たまに、いったいどれがいいのか?
と、悩む事。
「mail」「手紙(手書きの物)」 「言葉」 の中で、
「優しいのは、どれか?」と考える事がある。
easyだけれど、心に本当に残るか?
知り合いに、ビジネス的な内容のメールにも、しつこい程にたっぷりの絵文字を入れて来る人がいる。
相手を傷つけたりしないように、不安になって絵文字をいれて安心するそうだ。
絵文字は、もしかしたら相手へ愛想を配る為?
それとも、言葉で言う時の自分の表情?
手紙
手書きの手紙には、気持ちが入るけれど、入りすぎて失敗する事も・・・後に残るし・・・
手紙にはいつも キュン とさせられる。
走り書きのメモにも、それなりに愛がある(と、思う)
お礼やプレゼントのカードごときにも、「キュン」とさせられるあたり、
どんな字で、どんなメッセージであっても、手書きの手紙にはかなわない。
でも、そういうこという私は古いのかもしれない。
言葉
声のトーンや言い方で、一番入って来る?!
コトバって、本当に難しい。
何気ない一言が傷つけたり・・・
「いわなきゃよかった」なんて、しょっちゅうあるだろうけど・・・
でも、この言葉が足りないと自分のコトを伝えられない?!
手紙やmailのように「残らないじゃないか」と思うかもしれない。
しかし、印象に残らない言葉なんて、毎日ペラペラ話しているお喋りの内容と大して変わらない。
自分が心を撃たれた言葉というものは、
何年も忘れないで強く残るものなのでは?
歌も同じ様に感じる・・・
言葉は本当に難しい。
でも、それを上手く取り扱う事が出来たなら、
私はもっと「自分」でいられる気がする。
MAIL 手紙 言葉
優しいのはどれか??
心に響くものはどれか?
結局わからないなぁ・・・