2010年04月08日

知りたい!時事ニュース 23

4月8日 オリコン

7日放送の『はねるのトびら春の2時間SP』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・北陽の虻川美穂子がボクシングのガチンコ試合に挑み、試合後、現在交際中のイタリアンレストランのオーナーシェフ・枡谷周一郎さんへの公開プロポーズを行った。3ラウンドの試合を耐え抜いた虻川が「こんな私ですけど周一郎さんのお嫁さんにしてください!」と“逆ロッキー方式”で求婚すると、枡谷さんは「こんな僕でよければ、よろしくお願いします!」と虻川の想いを受け入れ見事婚約が成立。2人は愛の抱擁を交わした。 虻川は、番組の企画により、わずか1か月の練習期間で、女子ライトフライ級世界5位のステファニー・ダブス選手と2分3ラウンドの完全KOマッチで対戦することに。しかも、番組メンバーでお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣 が「『ロッキー』のように試合を見に来ている彼氏にプロポーズをしろ」と映画『ロッキー』さながらに、試合後に結婚の約束を提案。

俄然、奮起した虻川は、元WBC世界フライ級世界王者・内藤大助選手とスパーリングを行い、腰を使ったアッパーの方法などを伝授され、いざ試合に参戦。 いざリング上に立った虻川は、ヘッドギアを着けての戦いながら、ダブス選手と拳を交えた。ボディへの強打を受けながらも、確実にクリーンヒットも与え、ダブス選手の鼻から流血する場面も。一度はダウンするも根性で耐え抜き、エキシビションマッチということで両者に勝敗は着けられなかったが、虻川はダブス選手から「ずっとトレーニングを続けたなら世界チャンピオンになれる可能性がある」とボクシングセンスを絶賛された。 試合を終えた虻川は、そのまま“第2試合”として、公開プロポーズに突入。

サプライズでの求婚に、客席で見守っていた枡谷さんは驚きながらも、虻川の真剣な想いを受け入れ、無事に2人の婚約が成立。番組メンバーからの「お幸せに!」という祝福の言葉に虻川は「絶対幸せになるから!!」と絶叫した。 その後、改めてメンバーから感想を聞かれた虻川は「さっきのが夢の出来事みたい。現実感がないんだよね」と試合内容にも、婚約成立にも実感が湧かない様子。虻川のどこに魅かれたかを尋ねられた枡谷さんは、「最初は顔です。でも、今日も最初に対戦相手に感謝したり。心がやっぱり……」と虻川の気遣いができる人柄に惹かれたことを告白。最後に一言と振られた虻川は「マスドリア〜ン!」と枡谷さんと『ロッキー』の恋人・エイドリアンをかけた言葉で、思いのたけを叫んだ。すると枡谷さんがすかさず頭を叩いてツッコむなど、2人の仲の良さをうかがわせる締めくくりとなった。

まず聞きたいです…プロポーズって公開する必要ありますか?お相手の一般の方をわざわざテレビの前に引っ張り出してきて。この手の自己満企画は何とかならないもんなんですかね。あとボクシングも???と言う感じでした。あの企画が通ってのが驚きですよね。一方でお笑い芸人と言うのは自分の今後を占うプロポーズと言う大事な局面においても視聴率のネタにされてしまうというのは気の毒ですね…。しかしプロポーズに向けて一生懸命ボクシングに励む姿は中々かっこよかったですよ。いまさらですが、おめでとうございます。
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2010年04月06日

知りたい!時事ニュース 22

4月6日 毎日新聞

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は5日、トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題での対応の遅れに対して、1637万5000ドル(約15億4000万円)の制裁金を科す方針を発表した。アクセルペダルが戻りにくくなる不具合を把握しながら、当局への報告を4カ月以上も怠ったのが理由。米政府による自動車メーカーへの制裁金としては過去最高額で、リコール対応の遅れが事実上「欠陥隠し」と認定されたことは品質管理体制強化など信頼回復を急ぐトヨタにとって大きな痛手となりそうだ。

NHTSAは「今後の調査でアクセルペダル以外の不具合についても制裁金を科す可能性がある」としており、アクセルペダルがフロアマットに引っかかり急加速する問題や「プリウス」のブレーキの不具合などでも追加の制裁金を科す可能性もある。ラフード米運輸長官は5日、「トヨタが法的な義務を果たさなかった確証を得た」と声明を発表。「トヨタは数カ月間、アクセルペダルの危険な不具合を当局に隠し、ドライバーらの安全確保策を取らなかった」と厳しく批判した。米国の法律では、自動車メーカーは不具合把握後、5営業日以内にNHTSAに報告することが義務付けられている。

NHTSAは、トヨタに7万ページ以上の資料を提出させて調査。トヨタが1月下旬に米国でリコールを発表したアクセルペダルの不具合について、欧州やカナダで自主改修を通知した09年9月末には「米国でも同様の不具合があることを認識していた」(幹部)と結論づけた。今回の制裁措置についてトヨタは「安全重視の立場からすでに重要な施策を実施している」とコメントを発表した。トヨタは2週間以内に異議申し立てが可能だが、処分を受け入れる方向と見られる。トヨタの米国でのリコール問題は豊田章男社長が米議会公聴会で謝罪して以降、世論の批判が沈静化。3月の米国での新車販売が増加に転じていた。しかし、今回、改めて「欠陥隠し」が認定されたことで、米メディアの批判やユーザーの不信が再燃する可能性がある。

いくらなんでも高すぎでは…金を踏んだくろうというよりもトヨタを失脚させたくて必死なんでしょうかね。ここまでトヨタを叩きのめすということは、アメリカには自由も正義も秩序も公平もないということなんでしょうか?信じられません。その前にでたらめなことをメディアで散々言っていた人たちには罰則は適用されないんでしょうか?国家ぐるみの恫喝行為に応じてしまう前に日本政府は何もせずに見ているだけんですかね。一企業のことなんてどうでもいいんでしょうかね。国を挙げてトヨタを叩いているのに完全に無視するとは日本の政府も残念な人たちばかりですね。
Posted at 14:56| 経済 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

知りたい!時事ニュース 21

4月5日 読売新聞

福岡県柳川市の私立杉森高校で昨年、40歳代の男性教諭が中間・期末試験で、飼い猫の名前や車のナンバー、生徒の氏名や出席番号などを出題していたことがわかった。1、2学期に実施された食物科3年の「生物1」と同科1年の「総合理科A」の試験。1問目はいずれも「あなたのクラス・出席番号と氏名を読みやすく記入してください」だった。このほか、教諭が乗る車の種類や色、ナンバー、猫の名前などが出題されていた。囲みの中から解答を選ぶ穴埋め問題では、正解の用語を逆の順番に並べただけ。試験中にもヒントを出していた。同科の平均点は84〜94点で、他科と比べて20点以上高かったという。

昨年11月、外部からの指摘を受けて同校が調査したところ、教諭が認めたため、鐘江茂光校長による厳重注意処分とした。「授業中に話したことを生徒がきちんと聞いているか、確認したかった。氏名を書く問題は加点していない」と説明したという。職員会議で「単位認定できない」との声も出たが、校長の裁量で認めた。鐘江校長は「不適切な試験だった。問題の中身をチェックする機能がなかったため、3学期から改善させた」と話している。

ヒントを出すのはいただけませんが、猫の名前くらい良いんじゃないでしょうかね?私がかつて通っていた中学でもこんな変わった出題をする社会の先生がいましたね。試験内容は、私の結婚記念日はいつか?○○皇帝の好きな食べ物は何か?など、数問はいくら覚えたところで一切受験には関係ないだろうなという問題が含まれていました。しかし、クレームは全く出ませんでしたし、この先生のおかげで社会が好きになりましたからね。出すぎた杭は打たれるという非常に窮屈な世の中になりましたね。
Posted at 09:54| B級ニュース | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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