12月28日 CNN
北朝鮮で28日、急死した金正日(キム・ジョンイル)総書記の葬儀・告別式が実施される。式次第などの詳細は発表されていないが、金総書記の三男、正恩(ジョンウン)氏を新たな指導者とする後継体制の正統性が強調される見通しだ。米ジョージア大学のハン・パク教授によると、告別式は金総書記の父、金日成(キム・イルソン)主席が1994年に死去した際の行事にならって執り行われる見通し。まだ年が若く、経験も浅いとされる正恩氏の権威を高めるための演出が予想されるという。米ハワイ東西センターで北朝鮮問題を研究するデニー・ロイ氏は、外部の専門家らにとって、告別式は北朝鮮指導部内の序列などを知る手がかりになると話す。正恩氏の後見人役とされる金総書記の妹の金敬姫(キム・ギョンヒ)、その夫の張成沢(チャンソンテク)両氏は、正恩氏にごく近い席に着くとみられる。
朝鮮中央通信(KCNA)によると、告別式に続いて29日には追悼大会が開かれる。平壌市内で弔砲が発射され、3分間の黙とう時間に合わせて船などの汽笛やサイレンが一斉に鳴り響く。一般市民らが改めて嘆き悲しむ姿も予想されるものの、パク教授は「金日成主席の時とは違う」と指摘する。金総書記が69歳で死去したのに対して金主席は83歳だったが、わずか2週間前にカーター米元大統領の訪問を受けるなど健在ぶりを示していた。突然の死に、ひつぎを準備するのに数日間かかったとされる。一方、金総書記はかねて健康状態の悪化が伝えられ、ガラスのひつぎも死の直後に用意された。
米ハーバード大のジョン・パク研究員によると、金総書記は自らの死後に向け、生前から準備を整えていたとみられる。正恩氏は「父親の書いた台本に従って」動いていると、同氏は分析する。パク氏によれば、北朝鮮が告別式に外国首脳らを招いていないのは、招待しながら拒否されるという屈辱的な事態を避けるための計算と考えられる。ただ、中国は共産党の代表者を派遣する構えだ。胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が参列するとのうわさもあると、同氏は話す。金総書記の長男でマカオに滞在中とされる正男(ジョンナム)氏は、参列を見送る見通し。ロイ氏は、儒教社会の北朝鮮では長男が喪主を務めるのが一般的だと指摘し、正男氏と新指導部との関係が非常に悪いことがうかがえると述べた。
また捏造報道で埋め尽くすんでしょうかね?泣かなければ罰せられるなんて聞いたことがありません。エスカレーターにすがりついて泣きわめく姿にドン引きしましたが、何よりあれがやらせだったということにもうドン引きを通り越して笑けてきましたもんね。宇宙の果てまで良くわからない人たちです。陰ではあの野郎が死んで生成している人も多くいるそうですし、正恩のことをガキ呼ばわりしている人も多くいるそうですが、葬儀になると、そんなこと言っていたら公開処刑になるのでまたひたすら泣いたふりをするんでしょうね。飢餓に苦しんでいても何の対策もせず、寒さに震えていても放ったらかしだったのに、葬儀には無駄に金をかけるんでしょうね。そのお金を少しでも国民の生活に回していただきたいところですが…絶対そんなことはしないんでしょうね。