃たれた児童は8歳で、すぐに病院に運ばれたが危篤状態だという。警察は男子児童の身柄を確保し、発砲当時の状況を捜査している。ブレマートン学区の広報担当者によると、発砲が起きたのは当日の授業が終了する直前だった。ブレマートンはシアトルから約24キロ西にある都市。

自由の国は、子供でも自由に銃を携帯できるんでしょうかね??9歳の男の子が銃を乱射…日本では見かけない光景です。日本の小学校でいうと3年生くらいでしょう。日本の3年生が切れたら机をひっくり返したり、掴みかかったりするくらいですが、アメリカでは銃をぶっ放すんですね。命は尊いものだということをきちんと親は教えておくべきでしたね…。怒って我を忘れるというのは怖いものです。まだ小学生でこれですから将来が恐ろしい。

普段から子供たちだけで銃を持って遊んでいたんでしょうかね。このような銃乱射等の記事を見ると自分は日本で良かったと思いますからね。日本も今や無法地帯になりつつあるくらい残忍な事件が起こっていますが、銃が身近な存在だということはありませんから。あんな鉛玉の飛び道具を自由に携帯できたら日本でもいたるところで銃撃戦が起きてそうですからね。このうたれた女の子が何とか助かってほしいと願うと同時に、動機を明らかにしていただきたいと思います。
Posted at 14:58| 外電 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

知りたい!時事ニュース 415

2月21日 読売新聞

犯行時、18歳になったばかりの少年に死刑を適用すべきかどうか。最高裁の最終判断は「死刑」だった。山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件の差し戻し後の上告審で、最高裁は殺人、強姦(ごうかん)致死罪などに問われた被告の上告を棄却する判決を言い渡した。被告の死刑が確定する。配水管検査を装って上がり込んだアパートの一室で、23歳の主婦を絞殺した。傍らで泣きじゃくる生後11か月の女児も殺害した。こうした被告の犯行を、判決は「冷酷、残虐、非人間的な所業」と指弾した。18歳1か月という犯行時の年齢や、更生の可能性などを考慮しても、「刑事責任は余りに重大だ」と死刑を選択した。残虐極まりない犯行には、年齢を過度に重視せず、極刑で臨む姿勢を明確にしたと言えよう。

争点は量刑だった。未成年の健全育成や保護を主眼とする少年法は、18歳未満の少年に死刑を適用することを禁じている。18〜19歳の「年長少年」についても、一般的に裁判官は、未成年であることを重視し、刑を軽くする傾向がある。この事件の1、2審判決はその典型だろう。「被告に立ち直りの可能性がないとは言い難い」と判断し、無期懲役とした。だが、最高裁は審理を広島高裁に差し戻した。被告の年齢について、「死刑を回避すべき決定的な事情とまではいえない」という理由からだった。差し戻し審で広島高裁は死刑を言い渡し、最高裁が今回、それを支持した。厳罰により、少年の凶悪事件に歯止めをかけたいという最高裁の意向がうかがえる。

選挙権年齢の18歳への引き下げが検討課題となるなど、年長少年を「大人」と見る風潮は強まっている。社会状況の変化も、最高裁の判断の背景にはあるだろう。殺害された主婦の夫は一貫して死刑を求めてきた。一方、被告は、最初の上告審で死刑廃止派の弁護士らに交代して以降、「甘えたい気持ちから抱きついた」と殺意否認に転じた。この点を差し戻し審は「うその弁解は更生の可能性を大きく減らした」と批判した。最高裁も「不合理な弁解」と断じている。弁護方針に問題はなかったろうか。裁判員制度が導入された現在、この事件も裁判員裁判の対象となる。無期懲役と死刑の狭間(はざま)で裁判所の量刑判断も揺れるような難事件を、市民はどう裁くか。裁判員の視点で考える契機としたい。

当然にも程があるというくらい当然の判決です。その一方で、無期懲役と死刑では判決の重さが全然違うのですが、今の法務大臣は全くお仕事をしない人たちが続いていますので、恐らく半世紀以上税金で飼い続けることになるんでしょうけどね。取りあえずこの判決が死刑で良かったです。これだけ残忍な方法で人を殺め、さらに暴行し、何の罪もない赤ちゃんも床にたたきつけて殺し、裁判では復活の儀式だのドラえもんだのと頭がおかしいとしか思えないようなことを言って遺族だけでなく、テレビを通じてこの裁判の経過を見守っている多くの人を不快にさせましたからね。これが死刑にならなかったら日本の司法はもう死んだも同然と思っていましたが、一応まだ少しは血が通っているようです。自分勝手で、ひたすら自己中心的な動機で何の罪もない人を殺めるような人間に同情の余地などなにもありません。
Posted at 10:38| 裁判 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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