私のいけないところは、軽い便意をスルーしてしまうことです。
自分でも無意識なのですが考えてみると、せっかく訪れたかすかな便意を無視しているということに気がつきました。
もったいないことです。
かすかなそれは、しばらくすると消えてしまう儚いものです。
そして、すぐには戻ってこない、またいつ訪れてくれるか分からないのです。
なぜこんなもったいないことをしているのか、自分なりに分析するといくつか思い当たることがありました。
仕事や外出、何かをしているときだったりするとトイレに行くのが面倒だからで、これはしょうがないかと自分では納得しました。
過去に週休1日の仕事をしていた頃、決まって休みの日にどっさり出ていたので、自宅でリラックスするのが良いと思います。
もうひとつは、便意にフラれるのが嫌だということでした。
つまり、トイレに行ってみたものの結果を得られないことが嫌だと感じていたのです。
これは自分でもダメだと思い、最近は小さな便意でもフラれることを恐れずトイレに行くようにしています。
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